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手作り日焼け止めレシピ集 sunscreen Recipes


女性にとって紫外線対策は死活問題です。
【肌老化の原因の80%は、光老化】
そう高らかと科学的に宣言された以上、無視することはできません。

そうはいっても、市販の日焼け止めは添加剤がいっぱいで安心して使えない…
そんな思いもあるようです。
手作りコスメでは、添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けないレベルで製作することができます。
【肌づくり.net】では、そんな手作り日焼け止めをご提案してまいります。

女だから…
【焦がすなら、肌じゃなくて、胸がいい】
いつまでもそうありたいですね♪

10年後・20年後「若いわね♪」と言われるように、ぜひ「
Do it yourself !」しちゃいましょう♪


基本の日焼け止めクリームレシピ(ナチュラルクレイ使用)

【肌づくり.net】が提案する手作り日焼け止めクリーム。基本のレシピはこちらです。さまざまなアイデアを出して、ハイグレードな日焼け止めクリームにカスタマイズしてください。
材料
植物オイル        25ml
水分           30ml
超微粒子二酸化チタン   適量
植物性乳化ワックス    2.5-5g

作り方
@耐熱容器にオイルと植物性乳化ワックス・超微粒子二酸化チタンを入れ、よく溶かし込みます。
A水分を別容器で温めておきます。(この時、熱に強い水溶性成分も溶かし込んでおく)
BAを@に3-4回に分けて、混ぜ合わせながら入れる。
Cキレイに混ざり合ったら、粗熱を取り、熱に弱い成分を加えてよく混ぜ合わせる。
Dお好みの容器に入れて、出来上がり。

この分量が基本となります。
クリームの固さは、お好みにあわせて植物性乳化ワックスの量を増減することで調整してください。
水分とは、精製水、フローラルウォーターなどを言います。
植物オイルは、基本の分量内で数種類使ってもかまいません。

最もシンプルな基本の日焼け止め。このレシピにあなたのアイデアを加えて、あなただけの日焼け止めを作ろう!

■レシピ情報

容量 約50g 期限 1か月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。

準備するもの:
鍋・耐熱容器・計量スプーン・はかり・泡立て器などキッチンにあるもので十分です。
贅沢を言えば、ブレンダーなどがあると素早くしっかりと乳化させられますよ♪

基本の日焼け止めクリームレシピ(クリームベース使用

【肌づくり.net】が提案する手作り日焼け止めクリーム。基本のレシピはこちらです。さまざまなアイデアを出して、ハイグレードな日焼け止めクリームにカスタマイズしてください。
材料
ベーシッククリームベース  100g
超微粒子二酸化チタン    適量

作り方
@保存容器にクリームベースを入れ、超微粒子二酸化チタンを加えよく混ぜ合わせる。
A出来上がり。

最もシンプルな基本の日焼け止めクリーム。
クリームベースを使えば、煩わしい湯煎を省くことができ、乳化に失敗するようなこともなくきれいで均一なクリームを作ることができます。あとはお好みでアレンジを加え、オリジナルで高品質な日焼け止めクリームを作り出せますよ。


最もシンプルな基本の日焼け止め。このレシピにあなたのアイデアを加えて、あなただけの日焼け止めを作ろう!

■レシピ情報

容量 約100g 期限 2か月  難易度 ★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。

オリジナルレシピ

【肌づくり.net】が提案する添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けない手作り日焼け止め、サンスクリーン、サンブロッククリーム。
■パーフェクトUVプロテクションクリーム

材料

A:レッドラズベリーシードオイル 12ml
A:シアオイル          8ml
A:超微粒子二酸化チタン     4g
A:植物性乳化ワックス      2.5-5g

B:精製水            24ml
B:BG              5ml
B:ビタミンCパウダー      5g
B:フェルラ酸          0.25g

C:ビタミンEトコフェロール   0.5ml
C:エーデルワイスエクストラクト 3ml

作り方:
@耐熱容器にAを入れ湯煎しながらよく溶かしこむ。
A別容器にBGを入れフェルラ酸を溶かす。そこに温めた精製水とビタミンCパウダーを入れ良く混ぜ合わせ良く溶かし込む。
BAが完全に溶けたら、Bを2〜3回に分けて加え、しっかり混ぜ合わせる。
C少し冷めたら(40℃程度)、材料Cを加え、ガラス棒で静かに混ぜ合わせる。
Dクリーム容器に入れたら、出来上がり。

※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。
※クリームの固さは、乳化ワックスや水分・油分の量の増減でお好みに調整してください。

コンセプト:
春夏のUVプロテクトは、ちょっと神経質なぐらいで良いのです。
紫外線を侮ることは、「百害あって一利なし」です。

ですから、オイルも全てUVプロテクト機能があるものを選択しました。
このレシピで注目してほしいのは、

【ビタミンC+ビタミンE+フェルラ酸】

というUV黄金律です。
市販されている日焼け止めの配合比率(特許取得)なのですが、この組み合わせでSPF値30-50と言われています。

もう一つの黄金律も隠れています。
それは、【サンスクリーン剤+エーデルワイスエクストラクト】
です。
この組み合わせは、サンスクリーン剤をパワーアップ&弱点補完させることが臨床試験で明らかになっています。

そこにレッドラズベリー(SPF値:28-50)シアオイル(SPF値:約10)二酸化チタン(8%配合:SPF値20-22)と鉄壁の防御を誇ります。
パーフェクトです。
SPF値:50は十分に期待できるでしょう。

実際に炎天下でのジョギングで全く日焼けしなかったのですから、机上の論理ではない「体験値」として

   SPF値:50
   PA++++

のように思えました。

■レシピ情報

容量 約60g 期限 3ヶ月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
【肌づくり.net】が提案する添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けない手作り日焼け止め、サンスクリーン、サンブロッククリーム。
■Wブロック サンスクリーンクリーム

材料
A:スクワランオイル      15ml
A:グレープシードオイル    10ml
A:油溶性ビタミンC誘導体   1g
A:超微粒子二酸化チタン    3.5g
A:植物性乳化ワックス     2.5-5g

B:ローズダマスクウォーター  30ml
B:BG             5ml
B:フェルラ酸         0.5g

C:アルデニンPBC      2ml
C:ビタミンEトコフェロール  1ml
C:精油            1-2滴

作り方:
前準備:前もってスクワランオイルにVC誘導体をよく溶かし込んでおく。
    数日〜数時間漬け込んでおくとよいでしょう。
    VC誘導体は溶けにくいので多少溶け残りがありますが、上澄み液を使ってください。

@耐熱容器に前準備しておいたスクワランとグレープシードオイル・二酸化チタン・乳化ワックスを入れ湯煎しながらよく溶かし込みます。
ABGにフェルラ酸を入れある程度溶かし込む。
B別容器にローズウォーターとAを入れて軽く温め溶かし込む。
C@が完全に溶けたら、Bを2〜3回に分けて加え、しっかり混ぜ合わせる。
Cクリーム容器に移し替え少し冷めたら(40℃程度)、Cを加えガラス棒で静かに混ぜ合わせる。

※シェルライフを延長したいなら、CSSナタプレスなどを適量加えてください。
※クリームの固さは、乳化ワックスや水分・油分の量の増減でお好みに調整してください。

コンセプト:
スクワランとグレープシードオイルがベースですので、さらっとしています。
超微粒子二酸化チタンを約7%配合+フェルラ酸で、SPF値23-29程度のサンスクリーン効果の期待できる日焼け止めクリームです。
万が一、紫外線で活性酸素が発生したとしてもトコフェロール・VC誘導体・アルデニンPBCの強力な抗酸化力で光老化をシャットダウンします。
日常の日焼け対策として最適のレシピだと思います。

■レシピ情報

容量 約50g  期限 2ヶ月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
【肌づくり.net】が提案する添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けない手作り日焼け止め、サンスクリーン、サンブロッククリーム。
■セレブリティ サンブロックジェルミルク

材料
A:ベーシックミルクローションベース   30g
A:シーケルプアスタキサンチンゲルベース 15g
A:超微粒子二酸化チタン         2g
A:超微粒子酸化亜鉛           2g

B:レッドラズベリーシードオイル     5ml
B:αリポ酸パウダー           0.5g
B:アンチオキシダントミクスチャー    0.5ml

C:コエンザイムQ10          1.5ml

作り方:
@容器に材料Aを入れ、よく混ぜ合わせる。
A別容器に材料Bを入れ、混ぜ合わせながらよく溶かし込む。
B@にAを加えよく混ぜ合わせる。
C最後に材料Cを入れて混ぜ合わせれば出来上がり。

※分離するようなことがあったら、少量のICEを加え乳化させてください。
 ご使用の際によく混ぜ合わせてから塗布する方法でも問題ありません。

コンセプト:
ミルクローションとシーケルプアスタキサンチンゲルベースをミックスすることでよりライトなテクスチャの日焼け止めジェルクリームとしました。
シーケルプアスタキサンチンゲルベースをアロエベラジェルオーガニックに代えても良いでしょう。
亜鉛とチタンが4%ずつ配合なのでSPF値:10-20、レッドラズベリーシードオイルも配合しているので十分にSPF値:30以上は期待できます。日常の日焼け止めとしては、十分ですね。

シーケルプアスタキサンチンゲルベースもフコイダンなどのアンチエイジングが期待できますが、コエンザイムQ10・αリポ酸・アンチオキシダントミクスチャーの抗酸化成分たちでアンチエイジング・フォトエイジング(光老化防止)が期待できます。
とにかく、日焼け止めというにはあまりにセレブリティなレシピです。


■レシピ情報

容量 約50g  期限 2ヶ月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
【肌づくり.net】が提案する添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けない手作り日焼け止め、サンスクリーン、サンブロッククリーム。
■シアとマンゴーのサンブロッククリーム

材料
A:シアバターニロティカ     10g
A:マンゴーバター        5g
A:ヘーゼルナッツオイル     5ml
A:植物性乳化ワックスORG   2.5g
A:ポリソルベート80       5ml
A:超微粒子二酸化チタン     4g

B:精製水            30ml
B:レッドラズベリーシードエキス 1ml
B:ブルーベリーシードエキス   1ml

作り方:
@耐熱容器に材料Aを入れ、湯煎して溶かします。
A別容器で材料Bを混ぜ合わせ温めておく。
B@とAを3-4回に分けて加えながら混ぜ合わせる。
C乳化が確認できたら、お好みの容器に入れ出来上がり。

コンセプト:
超微粒子二酸化チタンを約8%配合・シアバターニロティカ・マンゴバターで、SPF値25以上程度のサンスクリーン効果の期待できる日焼け止めミルクローションです。
レッドラズベリーシード・ブルーベリーシードエキスの抗酸化力(特にブルーベリーシードのトコトリエノール)で万が一零れ落ちた紫外線で発生させられたフリーラジカルもしっかりと捕捉できるよう配合しています。
日焼け止めアイテムには、慢心することなく抗酸化成分を数種類配合しておくと万が一の保険になります。

■レシピ情報

容量 約50g  期限 2ヶ月  難易度 ★★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。
【肌づくり.net】が提案する添加剤を削ぎ落としシンプルで安心でUV防御のポテンシャルも市販品に負けない手作り日焼け止め、サンスクリーン、サンブロッククリーム。
■サンシールド化粧下地

材料

A:超微粒子二酸化チタン     2g
A:ミネラルベース        1g
A:リンクルブラー        1mlSP 1/4
A:酸化鉄ハニーベージュ     1mlSP 1+1/4
A:酸化鉄ナチュラルバフ     1mlSP 1+1/4

B:ベーシッククリームベース   35g
B:セサフラッシュ        5ml
B:シルバーナノコロイド     0.25ml(14滴)
B:プラチナナノコロイド     0.25ml(14滴)
B:レッドラズベリーシードオイル 5ml
B:BG              2ml

作り方:
@容器に材料Aを入れ、色味が均一になるまでよく混ぜ合わせる。
A別容器に材料Bを入れ、よく混ぜ合わせる。
B@をAに加え、徹底的に混ぜ合わせる。
C滑らかな質感になり、均一な色味になったら出来上がり。

コンセプト:
ほんのり肌色の付いたサンブロック化粧下地。
その後のメイクに影響が出ない程度のカラーを持ち、リンクルブラーによるシワぼかし機能も加味されています。
チタンとレッドラズベリーシードオイルでSPF値:20以上は期待できます。
貴金属ナノコロイドで抗酸化とセサフラッシュでお肌のリフトアップと滑らかな肌触りを演出します。
日常の化粧下地として十分なレシピだと思います。

■レシピ情報

容量 約50g 期限 6ヶ月 難易度 ★★ 冷蔵庫保存

期間内でも、異臭や濁りなどがでたら使用を中止して下さい。



免責事項

当サイトで公表しているレシピによって作られた物に関してのトラブルまたは、使用中のトラブルはいかなる場合においても当方に責任はないものと致します。
個人の責任において十分に気を付けてご使用して下さい。

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