そとたび 海外旅行    
                    ( 月一定期ハイキング ) 
     
      高尾山は東京都の西南部に位置し、海抜599メートルの山で春の若葉、秋の紅葉など、都民、
     山梨・神奈川両県民の行楽地になっている。東海自然遊歩道の起点になっている。自然研究
      路はテーマ別に6コースある。山頂では十三州が見晴らすことができると言われている。山頂
      に至るには緩急さまざまなルートがあり、登山家の足慣らしにも利用されている。聖武天皇の
      勅命により天平16年(西暦744年)、行基によって開山された
高尾山薬王院がある。山中に
      は役行者を祀る神変堂や、滝修行の道場などもあり、霊山の名にふさわしい雰囲気もある。
             

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   2007年平成19年   ※ 小さな写真はクリックして見て下さい


  12月19(水)

高尾山琵琶滝水行道場

今日の高尾山路はあまり人影が見られず、落ち葉枯れ葉が至る所に敷き詰められて
いて、全山穏やかな冬山の装いだった。琵琶滝水行道場は早くも新年を迎える準備も
整っていて、心打つ張り紙も数年ぶりに書き換えられて、随分読みやすくなっていた。
(以前のものは=心みだれる……だった。2004【平成16】年9月参照)
山はどの山も、四季、朝、昼と、いつ登っても、同じ所に何度出掛けても飽きることがな
い。高尾山行は、このHPに取り上げてからでも今月で丸4年になり、都合48回登った
ことになる。これもひとえに健康に恵まれた証しで、ただただ感謝あるのみ、である。


   11月7(水)

今月は早めに高尾山行を実施した。ウィークデーにもかかわらず、大変な人出だった。保育園児、
ツアー客、講の人たちなどで混み合い、人混みを避けるために、沢を登る分岐で稲荷山コースへ
進路を変更した。紅葉にはまだ早く、所々に一本、二本色づいているだけだった。
四季桜が咲いていたり、山道が落ち葉で敷き詰められていたり、葉を虫に食われながらも花を咲
かせている草花など晩秋を思わせる風景が広がっていた。

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  10月17(水)


イヌショウマ


ヤブラン

リュウノヒゲ

ツリフネソウ

セキヤノアキチョウジ

ノコンギク

八王子地方は昼過ぎから小雨が降り出すという天気予報だったので、普段より一時間ほど早く出る
計画をしていた。深夜から朝方にかけ雨が降ったので、家を出る頃には爽やかな秋日和になってい
た。山道は雨に濡れ、登山者もほとんど見られず快適な高尾山行が出来た。紅葉にはまだまだ程
遠く、日当たりのよい高木の中にわずかな色づきが極一部に見られるだけだった。草花も実を付け
ているものが多く、次の世代の準備をしている。足元にはドングリなどの木の実も沢山落ちていた。


  9月26(水)

今月も延ばしに延ばし今日の日になった。
それでも午後には間に合わせなければな
らない都合があった。草花にもようやく秋の
気配が見られ爽やかな気分を満喫出来た。

   8月27(月)


人けのない参道

ヤマジノホトトギス

ミズヒキ
日程が取れないのと、猛暑日が続き
今月は最終週になってしまった。涼し
い間にと6時半に家を出た。 麓ではミ
ンミン蝉がせわしく鳴いていたが、山
頂ではツクツク法師が鳴いていて、夏
の終わりを感じさせてくれた。
それでも帰路は大変な暑さであった。

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  7月20(金)

 はっきりしない梅雨どきの天気が続き、高尾山へ行く機会がなかった。明日からまた雨だと
 いうので昨夜、急遽明日行ってしまわねば……と。さすがに沢の水量も多く、水の音も大き
 くすばらしいものだった。タマアジサイには蜂がとまって、密を集めていた。リュウノヒゲは花
 をつけていた。やはり雨に濡れた森や木々の緑は綺麗だった。

     6月13(水)

今月の高尾山行は、11日(月)に決めていたが生憎の雨天で実施できなかった。 今日は朝から気温が上がり汗ばむほどだった。 沢を登って行くうち涼風に、山川の水の清らかな音を耳に、汗も引き爽やかな気分に浸ることができた。

     5月5(日)

 これまでは土日祝祭日の高尾山行はできるだけ避けてきた。こうした日にしか登れないない
 人たちへの気遣いだった。しかし今月は日程に余裕がなく、今日、こどもの日に決行した。初
 夏のような日射しで、汗ばむ陽気だった。大変な人出で、ケーブルカーなども乗客で行列をな
 していた。全山みどり一色のすばらしい世界がひらけていた。久しぶりに山の幸の売店も出て
 いた。シャガも咲いていたが、まだ時期的に早いのか開花していない広がりが目立った。もと
 もとシャガはいっきには咲かないのかも、同じ茎に萎れた花をつけているものもあったから。


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   4月11(水)


       高尾山頂と山桜

      ニリンソウの群生群落

         カツラの樹林
  このところ毎年、奥高尾のみごとな山桜を愛でているので、今年も陣馬山ー影信山ー小仏ー
  高尾の縦断を計画していた。三時から天気が崩れるという天気予報、しかも八王子は正午過ぎ
  には雨、雷雨とのこと。陣馬からの登山は諦め、いつものコースを辿り、天気の様子を窺ってで
  きれば一丁平辺りまで行き、山桜を見ようと朝、六時過ぎに家を出た。
  早朝とあって山頂に人影はなく、山桜は見ごろだった。奥高尾の山桜は種類も違うのだろうが、
  まだ堅い蕾のままだった。例年は都心の満開時期より一週間遅れくらいに、奥高尾の山桜は見
  ごろを迎えるのだが、今年は何もかも異常づくめ……。何とか時間を工面して下旬に再挑戦した
  いものだ。
  天気を気にしながら一丁平を越え、小仏城山に達したが、影信・陣馬へ回る余裕はなく林道を
 下る。小仏のバス停への通りではなく、高尾山の<いろはの森>コースに合流、日影川沿いに
 歩いた。日影川の川辺には至る所にニリンソウの群落が見られた。何度か通っているが、このよ
 うな光景に出合っていない。花をつけていない時期ならまったく気づかずに通り過ごす。カツラの
 林は今年も美しかった。
  三時に家に入った頃よりはげしい雨が降り出した。



ヒメオドリコソウ

イチリンソウ

スミレ(紫)

スミレ(白)

ニリンソウ

ヨゴレネコノメ
シャガの花は都内(上野公園など)ではすでに咲き乱れていたが高尾ではまだ見られなかった。スミレやニリンソウなどはこれまでに見たこともないほど咲き誇っていた。

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    3月14(水)


稲荷山コース

富士山遠望

ヨゴレネコノメ

スミレ

ユリワサビ
8時半に家を出て、高尾山口駅に9時20分前に着いた。参道入り口の四季桜は今月も
咲いていた。工事のため閉鎖されていた稲荷山コースが開通していたので久し振りに同
コースを登って行った。林道拡幅のため沢山の杉の大木が切り倒されていた。明るくなっ
たのはよいとしても、静けさが失われ惜しいような気もした。寒くもなく暑くもなく快適な高
尾山行ができた。春の草花があちこちに見られ、高尾の観桜も遠からじと心が弾んだ。

      2月21(水)


シャガ

薬王院参道

四季桜
このところ二重、三重に日程が重なりあち
こちで不義理を重ね、心を痛めている。
そのような中ようやく今日一日、高尾山行
を実施できた。昨日の雨上がりで草木も生
き生きしていた。四季桜が咲いていた。

   月5(金) 


琵琶滝霊場

山頂より富士を
天候に恵まれた穏やかな正月5日、平成19年
(2007年)の初詣も兼ねて高尾山行を実施。
肉眼ほどではなかったが山頂から富士の遠望
をカメラに収めることが出来た。

七福神=これまでにも何回も写真を撮り、いつか……と思っていたが、
初詣を記念に異国情緒あふれるユーモアな七福神さまにご登場願った。

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       2006年平成18年   


     12月20(水)


四季桜

御神木

参道
 はや今年最後の高尾山行になった。3週間後の四季桜(下の写真参照)は周りの紅葉もなく、すっ
 かり寒々とした冬景色になっていた。山を登るにつれ黄色と赤いもみじがところどころにみごとに咲
 き誇っていた。薬王院の社やご神木もしめ縄が張られ、新年を迎える準備も万端整っていた。
 今日は全山人影も少なく、静まりかえっていた。11時のお護摩をいただいて下山した。今年もお陰
 様で毎月12回の登山を実施できた。健康だったこの一年に心から感謝した。



     11月29(水)

四季桜

富士山

薬王院
 今月ほど高尾山行に苦労したことはない。日程が目白押しに詰まっていて、しかも予定していた
 数少ない日は悪天候だった。そうした中、12月を迎える寸前の今日快適な山登りができた。
 雨天が四日ほど続いたせいもあり、ケーブル駅までの参道は大変な人出だった。幸い沢を登り、
 山中の自然研究路を下る道筋はほとんど人通りがなかった。妻は拾ってきた落ち葉を皿に敷き、
 その上にさらにガラス皿を置き、テーブルを飾ってくれた。しばらくの間晩秋を楽しめる。
 なおもう少し早ければ四季桜と紅葉の競演を見られたのだが……。花の見頃は定めがたいもの。


      10月20(金)

駅前広場

沢登り

賑わう山頂

名も知らぬ花

四季桜
 これまで一貫して高尾山行は土、日、祝祭日を避けて来た。暇な人間が、時間に縛られている人
 たちの邪魔になってはいけないのと、山登りくらいは静かに歩きたいからだった。
 今月は金曜日だったが、小、中学生の秋のハイキングと同行し、久しぶりに自分たちの幼い頃を
 懐かしく思い出していた。ケーブルの駅前広場、途中の沢辺りも、そして頂上も大混雑だった。
 3号路での名も知らぬ黄色な花と参道口の
四季桜がみごとだった。

      月20(水)
 このところ台風なども押し寄せて、天気が不順で雨天曇天の日々が続いた。久しぶりに
 秋晴れとの天気予報を得て、月末に向けて日程が込んでもいるので、急遽、今日しかな
 いと高尾山行きを決行した。湿度も30%と爽やかな秋晴れで、すばらしい高尾山行とな
 った。ただ花らしい花はミズヒキくらいで、カメラに収めるほどのものはなかった。
 今日はこのところ辿っているコースを逆回りした。琵琶滝から山頂を目指さず、右に進み
 浄心門脇へと登り詰め、参道(1号路)より薬王院、奥の院、頂上へと出た。やや時間が
 遅く11時半を過ぎていたせいか、富士は雲の中だった。下りは山水の流れる沢に沿って、
 心地よい水の音を聴きながらのんびり下りて来た。
 すすきが穂を輝かせ金木犀のみどりの花が車窓から見え、本格的な秋の深まりを感じた。


 
     8月21(月)
今日は暑さが激しく6号路の280段の階段
を登るのがいつになく苦しかった。
水引やタマアジサイなどの花も見られたが
今月は実になったものが幾つか見られ、も
う自然界は秋だとの実感を得た。

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    月24(月)


タマアジサイ

ご神木と紫陽花

アジサイ(黄色
今月もまた日程の遣り繰りがうまくいかず、今日しか高尾山行の日がなかった。雨が降っても
槍が飛んで来ても決行するか、八月初めに七月分をとも迷った。一度ルールを外すと意外とす
べてに考えがルーズになるものだ。昨夜、昼過ぎには曇るとの予報もあったので、とにかく十
時過ぎに家を出ることにしていた。出掛けには帽子を被れば気にならないほどの小雨だったが、
予報通り次第に曇りになった。かんかん照りより雨がちな方が涼しく、同じ汗をかいても気にな
らない。6号路は特にタマアジサイの林といってよいほどタマアジサイの大きな株が方々に茂っ
ていた。小さな芍薬の蕾のような丸々したタマアジサイの蕾が綺麗だった。開花したものはまだ
少ししかなかった。時間帯にもよるが今月も頂上に着いた十二時半には、大変なガスのかかり
ようだった。

   6月14(水)

6月度の高尾山行は14日(水)に決行した。下旬は中国旅行で潰れてしまうので、この日しかなかった。
昨夜の雨をを受け、しかも霞がかかり実に綺麗な景色だった。頂上はすっかりガスがかかり、富士はもち
ろん近くの丹沢の山峰も見えなかった。カメラ写りと肉眼で見たものとは大変な違いがあり、肉眼のすば
らしさにはいつも驚かされる。

     5月15(月) 


ホウチャクソウ

城山ー弁天橋

東海遊歩道

相模湖

弁天橋
5月8日に高尾山行を計画、実施に移したが急に天候が危ぶまれ、朝六時一週間延期を
決意。この一週間はぐずついた日々だった。ようやく15日は久し振りの五月晴れに恵まれ
た。3年ほど前から、ぜひ相模湖側に下りてみたいと思っていた。 30年ほど前に、幼い娘
と3人で2度廻ったことがある。東海遊歩道となりすっかり整備され、歩き易いコースになっ
ていた。
一丁平の辺りは一か月前の桜、つつじの頃とは雰囲気が一変して、葉の濃い緑が溢れ広
がっていた。ホウチャクソウやイカリソウなどのが群生が見られた。城山から天下茶屋に下
り、弁天橋を渡り相模湖畔に出る。中央線相模湖駅より高尾へと戻って来た。朝7時に出て、
午後2時過ぎに帰宅した。

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       月14(金) 


陣馬山中

陣馬山頂

影信辺りで

一丁平の躑躅と桜

稲荷山コース
昨年同様、4月の高尾山行は陣馬山から高尾、稲荷山コースへと約19Kmの縦走を
試みた
。7時10分京王八王子で陣馬山下行きのバスに乗車。1時間で山下へ着く。
バスにて集団登校の小学生たちに会う。上級生が下級生全員の細かい面倒を見、生
徒たち全員が整然と礼儀正しく、騒ぎ立てもせず静かに登校。昨年は明るい表情の大
柄な女生徒だったが、今年は小柄な神経細やかな男子生徒が指揮者だった。バスを
降りる時も生徒たちはきちんと順番に順序よく、上級生の指示に従って行動していた。
和田峠への林道へは進まず、途中から陣馬への直登の山道を辿り、9時半に山頂に着
いた。生憎ガスっていて、白馬も霞んでいた。奈良子峠、明王峠、底沢峠を経た辺りの
丸太のベンチで11時まで弁当を食べ、体を休めた。1時間後の12時に影信山に到着。
小仏峠を経て小仏城山に着いたのは1時丁度だった。今年は桜はまだ少し早めで蕾が
固いものが多かった。それでも一丁平辺りはみごとな躑躅と桜が咲き誇っていた。4月
20日過ぎが最高の見頃かと思う。因みに昨年は4月18日で満開だった。
紅葉台、高尾山、稲荷山の尾根を下って高尾山口下へ下りて来た。高尾山口の駅を3
時32分の特急で戻って来た。桜、躑躅、菫など美しい花々がたくさん見られたが、それ
にも劣らず緑の芽吹きがダイナミックで、筆舌に尽くし難い。16時半過ぎに帰宅。朝6時
過ぎに出ているから、都合約10時間半の行程。朝のうちの重い曇り空も昼には明るい
曇り空になり、足許も乾いていて幸いだった。

      3月20(月)  

昨日、19日(日)は地上の埃や砂が上空に舞い上がる風塵現象が発生した。黄色く
霞んだ雲を最初は中国大陸からの黄砂かと思ったが、天空一面ではなく部分的な空
に見えた。春何番かの強風で起こった風塵だとテレビで知った。
今日は青空一面の暖かな一日で、高尾山頂から富士の雄姿を望めた。肉眼ではもっ
と大きくはっきりと迫って来ていた。草花もたくさん芽や花をつけて、山全体が緑がかっ
て来ていた。それでも夜間の冷え込みははげしく、斜面には一面霜柱が広がっていた。
これまでにも幾度となく時節外れに咲いている桜に出会い、その都度不思議に思って
いた。登り口の土産店主に尋ねたところ、2月、4月、6月、11月の四回花を咲かせる
珍しいもので、四季桜という名前だそうです。高尾山にはもう一本あり、11月の紅葉を
背景の折が一番綺麗だと説明を受けた。

        2月22(水)

今月も月初めより予定が目白押しで、今日ようや
く高尾山へ行くことが出来た。 今あと月末も忙しく
気を揉んでいた。20日の月曜日と今日しか登れる
日がなかったのである。20日は一日中雨が降り、
高尾山行を断念せざるをえなかった。普段は樹木
の陰で目立たないシャガやコケ類も、高木が葉を
落としていて青々と光って見えた。

         1月5(木) 


富士の姿は見えず

寄付者名板の長い列

琵琶瀧修行場
昨2005年は、2004年末の大雪がたたり19日になってようやく登山が叶った。
それでも境内や登山道には
たくさんの積雪があった。今年は年末年始にかけ日
本海側、東北、北海道は記録づくめの豪雪に見舞われ、大勢の人命も奪われる
大災害となった。 暗く重い年明けとなった。東京は、降雪こそないものの元日以
来初日を拝めず、 寒い日々を送っている。 2006年1月度の高尾山行は、5日に
初詣をかねて実施した。11時にお堂内で大護摩に出てお札をいただいて来た。
お堂はお札をいただく信者、祈願者であふれんばかりだった。登りの6号路や下
りの琵琶滝コースは人影がなく、静かなものだった。帰途高幡不動にも参拝。

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 2005年平成17年


          12月26(月)  

    2005年最後の高尾山行もようやく26日に実現した。この日しかないのに、快晴に恵まれた。
  日本海側の猛吹雪、豪雪が信じられないようで、申し訳ない感じだった。珍しく富士山が大き
  くはっきり眺められたが、カメラではこの程度にか撮れず、残念。上り口の風景も殺風景なも
  ので、年の瀬をひとしお感じた。今年も健康に恵まれ月一、年12回決行でき、感謝!
         11月28日(月)    


カメラも狂う明るさ

しめ縄を用意して

御神木に

しめ縄を張リ終える

紅葉狩りの人びと

  今月は月初めから日程が込み合っていて、ついに今日の日になってしまった。
  お陰で、新年のためのしめ縄張りの現場に出あえ、僅かながら心が静まった。
  紅葉も盛りで、いつにない人出で全山賑わっていた。
7月を参照


        10月12(水)


セキヤノアキチョウジ

イヌショウマ

ツリフネソウ

ママコノシリヌグイ
 今月も予定が詰まっていて一日延ばしには出来ない。愚図ついていた天気も午後には久し
振りに爽やかな秋晴れになるとの予報。行ける時に出掛けようと決心し、十時半には頂上へ到
着。やはり富士山は見えず、下山後食事を摂り、関戸橋を渡る頃には青空の広がっていた。花
数は少なかったが秋の草花がひっそり咲き、中でもミズヒキはまだしっかり咲いていた。秋の虫
がチロチロ鳴いていた。
 

        9月12(月)


ミズヒキ

ヤマジノホトトギス
 前夜の雨にもかかわらず青空一面の好天気に恵まれ、山道に差す陽射しも柔らかく、吹く風も
爽やかだった。雨を受けた木の葉の緑は一段と鮮やかだった。先月のミズヒキはまだひっそりし
ていたが、今月は大勢の仲間たちと咲き誇っている感じだった。水量も多く、滝業を納めている人
たちの姿も見られた。

        8月10(水)


ヤブミョウガ

タマアジサイ
 暑い夏の真っ只中だったが、川沿いの六号路はぽとぽと汗をかいたが、ひんやりとした
風を受けながら快適に登ることができた。 昨日は亡父の20年目の命日だったので、薬王
院で11時の大護摩に参列した。
今月は水引が赤く美しかったが、カメラ写りはよくなかった。
タマアジサイが特にみごとだった。

    7月11日(月)


沢を登る

リュウノヒゲ

御神木と苔

梅雨期で雨がちな日が続いて
いたので、沢も増水していた。
花らしい花は見られなかったが、
リュウノヒゲだけは至る所で見
られた。トンボや黒蝶など、また
桑の実や、名も知らぬ木が青い
実をたくさんつけていた。
薬王院の御神木にもすばらしい
苔が蒸していた。

鈴なりの青い実

トンボ

     6月25日(土)


高尾山頂

高幡不動尊の

みごとな紫陽花
6月度は日程が混んでいて、高尾
山行は25日になってしまった。帰
途、高幡不動尊にも参拝し。 みご
とな紫陽花を観賞して来た。 雨天

ならいっそう趣きがあったのに、と
贅沢な
考えも……。

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      5月18日(水)


シャガ

ヤマツツジ

ジュウニヒトエ

ヤマギリ
 5月は特にシャガの美しい季節。日陰に咲いているシャガはひと際光り輝い
 ていた。山全体が緑色に包まれ花をつけた木々は桐でも朴歯でも、みな綺
 麗だった。
刻々、美しさがみごとに移り変わり、立ち去り難かった。

       4月18日(月) 


スミレ

和田峠付近

ツツジ

エイザンスミレ

陣馬山頂

ツツジの群生

小仏の桜

クサボケ

一丁平の桜

大写し

一丁平ツツジと桜

高尾山頂

残雪の面影なし

ネコノメグサ

ケーブル脇
 今月は陣馬山下、和田峠、陣馬山、明王峠、影信山、小仏峠、城山小仏、一丁平、紅葉台、
高尾山頂、高尾山口と、
陣馬山より高尾山へ出た。天候にも恵まれ、快適な奥高尾縦走が
出来た。桜とツツジが満開、見ごろだった。若葉の芽吹きとの絶妙な色のコントラスト。かなり
山歩きをしているが、こんなに素晴らしい時期にマッチするのも珍しいこと。とてもとてもカメラ
も人間の目にはかなわない。
 2005年のさくらはアルバム(アラカルトー4月)を!

       3月16日(水)

思いのほか暖かな日で、登りは多少汗ばむくらいだった。先月の雪はもう消えていた。3月
は毎年そうだが、まだ木の芽も少なく草花も見られない。カメラに収めたくなるような景色も
ない。来月になると草も木も芽を出し葉もつけ、緑一色の世界になる。
琵琶滝から十一丁目茶屋脇に出て、薬王院を経て山頂へのコースを取り、同じコースを戻
って来た。9時に家を出て、1時には高尾山口の電車に乗っていた。ここまでで17251歩。

   2月7日(月)

      このところ稲荷山の尾根コースではなく、琵琶滝のある川沿いを登り下りする6号研究路より
   山頂へ至る道を辿っている。山の木はすっかり裸になり空が透けて見せる。北斜面にはまだ
   しっかり雪が残っていた。途中、霜柱や固く凍った雪を手に触れたり、足元のアイスバーンに
   気を配りながら楽しく登下山した。富士の姿は見えず丹沢の山々の残雪も写真では見えない。


  1月19日(水) 

       2005(平成17)年の最初の高尾山ハイキングは年末、年始と嬉しく楽しい忙しさに
    かまけてずいぶん遅くなった。例年通り1月は薬王院で護摩札をいただいて来た。
   11時のお護摩を受けたが、お堂の中は各種祈願者たちでいっぱいだった。
    山頂への道はまだ雪が深かったが、天気がよく空気もうまく快適な登拝となった。
   今年も健康第一を心がけ、月1回年間12回は登りたいものだ。


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