友内山  03.2.1



マークつけるのが趣味の夫。(収集癖?)
ガイドブック無しには行けない私。(やぶ漕ぎ苦手?)
二人で選んだ今日の山、友内山。(雪もほしいし・・・・ね)

438号線を長瀬まで行く。
左は「木綿麻温泉」、右は「友内山神社」という見慣れた標識。
右へ行くのは初めて。
川見という集落が先にあるので道はしっかりしている。
養鶏所とみかん畑の中を登っていく。

高度が上がると、道にも雪が・・・。横はきれいなせせらぎ。
一の鳥居も過ぎ、神社に到着。


まだ車道は上に続いているようだが、ここから登ることにする。
登山口は神社の右。念のためアイゼンつけて出発。


急坂を10分行くと、ガードレールの道に出た。なぁんだ!
階段に紙の「登山口」の標識。
少し登ると立派な松に会う。
見上げると松ぼっくりがいっぱいついている。


さらに20分ほど急坂を行くと、第一休憩所。見晴らしがいい。
貞光の町や阿讃山脈も見える。曇って瀬戸内海までは見えない。


杉林の中、尾根の単調なのぼりを続ける。気温は低いけど汗が出る。
20分で第2休憩所。眺望がないので休まず通過。
雪の上に動物の足跡。
ここまで来てやっと周りの木にも雪がついてる。

尾根伝いの別の道と合流し、ちょっと行くと、
左に巻き道らしきものがあるが直接登る。
今までと違って、ジグザグ登りになって楽ちん。

20分で頂上。けっこうきつかったなあ・・・。
頂上は広くて、立派な祠と壊れかけた休憩所がある。
祠の奥に三角点。


友内山は万葉集にも2句出ていると看板に書いてあった。
古い山なんだなぁ。

雪がちらついてきたので休憩所で熱い味噌ラーメン作る。
遠くの山なみを見ながら一息。焼き豚がおいしい。

下りは難なくざくざくすいすいと下りた。
それでも車に戻るとほっとする。



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