ヨルダンで作った短波受信機
ヨルダンで最初に作った短波受信機です。

1989年12月頃製作したものです。とにかく部品がないので苦労しました。電気部品は主にTV、ラジオの保守部品を街の電気屋で購入して使用しています。



シングルスーパー受信機の前面(デザインは気に入っている)



ケースは街で売っていた弾薬箱(hi)を使用(頑丈で穴あけに苦労した)。
パネルは下敷きを加工した。



受信機の内部。糸かけダイアルだが、スプレッドダイアル(左下)で5kHz直読できる。



VFOはUHF TVコンバータを改造して2MHz帯の自励発振。フィルターはTVのカラーサブキャリア検出用の4.43MHz水晶のラダー型


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