2010年3月23日
 鱒人ミノー6,5pS銀箔が完成しました。2010年からセルロースのメーカーを変え制作をしています、若干の問題を抱えていますがトライ&エラーを繰り返していこうと思っています。1枚目写真のミノーで2020年3月23日待望のスチールヘッドを2匹釣り、テールアイ周辺が破壊され使用1日目にして殿堂入りになりました。

2009年11月22日
 鱒人ミノーS 10p2本、6p2本完成しました。10pは約8g、6pは4〜5gになりました。10pは本流を意識し、6pはメインの6,5pで喰わせられない時のフォローで作りました。
カラーは緑金、赤金の2色にしました。

2009年11月14日
 僕が一年中使う鱒人ミノー6,5pシンキングタイプの6本が完成しました。
 今回は5本を銀箔、1本を煙草紙貼りつけました。カラーはクリアな河川に強いと言われる緑金、濁りのある時に有効な赤金にしました。
フォルムは同じですが浮力を持たせたファットタイプ、扁平平打ちタイプの2種類です。
 昨年までは1年中黒金で充分な釣果を出していましたが、今年は河川の特徴にあわしたカラーでどの位変わるか挑戦です。

2009年10月26日
 10月24,25日に阿寒湖で開催されたトラウトフィッシングフェスタに参加してきました。会場に来ていた世界の「Jim」こと村田 基さんに鱒人ミノー9pのボディーにサインをしてもらいました。村田さんはとても気さくでキャストも恐ろしく上手で会話も面白く益々ファンになってしまいました。このサインは我が家の家宝です。

2009/9/9
 New鱒人ミノー6pSプロトモデルを作りました。夏場のスレた虹鱒に口を使わせるためダウンサイジング、カラーは透明な河川に有効と言われるグリーンバックにしました。重量は約4gです。

2009/5/30
 職場のお世話になった退職者用に名前入りミノー2本、止水用にリップレスミノー8pワカサギカラー2本制作しました。
 ワカサギカラーは重量約13gで飛距離も充分、スローリトリーブで表層をユラユラと泳ぎます。フォーリングは水平フォールで細かいロールしながら落ちていきます。

2009/4/27
 鱒人ミノーS 10p、1本、鱒人ミノーS 6.5センチ5本 完成しました。10pは湖を意識したミノー、6.5pは内部構造を完全に変更し、外見は今までと一緒ですが、全く別のミノーとなりました。次の渓流釣行が楽しみです。
 ボディは銀箔貼りとタバコ銀紙とアルミホイルの3種類、カラーは1本が黒銀、残りは黒金で金色の濃さを変えてみました。

2009/04/03
 鱒人ミノー8p銀箔プロトモデル、鱒人ミノー6,5p銀箔、鱒人ミノー6,5p銀箔HWが完成しました。

1枚目が8p、2〜3枚目が6,5p、4〜10枚目までが6,5pHWです。銀箔の鈍い光が大好きです。08モデルのロストが少なく、09モデルは今回で終了になるかもしれません。

2008/2/12
鱒人ミノーS 5cm タバコ銀紙ヤマメ、4gです。 タバコを吸わない僕にとってタバコの銀紙を入手する事がこんなに難しい事とは思ってもいませんでした(笑) いざ、貼ってみると普通の銀紙に比べ輝きが抑えられ、光量の強い時などに適したルアーに仕上がりました。因みに使用したタバコはラークのボックスでしたが、ソフトケースの方が使える部分が多いことが分かりました。

2008/2/05
鱒人ペンシル ヤマメカラーを作りました。色止めが不完全で色が流れてしまい外見は不満が残りますが、泳ぎは以外に良かったです。春の鮭稚魚シーズンには1匹これでゲットしたいと思い作りました。

2007/12/15
鱒人ミノーS 6,5cm、鱒人ジグミノー 7,5cmを作成しました。ジグミノーは約13g、ダブルフック仕様、ソルトルアーで定番のブルーバックです。
ミノーは今回、フォルムを少しスリム化しました。1本は銀箔を貼っています。

2007/12/12
New鱒人ミノー6,5cm リップレスのプロトモデルを作成しました。引き抵抗を出す為に顔部分に角度をもたせ、泳ぎ、引き抵抗共にいい感触を得られました。
 

2007/11/21
鱒人ミノーS 6.5cmを6本製作しました。今回はボディに銀箔を使用しました。1本はMD(ミディアムディープ)にしてみましたが、かなりいい泳ぎを出す事ができました。
     

2007/10/9
鱒人ミノーS 6.5cmを4本製作しました。今回からは以前のフォルムに戻しました。仕上げをより一層丹念に行い、輝きが更にアップ、完全に自己満足の境地です(笑)
背中は細かな鱗模様を、腹はオレンジの下地にイエローパールを吹きました。
泳ぎは派手なウォブリングですが、引き抵抗はかなり少なめです。
あと、9月27日に相互リンクサイトMR Fishing Room ver.(M)管理人MR-(M)さんから(M)ミノーtypeZが届きました。ハンドメイドルアー7作目で相当の完成度です!6.5cm ピンクバック6gのシンキングになっています。
  
 

2007/7/17
鱒人ミノーS 6.5cm×4、鱒人ミノーS 6.5cmLD(ロングディスタンス)×4個製作しました。
8本を製作したのでクォリティーを維持するのが難しかったのですが、何とか最後まで集中して大きなミスも無く製作できました。
LDは前回の失敗を活かし使用可能な状態まで持っていくことができました。ノーマルより約1g重たいです。
   

2007/6/21
鱒人ミノーS 6.5cmを4個製作しました。カラーは黒金です。本日の釣行で2個良型虹鱒に持っていかれてしまいました(泣)
   

2007/6/10
鱒人ミノーS 6.5cm2個、鱒人ミノー6.5cmLD(ロングディスタンス)2個、鱒人ミノー4,5cm1個製作しました。
LDは約1g重く作ったのですがウエイトのバランスが悪く全く泳がなかったので分解処理行きになりました(泣)
今時期は湿度が高くて参ります。
   

2007/5/21
鱒人ミノーS 6,5cm、鱒人ミノーS 4,5cmが完成しました。今回はベースのコーティング剤を変更し強度UPを測りました。
リップの形状も変更し更に使い易くなったと思います。
   
鱒人ミノー4,5cmです。最初の2枚は同じルアーですがカラーがクリアーグリーン&マジョーラベリーになっています。テレストリアルシーズンを見据えた昆虫をイメージしたミノーです。
   

 鱒人ミノー6,5cmSです。1枚目は銀箔貼りの最後の1本になります。3,4枚目はクリアーグリーン&マジョーラベリー6,5cmver.です。

2007/5/10
リップを取り付け完成しました。今回、リップ取り付けように治具を製作してもらいました。(釧路市東川町、太田建設)満足の出来です。
   
瀬を意識してリップは前回よりも小さめに設定して引き抵抗を少なくしました。
  
W6g、長さ6,5cm、今年はこのサイズを量産します。

2007/04/15
最終コーティングが終了しました。目を入れてブランクが完成です(嬉)後はリップの取り付けのみです。
  

2007/04/12
塗装しました。銀箔ベースの金、アワビ貼り、銀、バックは全てマジョーラセイファート、ベリーはパールホワイト&オレンジです。出来るだけ薄く塗るのが失敗を目立たせないコツかもしれません(笑)
  

2007/04/09
ホイルフィニッシュしました。アワビ貼り、頭が黒いの以外は全て銀箔を貼っています。
    

2007/04/07

下地作り終了、サンドペーパーにて凸凹を取ったためコーティング時の光沢は失われます。

2007/4/03
    
まず、バルサ材を切り取り、中心を出す為にマジックで縁取りをします。
次にワイヤーを曲げてアイ(スプリットリングやフックを掛ける穴)を作ります。
次に任意の場所にウエイト(おもり)を入れて接着します。あて木、クランプで隙間が出来ないようにします。
接着剤が乾いたら、カッターで成形、サンドペーパーで仕上げます。

完成後のおおよそのフォルムがここで作られるので慎重に作業します。

2007/3/26
   
  


鱒人ミノーS 6.5cm 銀箔ヤマメ、マジョーラ金銀箔ver.、マジョーラ金、ホワイトパールです。
今回は6.5センチを8本製作しました。 今まで課題だった最終コーティング、リップ制作が改善され見栄えもかなり良くなりました。

2007/03/08 
   

鱒人ミノーS 6.5cm W7g プロトモデル 比較的大規模な河川を意識して製作しました。バックにはマジョーラ(セイファート銀緑)を吹きました。

  

鱒人ミノーS 7cm 右の方はポリカーボネイトリップにしてみました。

  

鱒人ミノーS 5cm ピンクバック、マジョーラ×金、マジョーラ銀 

    

鱒人ミノーS 4cm マジョーラ×金、マジョーラ×銀 各2ケ