適格退職年金が廃止になることは、分かった。
 積立不足がよくないことも、分かった。
 一方的な不利益変更が認められないことも、
 分かった。
 じゃあ、退職金はどうすればいいんだ?

 あなたの会社が、こんな場合は、下記を見る必要はありません。
  ・退職金がいくらであっても払える現金が豊富にある会社
  ・今の退職金制度に社長も社員も大満足している会社
  ・退職金に問題があっても社内で解決できる会社
  ・退職金支払いにより倒産しても、しかたがないと思っている会社

 適格退職年金の廃止が決まってから、世間が騒いでいます。
  積立金制度の移行
  退職金の改訂
 情報が氾濫しています。
 それら皆、言うことは大抵同じ。
 情報を集めているあなたは、似たり寄ったりの言葉に
 もうウンザリでは?
 「もう分かったよ」と。

 「適格退職年金の移行先」の話しに、
 後ろ向きになる会社は、多いものです。
 保険がからむ複雑な話しですから。
 そして、ものすごい急を要する話しでもない(と思っている)から。
 その結果、後回し。

 ところで「人件費」についてはどうお考えでしょう。
 「人件費を見直したい」という会社、これは多いものです。
 でもそれは、月々の給料や残業代、賞与といった部分にばかり
 目がいきがちです。
 「退職金」を見過ごしています。
 「退職金」は、一度に高額の支払いがある、または
 月々掛金の支払いがある、まさに「人件費」なのに。
 掛金の支払いは決算書上「支払保険料」勘定にして、
 他の保険料支払いと一緒にしていないですか?
 それでは「人件費」であるという意識も低くなるというものです。
 「退職金の見直し」は、「人件費の見直し」に直結するのです。

 さてそれでは「適格退職年金の移行」はどうでしょうか。
 「適格退職年金の移行」は「人件費」と直接的には
 関係のない話しです。

 でも。
 でも、いい材料になるのです。

 「人件費」を本当に見直したいなら、社員との対話は必要不可欠。
 その対話のキッカケを、あなたは用意していますか?
 唐突に話しを切り出しますか?
 「対話」と表現しましたが、内容が内容です。
 それは「交渉」と言っていいでしょう。
 交渉ごとを始めるのに、話しを唐突に切り出しては、行方が危ない。
 心配です。

 こうするのはどうでしょう?
 「適格退職年金の廃止が決まっている。
  移行先を決めなくてはならない。それは会社のシゴト。
  でもこれは退職金について総合的に検証するいい機会。
  その部分では社員のみんなの協力をお願いしたい。


 なんで『今』退職金なのか?

 かの坂本竜馬は言っています。
 「成るには、時の勢いというものがいる。
  時勢があれば何事も成る。
  時勢を見極められねば男ではない。
」と。

 2007年(平成19年)がせまっている、まさに今。
 今が、退職金問題を解決する時勢なのです。

 2007年問題。
 団塊世代の大量退職が始まるとして、世間が騒ぎ始めています。
 新聞が、マスコミが、警告しています。
 退職金と真剣に向き合う運気が高まっています。
 坂本竜馬が現代の経営者なら、
 このにおいを敏感に察知し、行動に移すはずです。
 それでもあなたは、2012年(平成24年)まで放っておきますか?
 せっかくの時の勢いを、みすみす見逃して。

 では退職金に対して、どんな行動をとるか?

 退職金の問題は複雑です。
 本当は社内で解決することが一番です。
 でも現状、社内では解決できない。だからイチから勉強を始める。
 これは得策とは言えません。
 その場合は、専門家やコンサルタントの活用が常套手段でしょう。
 では、専門家やコンサルタントを探して
 すぐにコンサルティングを依頼しますか?

 それは私はオススメしません。
 竜馬もそうはしないでしょう。
 意外なことに、坂本竜馬は情報通でした。
 剣術を極め、もともと議論好きではなかった男が、
 開国論に目覚めてからというもの、
 欧米の事情を、まるで見てきたかのように詳しく話すことができた、
 といいます。

 社長に行っていただきたいこと。
 それは、誰も言わない正確な情報に触れていただくことです。
 退職金問題を解決するパートナーになる専門家やコンサルタントを
 見極めるための情報です。
 それは今まで誰も言ってません。
 当事務所では、その正確な情報を含んだ資料づくりに
 腐心してきました。
 そう。これを読めば、
 どんなコンサルタントに依頼すると失敗するか、
 が分かる情報になっています。

 当事務所も、
 退職金についてコンサルティングの依頼を受ける立場です。
 でも、何がなんでも割って入って、すべての会社とお付き合いしよう
 という気はないのです。
 それは、コンサルタントと依頼する会社や社長とは、
 ご縁や相性が大事だと思っているからです。
 だから、あなたが、当事務所と、縁がない、相性が合わない、
 と思うならば、何も口をはさむつもりはないのです。
 どうぞ、ご縁のある、いい相性のコンサルタントと、
 退職金について、ジックリ向き合ってください。

 とは言え、あなたにはコンサルタント選びで失敗してほしくない、
 とも思っています。
 もし、不幸な取り合わせができてしまったら、
  依頼したあなた、
  現実に依頼されたコンサルタント、
  そして本来依頼されるべきであったコンサルタント、
 この三者の幸せの機会が失われてしまうのです。


 世間の会社が一社でも多くよくなれば、
 働く社員さんたち、そしてその家族、その他関係する人たちが
 よくなれます。
 私は真剣にそれを願います。
 そして自分のいる業界がよくなることも
 同じくらい強く願っています。
 自分のいる業界自体が、会社から、世間一般から、
 信頼され、感謝され、尊敬に値するようになってほしい。

 残念なことに、同業者には感心できない輩も少なからずいます。
 この退職金テーマが注目されるようになった昨今、
 特に目につくようになりました。
 それでは、業界全体が沈没してしまいます。
 何より、そんな同業者のせいで会社が不幸になってしまいます。
 社員やその家族や、関係する人たちまで。
 それはだまって見過ごせません。

 そこで、コンサルタント選びで失敗しないための特別レポートを
 作成するに至ったのです。
 『適格退職年金を移行して「退・決」に行こう!』
           (退・決(たいけつ)=退職金問題解

 その内容を一部ご紹介します。
  ・あなたもしている?勘違い 「2つの大丈夫」
  ・これで整理完了! 「退職金マップ」
  ・その手があったか 「問題退職撲滅作戦」 
  ・あなたの行動をストップさせる
            「すぐそばにいる悪魔がささやく」
  ・こんなコンサルタントには要注意!「コンサルタント3大病」

 この特別レポートを無料で提供します。

 提供にあたり少し迷いもありました。
 金額的なことではありません。その内容に、です。
 あまり大々的に公開したくない内容も含まれています。
 ある意味、業界内の病巣をつつきましたから。
 でもやはり、会社のため、クライアントのため、を思い、
 公開に踏み切りました。
 ただし、そんな内容ですから、興味本位での特別レポート請求は
 くれぐれもご遠慮ください。
 ご縁を大切にし、特別レポート請求ができる条件を
 次のように限らせていただきます。

 ・退職金問題の解決を真剣に考えている社長
 ・役員や担当社員に任せず、自ら率先して
  解決にあたろうとする社長
 (または、社長から決済の全権を任されている役員や担当社員の方)
 ・退職金問題解決のためのベストパートナーを選ぶポイントを
  心から知りたい社長


 以上の条件を満たす社長。
 送信フォームに入力して、送信してください。
 特別レポート『適格退職年金を移行して「退・決」に行こう!』が
 郵送で、あなたの手に届きます。



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