
| あらたかや 願いをさずく不動尊 衆生を守る 多気のみ山に (御詠歌) |
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| 多氣山持寶院(多気不動尊) 宇都宮の西北10Km、多気山(376m)の中腹に 位置し、弘仁13年(822年)、日光開山勝道上人 の弟子尊鎮法師により創建されました。 当初は馬頭観世音を御本尊としていましたが、 建武2年(1335年)8月1日、宇都宮9代城主藤原 公綱公により今の本尊不動明王が御本尊とし て氏家の勝山城から当山に遷座されたのです。 不動明王は真言密教の主尊である大日如来 の使者とされ、多くの信仰をあつめている仏 です。 当山の御本尊不動明王は天暦3年(949年)3 月28日を選んで、源頼光が多田満仲の子、多田 の法眼(円覚上人)に作仏を願い、吉野山中に こもり一刀三礼のもとに彫りあげた霊像です。 |
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| 293号線沿いにある1番目の鳥居をくぐって 坂を登ってくると2番目の鳥居が見えてきました。 |
2番目の鳥居です。 | |
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| 交通安全祈願所 みなさまの新しいお車のお祓いをしています。 |
風神(右側) | 雷神(左側) |
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| 交通安全祈願所本堂内 | 右側の白い建物は檀信徒会館。 |
鳥居の左側には石碑があります。 |
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| 参道にはお茶屋さんが並びます。 | 名物 芋ぐし。美味しいよ。 | 手作りかぼちゃまんじゅうもある。 |
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| 入り口手前に口をゆすぎ手を洗って清めます。 | 鳥居をくぐると急な坂が見えてきました。 | 3番目の鳥居をくぐって、いよいよ多氣山の敷地です。 |
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| ここのここの階段は109段あります。 | 反対側から見ると | 南無大聖不動明王ののぼりがいっぱい。 御不動さんに帰依しますという意味です。 |
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| 大黒さま | 恵比寿さま | |
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| 多氣山持寶院(お寺)の入り口です。 ここは檀家さんが利用する檀信徒会館です。 二階にお寺の本堂があります。 |
檀信徒会館の中です。。檀家さんの集会や、 法事などを行います。 |
会館の案内板。 |
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| 左手には、真言宗開祖 弘法大師の像。 |
お釈迦様の足跡。仏足石(ぶっそくせき)といいます。 | |
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| さて、この急な階段を登り、4つめの鳥居を抜けると | やっとたどり着きました。 | 右のほうを見るといろんな思いを込めた絵馬がたくさん |
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| 右手には社務所があります。祈願の依頼はここで承ります。永人ご住職です。 | 多気不動尊の本堂です。 | ここから見える景色はなかなか絶景ですね。 |
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| 階段の途中には苔むした岩肌が見えて雰囲気があります。ここから上にさらに10分登ると旧多気城跡です。 | 水子供養のお地蔵さんが並んでいます。 |
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