杖立山  03.11.8


和田コースで杖立山へ。
大豊IC下りて32号線の合流信号を直進し、橋を渡る。
信号から17分、8.3k走り、ネイチャーハント標識で幹線と別れ、本格的な林道に入る。
(鋭角なので曲がりにくい。)
ステキな自然林と、植林が交互に。間違いやすい箇所にはネイチャーの標識がちゃんとある。
鉄塔NO98は2個目の標識。かなり荒い未舗装道なので、車高が高くないと難しい。
7個目の標識が登山口。幹線分岐から22分、4.2k。
駐車スペースがないのでさらに車を進め、カーブに停める。

10:50戻ってきて登山口の標識から歩き出す。


10分で間違いやすい場所に。テープどおり左へ行く。
暗い植林を過ぎると、すっかり落葉して明るい自然林。
鉄塔の巡回路なので歩きやすい。暑くて半袖でもいいくらい。鉄塔NO103の横を通る。

11:32初めて登山道らしき標識が出てきた。ほっと安心。


10分足らず登ると、すごく見晴らしがいい岩場。でも頂上ではない。
風がなく、いい天気だ。梶が森が近くて鉄塔を数えられるほど。


本当の頂上を目指してまた歩き始めたが、どうも地籍調査票に沿って違う道へ来てしまったようだ。
引き返して岩場に立ち、南に見えるピークが頂上なのでそれを目指して再び岩場を少し下りて、
赤テープどおり右に植林に入って行く。

12:10 植林が終わると岩場の尾根。ここも展望がいい。ツツジの木がいっぱい。
さっきの岩場と梶が森が見える。



12:12頂上、杖を立ててみました。

ここではお弁当を開く気にならないなあ。元の分岐に戻り、それから杖立峠を目指す。
歴史的往還道。広い道だ。

12:40お地蔵様のいる杖立峠。


鉄塔NO105の下には青いリンドウがいっぱい。あったかいからおしまいの時期がわからなくなったのかな。ナデシコのピンクが目立つ。おにぎり(鮭と昆布)、糠漬け(胡瓜と蕪)のお弁当。

マルバノキの看板はあるが、もう落葉してるのかなあ、わからなかった。残念。

13:13 あきらめて帰りましょうかねえ。

ぼんやりだらだら歩いて、13:52最後の最後で、登って来たのと違う道に入ってしまった。


松と馬酔木の多い、ふかふか落葉のすてきな道。

13:58林道終点に出てきた。杖が数本置いてある。ここからも登るのね。
ほんの少し歩くと車置いてるカーブだった。

誰にも会わない、動物も見ない、静かな山だった。鳥の鳴き声少々。
マルバノキの紅葉と花が見れなかったので、また来よう、宿題だ。

まだ2時なので林道ドライブ。林道幹線を梶が森方面に走って、439に出て、くねくね走り、
西峰から蔭へおりた。ネイチャーハントの奥神賀山という標識がある。
分岐があってややこしく、これでいいのかなと思いながら、荒れた道を行く。

標高が上がってきて、初めて1台とすれ違う。段々やわらかな山の表情。
別の道と合流のところでネイチャーハントの看板、やれやれ合ってたわ。
でも道はますます荒れてくる。首がくねくねしちゃう。

やっと見覚えのある登山口。そろそろ4時だ。

あなた、運転お疲れさま!笹原を登り、以前来たとき雪に埋もれてわからなかった三角点を探す。
お〜、矢筈や天狗も見える!オートバイで登ってきた若者(?)3人が鳥居の先で休憩してるので
少し話をした。この傾斜をよく登れるよねえ〜。すごおい!

帰りは大栃ヘ下りた。こっちは未舗装でも天国のような道。今日は300キロ走った。ごくろうさまでした!



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