| 今年6月にクアラルンプール、8月にはバンコクで訪れた【マンダリンオリエンタル】が12月初旬、ついに東京にもオープン☆ とは言え年末のバタバタとした生活の中で、食事やお酒を飲みにさえなかなか訪れるチャンスが持てず、 日本橋というエリアは普段から縁がないこともあって、開業を待ちわびていたわりにはオープン後もしばらくは遠い存在でした。 やっと宿泊出来たのはオープンして3週間ほど経ったクリスマスイブだったのですが、 その2日前、仕事の会食でレストランを訪れる機会に恵まれたものの、予約がまったく入れられないとのこと。 ホテル側のお話では、年内はレストランはすでに予約がいっぱいで、さらに宿泊客のみの受付だったそう。 すごい注目ぶりだなーと改めて感じるとともに、レストランも合わせて予約済みだったイブの夜を、大変楽しみにしておりました! 【マンダリンオリエンタル 東京】は、日本橋三井タワー上層部とお隣の三井本館の一部から成っており、 他の土地とはどことなく異なる由緒正しい奥ゆかしさと、品の良さを感じさせる佇まいでした。 |
| 1Fの車寄せはかなりこぢんまりとしていました。右の画像で正面に進むとレセプションへと上がるエレベーターが。 この日はクリスマスらしく多くの人で溢れかえっており、少し落ち着かない印象でした。 |

| こちらが最上階38Fに位置するスカイロビー。客室フロアは30F〜36Fで、ロビーに上がるエレベーターとは別の専用エレベーターで 降りていきます。クリスマスツリーもこのように和風テイスト♪可愛かったです。 |


| 宿泊した【プレミアデラックスルーム】は、スタンダードなお部屋【デラックスルーム】の高層階タイプで、東向きのお部屋です。 それでも約50uほどあるそう。広い!新しいホテルはスタンダードの基準がどんどん上がっていきますねぇ。 |




| ベッドの足元には漆塗り風の箱がふたつ置かれており、開けてみると左にスリッパ、右には浴衣(と扇)が♪ スリッパはこれまでで最上級に大きくてフカフカで、ちゃっかり持って帰ってきちゃいました。 |

| テレビの置かれているカウンターボードは、イスのある部分のフタを開けるとこのようにドレッサーに変身。(下左画像) ティーセットもシックで趣がありました。ポットがもう少しデザイン性の高いものだと、もっとよかったかな。 |

| いいなーと思ったのが、この【パススルークローゼット】です。 クローゼットの一部に郵便受けのようなボックスがあり、シューシャインやお願いした新聞等をこちらで受け取ることが出来ます。 下右画像の赤いランプ点灯が、品物が入っているサイン。 |

| さて、こちらがバスルームです。特に広めというわけでもなかったですが、使い勝手よくまとまっていました。 曇りガラスが個室のトイレで、その右側がシャワースペース。ハンドシャワー・レインシャワー・ボディシャワーと3種類も。 |


| 丸く大きなバスタブは、海外のホテルでよくあるような深ーいタイプです。 画像には写っていませんが、リビングとは独立した液晶テレビが、タオルのかかっているあたりの頭上に設置されていました。 |

| アメニティは意外にも?【Aromatherapy Associates】社製。ボックスの中には一揃えのアメニティが。バスソルトもありました。 |


| 翌朝ルームサービスで頂いた朝食です。お料理の名前は忘れてしまったのですが、とくにベーグルが美味しかったですー♪ 前の夜にお夜食で頂いた親子丼も美味しかった!ルームサービスのメニューの種類は若干少なめでした。 |


「最高級ラグジュアリーホテル」と称され、オープン前から話題をさらっていたマンダリンオリエンタル東京。 ホテルのエクステリア・インテリアはほどよく和風で奇をてらいすぎていず、良い意味で「普通」な感じなのはとても好印象でした。 行った時期が時期だったため、本来ならしっとり落ち着いているはずのロビーやレストランなどは宿泊客・見学客でごった返し、 マンダリンオリエンタルらしい大人っぽさのようなものは感じることができなかったので、また違う時期にも行ってみたいですね。 ひとつ気になったのがレストランでしょうか。 ディナーを頂けるメインダイニングはフレンチの【シグネチャー】、チャイニーズの【センス】のふたつしかないのですが、 今回ディナーを頂いたセンスは特にこれといって感動もなく、値段のわりにはちょっと?という印象が残ってしまいました。 夜景もビックリするほどキレイというわけでもないし、宿泊以外の魅力が少し弱いかな? ともあれ。 コーナーに位置しバスルームを窓際に配したという【マンダリンコーナールーム】に興味津々なので♪、 少し落ち着いた頃にまた必ず訪れたい、憧れホテルには間違いありませんです! |