●2007年2月18日(日)
プリンタでパネル文字を印刷して貼り付けました。片側の低音調整があまり効いていなかったので調べたら100kオームの抵抗が断線していました。最初結合コンデンサがリークしていたせいで壊れたようです。一応完成です。
●2007年2月17日(土)
今週は、毎晩少しずつ配線していたのですが、子どもの風邪がうつってしまい金曜は会社を早退してしまいました。でも、20時間くらい寝たら復活しました。のこりの配線を完了させて土曜の午後にスイッチ・ON。
以下、トラブルシューティングです。
1.まず、電源投入と共に感電しました。テスタで調べるとコンデンサからリークしています。ジャンク部品を使用したのが原因です。
2.大音量で発振してしまいました。OPTからのフィードバックの極性が反対と検討をつけて、配線しなおしで解決しました。
3.右側アンプのゲインが少ない。音がボリューム最大で丁度よいくらいです。配線を見直したらイコライザ部分が間違えていました。
4.ハム音が結構でます。一点アースはしているのですが...ボリューム最小にしてワニ口クリップでいろいろアースに落としてみます。まずは、ヒータトランスの出力の片側をアースに落とし忘れていましたのでこれでかなり低減。次にスピーカー出力部分の片側もアースに接続。あと少しです。シャーシに触るとなくなります。シャーシを横向けるとかなり低減....結局、シャーシは底板がないのでスチールの机が影響しているようで机から10cmくらい離すとハム音はなくなりました。
これで、MP3プレーヤを接続してました。さすが真空管、なかなかいい感じです。次にCDプレーヤーを接続、スピーカーも少し大きいのにしてJAZZやクラッシックを聴いてみました。これ、すごくいいです。日曜はこれで手持ちCDを聴きまくる予定です。
●2007年2月14日(水)
久しぶりに雨の朝。早起きしまして穴開きシャーシに部品を取り付けました。まだ配線は全くしていません。左の2個のツマミは高音、低音調整、右2つはボリュームです。ちょっとボリュームの配置が悪かったです。回路はラジオの製作に載っていたものを参考にしてみようと思っています。
★回路図
●2007年2月13日(火)
DRM受信はしばらくお休みにして、前から作ってみたかったMP3プレーヤ用ステレオアンプの製作を開始しました。
手持ちの部品を見ると6BQ5が5本ありましたので、終段はこれに決まり。12AX7も2本ありましたのでトーンコントロール付のものができそうです。OPTはラジオデーパートで700円で売っていた5Wのもの(ちょっと小さいので心配)。トランスも手持ちの100V−200V用50VA(海外で日本の電気製品を使うときに使用するもの)が1500円と安かったので購入しました。
しかし、後になって結局ヒータトランスを1400円で購入することになってしまい、一体型のものにすればよかったと後悔....
昨日は、休日だったのでシャーシの穴あけと塗装。また、これで毎晩少しずつ製作ができます。
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