セミナー体験記

尾道のA・Sです。武澤先生、S先生いつもお世話になります。
今日は、これまでにない感覚を味わうことができたこと、新しい気づきがあったこと、休憩時間の皆さんとの楽しい一時など、セミナーに参加して本当によかったなと思いました。

感動したことを記録に残す意味でも、書いてみましたので、ぜひ読んでください。

☆おお・・・気持ちいい

1回目の稽古は3時間たっぷりあったので、一つ一つ丁寧にしかも感覚を高めることに意識して稽古しました。稽古をしている間中、なんか右側が熱いなあって感じ、ひょっとして先生の気が直接当たっているからかなあと思いました。稽古が進む内、だんだんと手の平が温かくなり、わあ気が出てるんだと感じながら続けました。いよいよ対気。どこまで気が出てるんだろうと楽しみだったので、先生に飛ばされるとウォーと勢いよく飛んで、やっぱ凄いやと思いました。

さあ、2回目。今日は外でということで公園での稽古。遊んでいる子供たちや犬を散歩している人がいて、少し恥ずかしい気がしましたが、皆でやればいいやって開き直りました。公園の樹の下では、心地よい風が吹き、鳥の声や遊ぶ子供たちの声が聞こえてきます。いつもとは違う感じで、手の熱さはそれほど感じませんでした。にもかかわらず、やはり2回目の方が対気でより強く飛んだ感じがしました。

さて、いよいよ3回目。どんな感覚になるのか楽しみでした。さずがに、千回の内臓吊り上げは長いような感じはしたものの、シュッと息を吐くときに気を前から丹田に入れ同時に後ろから出すようにイメージすると、手が自然に動くので楽に続けられました。次第に丹田が大きくなっているのを感じたので、瞑想呼吸ではエネルギー的感覚を楽しもうと、体を任せるようにすると自分の体を忘れたような感覚が一瞬あり、こういうのがエネルギー的感覚なのかなと思ってると、突然先生から気が飛んでくる感じがして、自分の体が後ろに飛びそうな感覚になりました。ほんの一瞬でしたが、不思議でした。

最後の対気は、おお・・・気持ちいいと感じながらできました。飛ぶことも面白いですが、やはり気持ちよさを感じることが大事なんだと思いました。

水晶球が見えた!

最後の稽古で千回の内臓吊り上げでのことでした。前から丹田に気を入れると同時に背中に気が抜け体を後ろから前に回り、また前から丹田に入るというイメージで続けているとだんだん丹田にある玉(または風船みたいなもの)が大きく膨れてくる感じがしました。実際シュッと息を吐くとき下ろす手が、少しずつ前に出ていました。

その内、白くぼんやりとしていた丹田が、透き通った水晶玉に変わってきたのです。目を瞑ってやっているのに、はっきりと水晶球が丹田にあるイメージが浮かんできました。何回も気を練るうちに、水晶玉のように磨かれたのかと思いました。なら、水晶玉に気を入れたら、ジェットのような気が出るんじゃないかと思い、自分のペースでするときには、手を下げるときに水晶玉に向けて気を集め、その気が前と後ろに出るようにイメージしてみました。前に降ろした手は、丹田から出る気で臍の前で伸び、後ろの気で引いた手が後頭部を回って前に動くという感じが強くしました。

対気でも先生の気を水晶玉に受けてそこから気が出ると思いながらやってみました。HさんやS先生の時には、凄く気が出てるのを感じました。ただ、Hさんが「石と石がぶつかったみたい」と言われたので、やっぱ今までとは違うイメージだからかなと思いました。

しかし、武澤先生に同じイメージで対気をすると、「あまり強く出そうと意識せず、全身で感じながら出すように」と言われました。変にこだわるのは良くないのかなと思い、言われたとおり全身で気を感じながらすると、気持ちいいのと同時に一番激しく飛びました。

後で先生に聞くと、「体から搾り出すようにしなくても、既に体の周りに気が出ているので、波が打ち寄せるかのごとくするといい。」と説明してもらい、納得しました。やはり、気は奥が深いんだあ。

ただ、水晶玉=光の玉のイメージも大事と話されたのですが、どの様な時に使えばいいのでしょうか。

先生も初めは同じだったんだ

お昼時間や休憩時間は、皆さんと話ができ、和やかな感じでいい時間を過ごさせてもらったなと思いました。

お昼時に先生の体験談で、瞑想呼吸法を始められたとき、「立ってするのはしんどいから、一番楽な様に、椅子に座って机に手を置き呼吸法を続けた。」と話されました。僕も立ってするのがしんどいから時々座ってしてるけど、やっぱり先生も同じだったんだと安心しました。

でも、先生の様になるには、日々の鍛錬を怠らないことと、やはりあせらず続けることが必要ですね。

普段聞けないことを聞けて本当に良かったです。

このセミナーをきっかけに、さらに未知なる気の世界を探求したくなりました。エネルギー的感覚をもっと楽しめるようになるよう、毎日「瞑想呼吸法」を続けたいと思います。

長くなりましたが、本当にありがとうございました。

これからも、ご指導よろしくお願いします

広島県尾道市:AS

A・Sです。 ホームページを見ました。なんか恥ずかしい気がしますが、見た人が気づきの参考になれば本当にいいですよね。

さて、先生がおっしゃられた、丹田の中心と光の玉、さらにスッポリと入り込んだ自分の姿の3つがイメージできると、気が膨らむということを、稽古で実感しました。
稽古では、丹田だけでなく体の周りの気にも意識し、更に対気でも全身の気を感じながらすれば、今までなかった感覚を味わうことができました。 帰り道、車の中で考えたのですが、武澤塾の稽古は、丹田の中心を意識する、次に丹田を玉(風船)として意識する、最後に全身を包み込む気を意識するというように、順を追ったカリキュラムになっているということが分かりました。

これまで、一つ一つの稽古の意味が分からなかったため、しんどいとか長いとか思っていましたが、それぞれの稽古に意味を理解しイメージを持ちながらすれば、自然と気が大きくなることを実感しました。 だから、武澤塾の稽古は、理由は分からなかったとしても、順を追って意識ができるため、対気をするころには気が出るようになるんだと思いました。

では、瞑想呼吸をしているとき、丹田の中心と丹田(光の玉)、さらに包み込む光の3つをどの様に意識すればいいのでしょうか。 具体的には、丹田の中心の中心は限りなく点に近い、その点と丹田の玉とはどういう関係があるのでしょうか。息を吸うときいったん足芯から丹田に入れますが、先生はどうイメージしてますか。また、吐くとき丹田から足芯へとイメージしますが、丹田の中心と玉、さらに周りの気をどうイメージしてますか。 私は、いったん丹田に入れて丹田が膨らみ、吐くときには丹田から足芯に気が移動するが、同時に包み込む気にも丹田からのパワーを受けて膨らんでいるのをイメージしています。

そして最後は光に包まれるというのは、究極の状態だとおもいますので、僕もそういう感覚になれるようがんばりたいと思います。