サメのソテ−、バルサミコ酢ソース


2005.6.6

今回はおしゃれに、洋風にサメを料理してみました。

上がアブラツノザメ、下がモウカザメ(ネズミザメ) 適当な大きさに切り、塩コショウしておきます。味がはいるまでの間に、バルサミコ酢ソースを作ります。 これがバルサミコ酢です。ぶどう液を発酵させワインビネガーとあわせて作るそうです。魚料理によくあいます。
長ネギ60g。本当はエシャロットを使います。青森ではベルギーエシャロットが売られていないので、長ネギで代用しました。 バルサミコ酢100cc オリーブオイル60cc。僕は間違えてグラムで量ってしまいました。これもあいきょうです。
長ネギをみじん切りにして、少量のオリーブオイルで弱火でじっくり炒めます。 水分をとばし、本当は白い色がなくなるくらいまで炒めます。 バルサミコ酢を入れて、
1/3になるまで煮詰めます。 オリーブオイルをすこしずつ足していきます。塩で味をつけます。 ソースができたので、こんどはサメを焼きます。小麦粉をつけてオリーブオイルとバターで焼きました。
この料理はとってもおいしいです。
白身の魚だとなんでもできると思います。葱の甘さとコクのあるバルサミコ酢香りのよいオリーブオイルが本当によくあっています。くせのないサメにぴったりでしょう。
ソースをかけて完成です。葉っぱは空き地にはえているレモンバームです。
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