HOME > 翻訳会社の社長ブログ

斉藤翻訳事務所 翻訳会社の社長ブログ

第36回:実社会で英語を使う厳しさ 〜その1〜

私は、以前、千代田化工建設というエンジニアリング会社に勤めていました。

この会社は、海外にプラントを建設する仕事が主であり、私が在籍中は仕事の80%〜90%は海外でしたので、当然のように社内では英語が飛び交っていました。

実は、当時、私にとってショックだったことは、「受験レベルでは偏差値が高いとは言えないような大学を出ている人であっても、仕事で英語を使っている人は、英語がよくできる」ということでした。

本人は、“駅弁大学”と言われるような、地方の大学から、たまたま採用されたということで、劣等感を持っているのですが、そういう人でも、けっこう英語ができるのです。英語の語彙も豊富で、いろいろな言葉をよく知っています。

やはり、「仕事で、10年、20年と英語を使っている」ということは、大きなことなのです。

◄ 翻訳会社の社長ブログ一覧へ戻る

やりたいことを極めた大人がカッコイイ!覚悟の瞬間

お問い合わせはこちら

豊富な実績はこちら

アクセス 恵比寿から徒歩5分

社長のプロフィール

翻訳者募集

使う人の立場に立った、わかりやすい、品質の高い翻訳を提供する。これが斉藤翻訳事務所設立以来のポリシーです。充実したチェック体制で、わかりやすい高品質の翻訳を提供しております。
丁寧な仕事ができる人であれば未経験者でも応募が可能です。良き翻訳者を発掘して育てることも弊社の使命と考えております。

翻訳者募集のお問い合わせ