サン・パークは、知的障害の方が月に1度、バスケットボールや、絵画・カラオケをするために集まっています。参加者のほとんどが、バスケットに参加しています。千葉市の中学校特別支援学級を卒業した生徒や特別支援学校高等部の生徒、社会人(一般企業・施設就労)など、たくさんの方が参加しています。

 「サン」は「日曜日」の意味で、「パーク」は「公園」という意味です。つまり、知的障害がある方たちが、日曜日に気軽に集まれるような会ということになります。

 千葉市では、中学校特別支援学級設置校の生徒が集まって、年に一度、「げんき交流会(千葉市特別支援学校特別支援学級児童生徒激励会)」というバスケットボールの大会(フライングディスクも行っています)がありますが、高等部に進むとそのような大会もなく、また、バスケットボールをする機会も減ってしまうこと、また休日の余暇活動の一環として、サン・パークはつくられました。

 その中から競技技術の高い方を中心に、クラブチームを結成しました。サン・パークスというチーム名で、県内外の知的障害者のバスケットボールの大会にも参加し、ゆめ半島千葉大会では、千葉市代表として出場を果たしました。
 千葉市内唯一の知的障害者(ID)バスケットボールクラブチームです。

サン・パークとは
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