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 全羅南道南端の港・鹿洞(ノクトン)の小鹿島行き桟橋とフェリー。最近はフェリーも大型化した。対岸に見えるのが小鹿島。(撮影=1996年5月) |
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 小鹿島の「表玄関」フェリー桟橋。小型フェリーが見えるが小鹿島病院専用のもの。
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 「らいは治る病気です。安心してこの島で治療しましょう」と大きく書かれた白い四角の塔(撮影=1995年4月)
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 脱走してつかまると有無を言わさず「断種手術」が行われた。対岸に見えているのが小鹿島。(=再現写真。国立小鹿島病院編集・発行『写真による小鹿島80年』より) |
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 入り口前 |
 小鹿島病院の中央公園の南側に建つ,韓何雲の詩「ポリピリ」を刻んだ石碑 | |
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『職員地帯』に有った『車庫』。1995年当時にはあったが、現在は取り壊されて無い。 日帝当時は、車は職員だけが乗り、患者には乗せなかったという。
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⇒blog「滝尾英二的こころ」
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