5.3 Sat. 【!Σ(*゚◇゚*)】
えーと…大変な事態ですよ。
とりあえず、これまでのあらすじを振り返ってみよう。
☆ ☆ ☆
4月18日(金)
前週すでに妊娠は判明していたが、病院は来週でいいか〜とのんびりしていたところ、少量の出血が!
慌てて病院に駆け込むと…
見えるはずの「胎嚢(赤ちゃんの育つ袋)」が見えない。
そこで、
・子宮外妊娠
・不育による流産
の可能性をヒシヒシと感じるT−MASK。
そこへ、先生の一言が。
「疱状奇胎かもしれない…」
(※注:疱状奇胎とは…子宮内にできる水疱のようなもので、取り除く手術をしなければならないが、それをすべて取り除けないと、癌化して体中に転移する…という、オソロシイ病気…)
……そ、それは、流産でいいです。子宮外妊娠の方がまだマシです。
え、何、どうなっちゃうの、私。
☆ ☆ ☆
4月25日(金)
恐怖におののきながら1週間を過ごし、病院へ行くと…
「疱状奇胎じゃありませんでした。胎嚢見えてますね。子宮外でもないし、とりあえず正常妊娠です」
うおおおおおおお。よかったあああああ!!!
胎嚢は、やはり小さく、しかも形がいびつ…そして見えるはずの赤ちゃんの姿は見えず…
あぁ、やはり不育で流産なんですね…。
…もういいです。
子宮外だの疱状奇胎だのに比べたら!!
☆ ☆ ☆
…こうして、T−MASKは、大量出血がいつ始まるかと、ビクビクしながら、つわりと戦っておりました。
と、これが、前回までのあらすじです。
5月2日(金)
予想していた出血がいつまでたっても起こらず、
「つわりがひどすぎだから、するならさっさと流産してしまいたい
(T_T)」
と思いながら、病院へ…
「あー、双子ちゃんだね。二卵性の」
…はっ!?
「あ、あ、あの、生きてるんですか?」
「うん、生きてるよ〜。見た感じ、全然大丈夫〜v 二人とも、心拍確認できたし。今度来るのは2週間後でいいよv」
…はああああああああ!?!?!?!?!?
生きてる!?大丈夫!?
っていうか、双子ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?
パニック・大混乱・もう何がなんだか!ですよ。
え、え、え…おうち、子ども部屋2つしか作ってないよーっ!?(と、まず思った。)
(ちなみに、ダンナさまは「車にチャイルドシート3つつかないじゃん!車、買い換えかよ!?」と思ったそうです。)
胎嚢の形がいびつだったのは、2つあったからで…え、だって、この前1つかなかったじゃん?
先生が、あちこち角度変えてかなり念入りに調べてたけど、実は、2つがそれぞれ別々に見えてたからなのか?
つわりやめまいがひどいのは、双子だったからか!
育休中に2人目妊娠しなくっちゃなのに、まどろっこしいことしてられるか!…と、排卵誘発剤を使った結果、さくっと二卵性の双子ができた。
…あー、なんて安直な!
ツッコミどころ満載です。
こ、この先、どうなっちゃうんでしょう…。
まあ、とりあえず、「ちょびすけ&ちょびこ」は生きていく気マンマンらしいです。
T−MASK、がんばるです。
みなさん、ご心配おかけしました…。
7週だよ。

別角度から。二人いると、両方を上手く写すのは難しいようだ。