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手作りクリームレシピ集 skin cream Recipes

クリームは…
基礎化粧の中でクリームは、最後につけるアイテムです。
それは、多く含んでいる油分によって【お肌に蓋をする】という意味合いがあるからです。
そのため、クリームはベタつく!とか、テカリが出る!なんて声もあるようですが、それはクリームの選択ミスや付ける量を間違えている場合がほとんどです。

クリームの最大の利点は、【油溶性成分】【水溶性成分】のどちらも組み込めること。
つまり、多くの有効成分を組み合わせられるということです。

もう一つは、水ベースの化粧水などより肌深部まで浸透する【高浸透性】ですね。
せっかくの有効成分も肌に浸透できなくては、そのポテンシャルも十分発揮できません。

これらのメリットをうまく享受できるよう、自分に合ったベストフィットのクリームを見つけ、正しく使うことが大切です。
市販品のクリームに満足できないなら、「
Do it yourself !」しちゃいましょう♪



クリーム製作の成功の秘訣

【肌づくり.net】が提案する手作りクリーム。市販品以上のクリーム・アイクリーム・スキンクリーム・ハンドクリーム・ボディクリームが簡単にエコノミーに作れます。
  • 植物性乳化ワックスは、オイルに溶かします。湯煎しながらオイルが温まってから加え、良くかき混ぜ、透明に溶けきったように見えても混ぜ続けましょう。(ブレンダーで5分以上)
  • 植物エキスや有効成分などは、水分系に加え混ぜ合わせます。
  • 水分の温度に注意しましょう。温度が低いと乳化しにくくなります。(70℃前後がgood!)
  • 酸化しやすい植物オイルを湯煎する場合、ROE・ビタミンEオイルなどをあらかじめ植物オイルに加えておくと湯煎による酸化を抑制できるようです。
  • オイルと水分を混ぜ合わせるときは、水分を数回に分けてよく混ぜながら加えると良いようです。
  • 植物エキスを加えるときは、GSEと相性が悪いのでGSEは使わない方が良いでしょう。
  • 精油を加える場合、クリーム容器に移し替えて冷めてから加えましょう。つまり、一番最後です。

基本のクリームレシピ(クリームベース使用)

基本の美容液レシピ
材料 
ベーシッククリームベース  100g
お好みの有効成分      規定の配合量

作り方

保存容器にクリームベースを入れ、お好みの有効成分を加えよく混ぜ合わせる。
出来上がり。




最もシンプルな基本のクリーム。
クリームベースを使えば、煩わしい湯煎を省くことができ、乳化に失敗するようなこともなくきれいで均一なクリームを作ることができます。あとはお好みでアレンジを加え、オリジナルで高品質なクリームを作り出せますよ。

■レシピ情報

容量 100g 期限 2か月  難易度 ★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。

基本のクリームレシピ(植物性乳化ワックス使用)

基本の美容液レシピ アロエベラジェルオーガニック使用
材料 
植物オイル      25ml
水分         30ml
植物性乳化ワックス  2.5-5g


作り方
@耐熱容器にオイルと植物性乳化ワックスを入れ、よく溶かし込みます。
A水分を別容器で温めておきます。(この時、熱に強い水溶性成分も溶かし込んでおく)
BAを@に3-4回に分けて、混ぜ合わせながら入れる。
Cキレイに混ざり合ったら、粗熱を取り、熱に弱い成分を加えてよく混ぜ合わせる。
Dお好みの容器に入れて、出来上がり。

この分量が基本となります。
クリームの固さは、お好みにあわせて植物性乳化ワックスの量を増減することで調整してください。
水分とは、精製水、フローラルウォーターなどを言います。
植物オイルは、基本の分量内で数種類使ってもかまいません。


手作りコスメを簡単に素早く、そして高品質に作りたいなら、手作りコスメ素材Sysoap☆の【アロエベラジェルオーガニック】がおススメです。【肌づくり.net】一押しの商品です。

■レシピ情報

容量 約50g 期限 2か月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。

準備するもの:
鍋・耐熱容器・計量スプーン・はかり・泡立て器などキッチンにあるもので十分です。
贅沢を言えば、ブレンダーなどがあると素早くしっかりと乳化させられますよ♪

オリジナルレシピ

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■ファーミング フェイス&ボディクリーム

材料
タイトニングモイスチャライザーベース  40g
アプレビティ              1g
レリスターゼ              2g
トライラゲン              2.5g
セサフラッシュ             5g
お好みの精油              1滴



作り方:
@タイトニングモイスチャライザーベースを計量し、容器に入れる。
A@にアプレビティ・レリスターゼ・トライラゲン・セサフラッシュを加えて、良く混ぜ合わせる。
BAにお好みの精油を加えて良く混ぜ合わせます。

※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。

コンセプト:
サブタイトルは、「上を向いて歩こう」です。
すべての素材が、ファーミング(引き締め)&リフトアップのために生まれてきた素材です。
お顔の皮膚も、バストも、ヒップも、二の腕も…すべてのタルミに果敢に挑む「ソルジャー成分」で構成されています。
小顔効果も視覚的にはっきりと確認できるほどです。もちろん、潤いも十分です。

フェイスだけではなく、ボディ全体に使える保湿&ファーミングクリームですので、お顔も体も”あの頃”のように「ツンッ」と上を向いたハリを取り戻すことが期待できると思います。

さあ、諦めるのを諦めて、心も体も上を向いて歩きましょう♪

手作りクリームの充填に…おすすめ!コバルトブルージャー
おすすめ!:コバルトブルージャー
上品なコバルトブルーのガラス製コスメジャーです。
手作りクリームやジェル・美容液などの保存に便利です。
遮光ビンですので、酸化しやすいオイルなどの保存にも適しています。
ガラス製ですので煮沸消毒ができます。

■レシピ情報

容量 約50ml  期限 1ヶ月  難易度 ★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
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■アイクリーム コンセントレート

材料
マカデミアナッツオイル    15ml
シアバターニロティカ     10ml
ローズウォーター       30ml
植物性乳化ワックス      5-10g
コエンザイムQ10      2ml
超低分子ヒアルロン酸パウダー 0.3g
レスベラトロール       0.2g
マトリキシル3000       2g
卵殻膜エクストラクト     5ml
フランキンセンスEO      1滴
真正ラベンダーEO       1滴

作り方:
@オイルと乳化ワックスを耐熱容器に入れ湯煎し、乳化ワックスをよく溶かします。
A別容器に入れたローズウォーターを同時に湯煎して、ヒアルロン酸パウダーを溶かし込んでおきます。
Bどちらもよく溶け込んだらAを@の中に入れ、よく混ぜ合わせます。この時、3〜4回に分けて入れるとキレイに混ざります。
Cキレイに混ざったら人肌程度に冷まし、コエンザイムQ10・レスベラトロール・マトリキシル3000・卵殻膜エクストラクトと精油を入れよく混ぜます。
Eクリーム容器に入れて出来上がりです♪

※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。
※クリームの固さは、乳化ワックスの増減でお好みの固さに調整してください。

コンセプト:
目元の小ジワへの集中ケアレシピです♪
マトリキシル3000・レスベラトロール・コエンザイムQ10・ヒアルロン酸で目元のちりめんジワ・カラスの足跡・ハリの改善を目指しました。
もちろん顔全体に適用しても問題ありません。とても贅沢ですがw

■レシピ情報

容量 約50g  期限 2ヶ月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
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■エクスプレッションリンクルクリーム

材料
ローズヒップオイル        5ml
アボガドオイル          15ml
ネロリウォーター         25ml
ローズフローラルワックス     3g
植物性乳化ワックスORG     3g〜
アルジルリン           5ml
ロイファシル           5ml
ベタイン             1g


作り方:
@アボカドオイルと乳化ワックスを容器に入れ湯煎しよく溶かし込みます。
A別容器に入れたネロリウォーターを同時に湯煎してベタインを溶かし込んでおきます。
B乳化ワックスが溶けたら、@にローズのフローラルワックスを入れて溶かします。
CAをBの中に入れ、よく混ぜ合わせます。この時、3〜4回に分けて入れるとキレイに混ざります。
Dキレイに混ざったら人肌程度に冷まし、ローズヒップオイル・アルジルリン・ロイファシルを入れよく混ぜます。
Eクリーム容器に入れて出来上がりです♪

※ローズヒップオイルは、熱に弱いオイルですのでひと肌程度に冷めてから加えます。
※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。
※クリームの固さは、乳化ワックスの増減でお好みの固さに調整してください。

コンセプト:
その名の通り、「エクスプレッションリンクル=表情ジワ」をケアするクリームレシピ。
ローズヒップオイルに含まれる「オールトランスレチノイン酸(ATRA)」と弛緩系表情ジワ改善ペプチド「アルジルリン+ロイファシル」のWポテンシャルを期待したシミ・シワ・瘢痕修復などを狙ったレシピです♪
特に、【アルジルリン+ロイファシル】のコンビは、臨床試験でも表情ジワの改善が3倍に飛躍的に向上することが明らかになっています。
そこにローズフローラルワックスのゴージャスで甘美な香りが心を癒してくれます。
また、乳化剤などの刺激を抑制し、プラスアルファの保湿を与えてくれるやさしさ成分「ベタイン」も配合しています。
敢えてUSDAおよび、CCOFのオーガニック認定をいただいた「植物性乳化ワックスORG」を使っていることもやさしさと安全性をより一層高めています。

気になる表情ジワやシミなどに丁寧に塗り込んでみてください。使い続けているうちに大きな違いに気づくことができるはずです。
ローズヒップオイルを使用していますので、ナイト用としてお使い下さい。
1日頑張った自分へのご褒美として、お休み前に使いたいナイトクリームです。

■レシピ情報

容量 約50g  ナイト専用 期限 1か月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
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■マイナスイオンクリーム

材料
ベーシッククリームベース  45g
プラチナナノコロイド    0.25ml
シルバーナノコロイド    0.25ml
ゴールドナノコロイド    0.25ml
シコンエキス        5ml

作り方:
@容器にベーシッククリームベースを入れる。
Aそこに3種のナノコロイドとシコンエキスを加えよく混ぜ合わせる。
B出来上がり。

※シルバーナノコロイドも配合されていますので、ほぼ天然防腐剤は不要でしょう。
※クリームの固さは、乳化ワックスの増減でお好みの固さに調整してください。

コンセプト:
薄っすらかわいいピンク色に輝く抗酸化クリームレシピ。
貴金属ナノコロイドの強力かつ永続的な抗酸化パワーとシコンエキスのTVでも注目されたアンチエイジングパワーを期待したレシピ。
お肌や毛髪のダメージ部分は、すべて「プラスイオン(+電荷)」を帯びています。
傷やニキビ・湿疹・毛穴の汚れ・しみ・シワなどすべてです。

貴金属ナノコロイドのマイナスイオンは、ダメージ部分のイオンバランスを修正し、保湿・保水を高め、毛穴も目立ちにくくすると言われています。
乾燥による肌の傷み・肌の老化によるシワ・ニキビ・吹き出物による肌荒れといった肌のトラブルにもその還元力を発揮して修復へと導くことが期待できます。
もう一つ、注目を集めた「シコンエキス」でしみ・シワ・タルミなどのアンチエイジングの後押しを期待できます。

作り方は、極めて簡単!ビギナーの方なら、まずはこんな抗酸化クリームから始めてみるのも良いでしょう。

■レシピ情報

容量 約50g  期限 3か月 難易度 ★ 冷蔵庫保存
※冷蔵庫保存をすると(低温になると)少し固さが増す場合があります。

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
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■エスターC★エイジングクリーム

材料

アプリコットカーネルオイル   15ml
グレープシードオイル      10ml
ビタミンEトコフェロール    1ml 
油溶性ビタミンC誘導体     1g
ビタミンAレチノール      0.5g
精製水             30ml
植物性乳化ワックス       2.5g〜

作り方:
前準備:アプリコットカーネルオイルにVC誘導体をよく溶かし込んでおく。
    数日〜数時間漬け込んでおくとよいでしょう。
    VC誘導体は溶けにくいので多少溶け残りがありますが、上澄み液を使ってください。

@容器に前準備で作っておいたアプリコットカーネルとグレープシードオイル・乳化ワックスを入れ湯煎して溶かす。
A別容器に精製水を入れて温める。
B@が完全に溶けたら、Aを2〜3回に分けて加え、しっかり混ぜ合わせる。
Cクリーム容器に移し替え少し冷めたら、精油とビタミンEトコフェロール・ビタミンAレチノールを加え、ガラス棒で静かに混ぜ合わせる。
D出来上がり。

※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。
※クリームの固さは、乳化ワックスの増減でお好みの固さに調整してください。

コンセプト:
油溶性VC誘導体(エスターC)の効果効能を最大限に引き出すためのレシピです^^;
ビタミンEトコフェロール・VC誘導体・ビタミンAレチノールを主力成分とし、抗酸化とシワ改善・ホワイトニングを期待したレシピ構成です。
Dr.ペリコーンが推奨するドクターズコスメの中心的成分であるVC誘導体(エスターC)は溶けにくいというデメリットがありますが、こんな使い方をすればそれほど気になるデメリットではないと思います。

■レシピ情報

容量 約50g  期限 2か月 難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
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■ICEでアイクリーム

材料
ネロリウォーター          65ml
植物性グリセリン          5ml
ICE               5-10g
セサミオイル            7.5ml
シンコル              5ml
レグエイジ             5ml
エーデルワイスエクストラクト    5ml
アンタークティシン         5ml
CSS               3滴

作り方:
@容器にネロリウォーターを入れグリセリン・ICEを良く溶かします。
A@にセサミオイルを加え、良く混ぜ合わせます。滑らかで粘度が出てくるまで良く混ぜ合わせます。
BAにシンコル・レグエイジ・アンタークティシン・エーデルワイスエクストラクト・CSSを加え良く混ぜ合わせます。
C出来上がり!

※クリームの固さは、ICEの量の増減で調整してください。

コンセプト:
何よりもICEを使ったことで「超簡単!」に作ることができるアイクリームです。
湯煎しないでクリームを作れる乳化剤だからです。
このレシピは、目元の小ジワ対策レシピです。
シンコル・アンタークティシンは、コラーゲン&エラスチン生成のエキスパート成分。
エラスターゼとコラゲナーゼを阻害し小ジワを抑制するレグエイジは、目の下のクマの改善にも有用です。
皮膚が薄い目の周りは、エーデルワイスエクストラクトで角質層を強化することでシミ・シワから目元を守ってくれます。

■レシピ情報

容量 約100g  期限 3か月 難易度 ★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。



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