節子皇太后が小鹿島更生園に1941年7月に「下賜」した写真の「奉安庫」である。事務本館のすぐ前にあった。現在は壊されて、その跡だけしかない。
皇后時代の節子(さだこ)
職員地帯にあった「小鹿島神社」で1935年6月に造営。祭神は天照大神である。
小鹿島神社「拝殿」である。天照大神を祭主とする「本殿」の前にある。鉄筋コンクリートで造られ、「小鹿島更生園普請の余ったコンクリートで築いたので頗る安く出来上がつた」(西亀三圭総督府衛生課長)が言ったと、高野六郎が書いている。 (1935年10月建造、1995年4月、写す)
現在の神社跡。
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