あるすとろめりあ

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非公式新聞部ニュース

2003年度過去ログ

3月06日

ひぐらしのく頃に

今現在、スクライド、Ever17に続くマイブームで
結構ツボにはまります、中でも難解な謎と伝承から来る恐怖が特筆するべき部分でしょうか

ただ、絵と序盤の展開は目をつぶってください
それが後半にいいスパイスとなって効いてくるので

12月31日

ザムザザー

ザムザザーパイロットはこの親父
ザムザザーは無敵だ!

すんません、出来心でやりました……
年内最後の更新がこれってとてもアホですな
まあ、このサイトらしいというか何というか

10月01日

2004年秋期アニメ

忘れたら困るから自分用メモ
関西ローカルの時間帯なので以下略
タイトルが太文字のアニメがメイン、細文字なのがサブもしくは1回限りの視聴です

神無月の巫女
10月04日(月)25:25〜
とりあえず、微妙っぽいけど一応チェック

舞-HiME
10月05日(火)26:05〜
スタッフは豪華だけど期待はしていない、直ぐには切らない予定です

双恋・フタコイ
10月06日(水)25:30〜
電撃Gsの隠し玉、大穴でしょうか?

下級生2 〜瞳の中の少女たち〜
10月07日(木)27:05〜
時間が深いのと、どう考えてもネタアニメなので1回限り

To Heart 〜Remember my memories〜
10月01日(金)25:25〜
金曜日のアニメはとても嬉しい、よって視聴します

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
10月09日(土)
胃が痛い

ニニンがシノブ伝
9月25日(土) 26:25〜
これだけ何故か前期のアニメ、若本パワーでどこまで盛り上げられるか!?

ZOIDS FUZORS
10月03日(日)08:30〜
CMを見た感じは悪くない、むしろ良いと思います


総評:SEEDの悪夢が帰ってきました、悪夢は2度訪れる
でも、このラインナップだったらSEED以下のは確実にあると思います
見る本数が多いのは、その分今期の期待が薄いからです
MADLAXやファフナーを超えられるネタアニメ系も期待したいのですが
それも期待できなさそうです、残念

8月03日

Never7

久々にゲームを買ってまいりました
その名もNever7
しかし、戦国無双買ってからほとんどゲーム買ってない私もどうかと思いますが
次にここに来るとは思っちゃいませんでした

これが、恋愛ゲームって奴なのでしょうけど
キャラクター路線などの意味で外しまくっている感がある秀作です
メインヒロインが親父臭い、サブヒロインがメインヒロインの立場くってるなど
暴力女や妹ブームの安ノリ、ポケポケだが鋭いお姉さんキャラなどと
味があるのだけど、なんかぼやけてるキャラが出てきます

っていっても、まだプレイしてそんなにたってないんですけどね

購入に関する理由や、プレイ日記(だれも読みたがらないとは思うけど)を
日記の方で書いて行きますので、是非ともそちらもよろしくお願いします

そろそろ買ったゲームや面白かったアニメの感想をブログレベルじゃなくて
本格的に書きたくなってきましたねー、でも忙しくて

7月11日

鋼の錬金術師1時間スペシャル!

7/24(土)ハガレン1時間スペシャル決定!
夕方5時30分〜6時30分 の1時間。
しかも、今のOP、EDと新OP、EDの両方を
いっぺんに見れます

すげー、ガンダムSEEDですら出来なかった1時間スペシャルをやるなんて
流石鋼の錬金術師!!

……いや、北朝鮮報道のお陰だっていうことは分かってるんですけどね
こういうお祭り的な部分でSEEDを上回れたってのは正直うれしいです

なお、地域によっては放送時刻が違うので
制作会社であるボンズさんのHPで各自確認なさってください

6月29日

2004年夏期アニメ

主な感想は日記で触れるとして、ここは簡単にまとめます
っていうか忘れたら困るから自分用メモ
関西ローカルの時間帯なので他の地域の人は各自で調べてください(マテ

マリア様がみてる〜春〜
7月4日(日) 朝7:30〜
多分一番安定するでしょう、期待大

月は東に日は西に-Operation Sanctuary-
7月5日(月) 25:25〜
自分的には良アニメであって欲しいけど、期待はしてない

蒼穹のファフナー
7月6日(火) 27:10〜
超大穴、これだけは本当にどっちに傾くか分からない

ギャラクシーエンジェル
7月7日(水) 25:30〜
各回でバラつきはあると思うけど、多分大丈夫


総評:マリ見て以外はちょっと微妙っすね
結果的に全部見るのははにはにになると思います
時間帯的に一番キツイのはファフナー、最遊記打ち切って
MADLAXとセットで放送して欲しいです

6月22日

鋼の錬金術師各話感想

各話感想と書いておきながら、もはや各話感想じゃない……

・ロイ=マスタングの扱いについて
原作とは違っていろんな部分で鬱修正されてます
ウィンリィの親を殺したのではないかという過去と
誰かを蘇らそうと賢者の石を練成しようとしたりと
何気に過去が語られるのが一番多い(エルリック兄弟を除く)キャラにもなってます
しかし……焔の力でイシュバール人を殺すってことは無かったんですが
この修正は賛否両論を呼びそうです
私は良いと思いますが

・まとめるのが下手な曾川脚本と 話を上手く組み立てる大和屋脚本
まず、曾川脚本はこれまでの傾向ではラース、エンヴィー、グリード、師匠、キンブリーと
一気に出してしまうという暴挙を行い、収集が付かなくなりました
っていうか誰があんな状況をすべて把握できるんだ、無理だろ
次に、大和屋脚本は登場する主なキャラを師匠の師匠とグリードに押さえ
キンブリーは裏切らせて一時退場させました
うまい、実に上手い
これに匹敵する脚本は高山脚本ぐらいしかないかも
しかし両者のグリードの描き方が見事に違いましたね
まあ、意図的なモノだと思うんですが

・今回の井上回
まあ、サイレーンとか意味不明なキャラを出されるよりよっぽどマシってものです
話のオチが意味不明なのは相変わらずですが
どちみちこーなっちまったんだから、賢者の石使おうが使わまい変わらないんだよ
っていう井上センセからのメッセージなのかもしれません

4月18日

鋼の錬金術師各話感想 その3

あんまり各話のことだけを語ったところでツマンナイので
重要なポイントだけを絞ってたまに各話感想をまじえて書いていきたいと思います

・イシュヴァール虐殺について
スカーの兄ちゃんが凄いことになってる(笑)
しかし何をすればあんな格好になるのか
人体練成並みかそれ以上の禁忌なのか、と想像してしまいます
確かにそれこそ人体練成以上に神に逆らうことになるんだから
虐殺自体についてはほぼ原作通りなので言及する必要はないと思います
ただ、兵器実験の意味合いが原作よりも強くなってます

・賢者の石について
これは完璧に個人的な意見なのですが
「悪魔の石」と置き換えてもいいと思います
確かに、手に入れる方法は「等価交換」と言っても過言ではないと思います

・第16話「失われたもの」について
この目立たない話を何故挙げたのかというと
このわりとどーでもいいと(世間では)感じられている話があるんですが
この話はどうも評判が悪かったみたいなのです
何でもロイ大佐の台詞に不適切な表現があったみたいなのですが
でも、私には理由が分かりません 何故?

・偶数回、奇数回
どうやらハガレンは偶数回は捨て回らしいです
証拠は視聴率調べればわかるし、実際話的にそんな感じです

・ヒューズの死について
やっぱり死んじゃったんですね……
殺しても嫌な展開になる、が殺さなかったら話がおかしくなる
(というか、完璧な原作改悪になる)
ので仕方が無いといえば仕方が無いのですが
改悪でも良いから生かしておいて欲しかったな、無理か

・新OPについて
すっごく良いです
これぞハガレンの真骨頂!ってな感じの映像になってますし
曲も思ったより悪くないです
そして、一番良かったのがグリードがカッコイイ!!
しかしこんなにベタ褒めするのは私だけでしょうねー

・新EDについて
ウインリィ自体あまり好きではないので
最早なにも語るまい……
あ、曲は今までで一番良いです

4月10日

鋼の錬金術師各話感想 その2

スクウェアエニックスの発表では、鋼の錬金術師はとうとう
漫画の方が全巻合わせて1000万部を超えたらしいです

対して、アニメの方は
最高視聴率が、前番組のガンダムSEEDの視聴率、8.0%を超える
8.2%に達しました
(追記)
これを書いていたときの最高視聴率は8.2だったのですが
最近の発表で最高視聴率が8.4%に更新されたようです
ついでに既にゾイドシリーズの平均視聴率も超えているらしいです

しかし、前にも言った通り
エドがちょっと暗すぎるような気がします
視聴者のウケはそれの方が良いのかも知れませんが、原作を知っている人間にとっては
とても不愉快です

さて、感想ですが膨大な量になるので
1クールの後半を書きたいと思います


○第10話「怪盗サイレーン」

この話で井上俊樹に対し、苛立ちを感じた人は果たして何人いるのでしょうか……
嗚呼、何なんだこのオリジナルキャラは
話の構成としては悪くなかったけど、正直キャラクターが良くない
鋼の中で1,2を争うほど良くないです
ただ、ギャグ話をここで持ってくるってのは悪くないです


○第11話「砂礫の大地・前編」
○第12話「砂礫の大地・後編」
めんどくさいんでいっぺんに書きますね
前半は話の盛り上げ方としては良かった
後半は脚本よりも演出がダメダメだと思いました

総合で言えば、面白くも無くつまらなくも無い元の小説の話を
いかに料理するか、という点が問題だったと思います


○第13話「焔VS鋼」
原作の2つの話を上手く料理していたと思います
中々悪くない話です

4月01日

2004年1月期アニメレビュー後半戦

今回、大地雷的なアニメは存在せずに
非常に平均的に見れて楽しかったです
ただ、非常に守りに入ってるような作りのアニメが多いので
正直、「ネタ」という意味で楽しめたアニメは少ないような気がします



・攻殻機動隊SAC
臓器売買の話からまた加速的に面白くなっていったと個人的には思います
今期では個人的にNo1のアニメです
ただ、笑い男の話の前に2つぐらい話が飛ばされているのが残念に思います


・マリア様が見てる
一話で無理に人物や舞台構成を解説させずに、全編を通して
「自然に覚えさせる」という点でこのアニメの最大の欠点であった
人物構成や舞台設定などの説明がうまく緩和させられていて良かったです
基本的にロサ・ギガンティアが中心にいて、その周りに人物が配置されている感じに見えました
心理描写などは絶妙で、見ていて飽きさせない構成も良かったです


・ガングレイヴ
全26話のアニメなのですが、気分的に52話ぐらいを見てきたような圧倒感が
最終話での回想を見て感じました
青年編、ミレニオン編、グレイヴ編と大体3つに分かれるのですが
そこで出会い、そして別れる人物たちの変化の様が
少しながらも変化していき、そして最後には皆破滅してしまう様を見てると
一種の人生録の様でとても壮大な感じでした


・カレイドスター
最近の4クールものでは一番の成功作だと思います
実質上の最終回のレイラさんとの対決が盛り上がりすきて
正直、こちらが最終回みたいな話なので
最終回がいわば消化試合的なものになってしまったので
ビデオにとって一気に見るべきだと思います
見れない人は、DVDで(笑)


・鋼の錬金術師
中盤なので、盛り上がりに欠ける展開に
まあ、4クールモノなので仕方が無いのですが
けれども、個人的にはそれ以上に
1 エドが弱すぎる
2 オリジナルキャラを出しすぎ
という点が物凄く引っかかります
特に1のエドが弱すぎるっていうのは、精神的に弱すぎるという意味で
足と腕を持っていかれた人間がほんのちょっとのことでへこたれるのは
正直、あまりにも不自然だと思います


・ふたりはプリキュア
ああ、このアニメもう駄目かも……



○総評
見てるアニメ物凄く減りましたね……
まあ、これ以外にも見てるものもあるんですが
正直な話2、3話しか見てないのが多すぎて書けない状況です
あと、ダフネがこっちでは3月の間全く放送されてないのですが……
正直3ヶ月遅れぐらいになってるんじゃないかという大変なことになってます
まあいいんだけど

2月19日

2004年1月期アニメレビュー前半戦

さて、2004年1月期のアニメ評なのですが
正直いって見れないアニメが多すぎるんですよね

グラヴィオンツヴァイ、十兵衛ちゃん、 エリア88、妄想代理人、クロノセイド、勇午
名前挙げた全部が見れない訳です
この状態はきついんですけど、見れる範囲で感想を書きます



・ガングレイヴ
今期最高アニメはまず間違いなくこのアニメでしょう
1〜2話の展開の遅さ以外、文句の付けようがありません
ハリーがブライトンを殺した後もストーリーの緊張感が緩むことも無く
ブライトンがグレイヴになった後もテンポ良く進んでいます
特にグレイヴになってからの戦闘シーンが圧巻的です


・カレイドスター
前クールとは違い、視聴者の今までの溜まったストレスを
発散する展開になって好感触です
4クールモノの作品として見ると安定度が高いです


・攻殻機動隊SAC
前作は見ていなかったのですが、面白いです
前作ではパトレイバーの押井監督だったらしいです
ですがパトレイバーの感じはあまりしなく
寧ろ結構淡々と続いていく感じがします
タチコマがかわいいです


・鋼の錬金術師
うーん、正直微妙な感じです
悪くは無いのですが、良くも無いといった感じ
速くオリジナルに行ってもらった方が良いとは思うんですが


・マリア様が見てる
ドラマアニメという感じでしょうか
人間ドラマの中の学園ドラマのような感じです
でも、小説とか読まないと人物関係が分からないかも


・ふたりはプリキュア
ふたな……じゃなくてふたりの女の子が変身して戦うという
90年代前半チックなアニメです
戦闘シーンはあまり期待していませんが、全体的につまらなくはなさそうです


・SDガンダムフォース
フルCGの豪華なアニメですが、何か無機質な感じがします
ガンダム達は生き生きしてるのですが人物が人形みたいです
何故かCG人形劇を見ているような感覚の襲われます


・光と水のダフネ
1話だけしか見て無いので評価不能です




○総評
ガングレイヴが頭一つ飛びぬけています
あとは全体的に評価は同じです
と、いうのも所謂「駄作」という作品が一つも無いです
(でも。見れないアニメの中ではあるかもしれません)
後、まだ見てないのですがトランスフォーマーあたりが面白そうです

でも、ダフネがハズレのような気がしてきました
どうなるんでしょう、今後が楽しみなような不安なような

2月07日

仮面ライダーブレイド2話

さて、仮面ライダーオンドゥル(違)の第2話です!
今回はカリスが大活躍だったんですが……

モンスターと会話していましたが、何を話しているのかさっぱり解らない!!
あれ、何語ですか?
剣崎君といいもう少しまともに喋ってほしい気分です(笑)

剣崎君とヒロイン(名前忘れた)との会話があったんですが
これ、正直はみだし刑事の主役刑事とその娘の喧嘩時の
会話にそっくりです
流用しましたね、脚本さん?

今回のライダーシリーズ、ブレイドは龍騎と同じで
弱い主人公路線で行くのでしょう、多分

1月27日

仮面ライダーブレイド〜オンドゥルルラギッタンディスカー!!〜

突如の最終決戦で展開を飛ばし気味で
尻切れトンボ的な最終回を終えた前作の555は前回で終わりました

さて、今回から始まる新仮面ライダーの「ブレイド」は
トランプカードを使って敵と戦うという龍騎風味の戦闘設定になっています
モンスターを倒すとカードが手に入るらしく、モンスターの種類は
全52種類とも言われています

で、実際に放送を見ていると
OPは黒スーツを着た登場人物がサッカーボールを蹴ったり
牛乳を飲んだりティッシュ(?)にパンチしたりしています
何なんですか、これは?
なんだかイマイチです、が変身後のブレイド(青のライダー)
ギャレン(赤のライダー)カリス(一人だけ浮いてるライダー)が出てくると
凄くカリスがかっこいいです
ギャレンはイマイチですが、ブレイドはかっこいいでした

本編はモンスター退治→アパートを追い出される→牛乳君に居候を頼む
→基地襲撃→モンスターと戦う&橘が裏切る(?)
という流れになっていたのですが
橘(ギャレン)が登場したときが本編最高のシーンでした
橘を発見した主人公はそれに対し
「橘さん、何見てるんです!!」
「橘さん、ホントに裏切ったんですか!?」
と叫ぶシーンがあるのですが……

この「ホントに裏切ったのですが」から名言が生まれました
そう、視聴された方々はこう聞こえたのです
それは……
オンドゥルルラギッタンディスカー!!
この言葉は放送終了後ネット中を駆け巡りました
種スレから某掲示板の特撮スレ、そして某大手ライダー感想サイトにも……
携帯の着信音にもされたりもしました

第1話から変な方向へ飛んだブレイドは何処へ飛んでいくのでしょう
それは第2話のお楽しみ、ということで

1月26日

吉野家、カレー丼発売

現在、吉野家はBSEの影響によって牛の輸入ルートが確保できず
苦肉の策でカレー丼が発売されることになりました、が

その内容は…… いくら鮭丼、焼鶏丼(各450円)
カレー丼、マーボー丼、豚キムチ丼(各400円)

ええっと、結構あるんですが
なんか即興で考えたものじゃないですか?

さて、この中で一番注目が挙がっているのがカレー丼なのですが
話によれば、厨房の中で中心にしか置く場所が無く
じゃまになり、さらに店員も慣れていないので出す速度が遅いとか
で、極め付けが「まずい」らしいのです

えらいこっちゃ
ですが、吉野家は次の手を考えていました
それは……


新しい販売ルートを確保

……これは時間稼ぎだったと捉えても宜しいでしょうか?
吉野家は本当に新メニューで勝負する気があったのでしょうか
それともこの機会を期に新メニューを定着させたいという
吉野家の戦略だったのでしょうか?

どちらにしろ、反応はまちまちだったので
成功では無いのでは……

1月18日

草加雅人と朝倉音夢〜腹黒キャラ達のそれぞれの結末〜

ついに仮面ライダー555が終了してしまいました
2003年開始のアニメ特撮の放送がこれでほぼすべて終了しました
(アバレンジャーとかもあったりするんですが、それはまた別の話)

さて、この作品とダ・カーポには素敵なキャラ達が存在しています
1人目は仮面ライダーカイザこと草加雅人
2人目は微熱妹こと朝倉音夢
この2人の共通点、それは腹黒ということです

一人目の草加雅人は真理(ヒロイン)の前ではいい人ぶって
巧(主人公)の前では露骨に酷い態度を取ります
ここまで読むと「ただのキザ色男キャラ」じゃないか!とお怒りかもしれませんが
彼の魅力はそこではありません
彼は真理に近づく人間に対し攻撃的な行動を取るのです

例えば、真理に近づく巧に対し「真理に近づくな」と言ったりするだけではなく
「真理は俺の母親になってくれるかもしれない女性なんだよ!」
シャア=アズナブルも真っ青な台詞を吐いてくれています

恐ろしい男です、その上澤田(半分敵)に対し終始一貫として痛めつけます
ラッキークローバ(敵)と澤田が戦う場面があるのですが
そのラッキークローバーを無視して彼は澤田を攻撃したのです
もう最高です、ここまでやってくれるとは思いませんでした


一方、ダ・カーポの朝倉音夢は
草加雅人と違い何故か攻撃対象が朝倉純一(義兄であり主人公)に向かいます
純一君は何も悪くないはずなのに、恐ろしいです

しかし、ここまでは普通のキャラなのですが
兄を引き寄せる為にはあらゆる手段を取るのが彼女の本質なのです!
これは原作の設定なのですが、さくらの手紙を破いたり
純一の気を引くために(無意識に)病気になったりします

さて、最後この2人はどうなったのかというと
草加雅人は木場勇治(アホ)に殺されて死亡
朝倉音夢は腹黒の汚名をさくらに着せて自分は純一と結ばれて終了

なんなのでしょうか、この差は……
ついでに、音夢の方は半分ネタなんですが草加の方は100%本当です
ああ、草加雅人は本当に救われない腹黒キャラでした

1月11日

鋼の錬金術師、新OP&ED感想

鋼の錬金術師のOPとEDが1月から代わりました
OPはラルク、EDはイエロージェネレーションになりました

さて、私の感想なんですが
OPは軍部万歳の出来になっています
やはり前OPが2秒ちょいぐらいしか出てないので
不満を持った人たちがいた(私も)からそれに配慮した形になったのでしょうか
岩山のシーンみたいな間抜けなシーンもなくなってました
冒頭のシーンもかっこよくなっていました

EDは冬仕様になっていました
前EDはあんまり好きじゃなかったので好感触です
だけど、ちょっと歌が重過ぎるような気がします

全体的に言えば、前番組のSEEDみたいに使いまわしの
最悪な感じになると思っていましたが、流石ボンズスタッフって所でしょうか
やっぱり糞種スタッフとは違います

1月1日

今期アニメレビュー後半戦

前期とは違い、きっちり暫定順位で並べさせてもらいました
前期とがらっと評価が変わったアニメもあります


・D.C.〜ダ・カーポ〜
前半は超シスプリアニメだったのに後半なぜか盛り返してきて
終盤にはサクラを再び咲かせてクライマックスを仕掛けて大化けしたアニメです
音夢とさくらの痴話喧嘩(?)からさくらがサクラを枯らす話から頼子さんの話に
この流れが神掛かっていました
また、最終話直前から最終回へと原作でいうさくらルートをなぞる形になって
エンディングで今までの登場人物が振り返り、その後純一を迎えるシーンには
鳥肌が立ちました
音夢の本校制服の姿とそれに向かう純一、それに背く形で島から出るさくら
この構図がすべての結果を表しているようで好きです
音夢の暴走ぶりですが、さくらも含めここまでヒロインを上手く壊してしまうのは
『萌えアニメ』というジャンルでは禁じ手的なものだったのですが
こうまでしてしまうのは流石です
ただ、美春の話は個人的に好きじゃないだけだから良いのですが
ことりについては消化不良だったような気がします

ですが、存在自体無視同然の扱いの水越萌よりかはマシなのですが……


・鋼の錬金術師
複線を張るための消化不良な展開とオリジナルキャラがイマイチなので
前回の評価よりはちょっと下がりました
炭鉱の話は、話自体に今までの展開の決着を付けるという意味では
話的には一番良かったのですが、オリジナルキャラがちょっと頂けないと思います
何故なら、あの話は男臭い最高の話なのにわざわざ女キャラをいれたという点
これが駄目でした
あとサイレーンの存在自体
後の話は不満はありませんでした


・ガングレイブ
3、4話から大化けしていったアニメです
本来、男臭くないといけない鋼の錬金術師よりも女比率が低いのと
主人公が成り上がっていくという久々に見てなかったような展開と
ミレニオン幹部たちの脇役がとてもいい味を出しています
ちょうど主人公たちでグイグイと押していくダ・カーポとは
いろいろな意味で全く真逆の作品だと思います
そして、主人公達がその環境でどう生きて、どう壊れていくのか
その工程の描き方が良く出来ていると思います
ですが、ブラッド=ウォーだけは頂けなかったと思います
発言の一言一言が年下である主人公2人組と違い
非常に青臭いところがなんかその話と合っていなくて変でした



・ヤミと帽子と本の旅人
まだ最終話はみていないのですが
話と話が余り繋がっていなかったので少々残念なのと
作画は良いのですが、ツギハギ的な感じがして不自然でした
正直、ダ・カーポの方が動いてて自然でした
全体的に纏まっていない感が強いのですが、駄作レベルまでには
下がらなかったので、まあ良かったとは思います


・瓶詰妖精
なんか最後まで、ぼーっとしていたアニメでした。それだけ
普通な感じでしょうか


・Avenger
結局、なんだったんですが?


・カレイドスター
フラストレーションが溜まる展開がずっと続くので
視聴者にストレスが溜まるばっかりで、正直つまんないと思います
次クールがラストなんですが、どうなるのかで評価が変わると思います
ので、今はここまでの評価で



○総評
ダ・カーポとガングレイブがいきなり化けて
正直驚いていますが、鋼の錬金術師とこの3つ以外があまり勢いがなくて
ヤミと帽子と本の旅人が失速、君が望む永遠も大減速、月姫は問題外と
ダ・カーポの一人勝ちという当初では考えられない恐ろしい結果で
エロゲ原作の競争の終幕となりました
(なお、ダ・カーポはPS2用のゲームが出て現在絶好調らしいです)
また、ガングレイブと鋼の錬金術師はまだ続きがあるので期待です

しかし、他のアニメがあまり振るわなかったのが駄目でした
前期は派手に駄目だったのが今期は地味に駄目だった、ってのが総評でしょうか
と、いうより勝ち負けがはっきりしてしまったという様な感がします