魚のおろし方

        

準備

魚のおろし方は大雑把に分けると、2まいおろし、3まいおろし、5まいおろし、腹ひらき、背ひらき、です。包丁さえ切れればすぐにできるようになります。ただし、自分で数をこなすこと。失敗を恐れないこと。だれかに売るわけじゃあないし、気楽にやりましょう。

本やTVやこのサイトを見ただけじゃだめです。釣ってくるなり、買ってくるなり、もらってくるなり、あるいは拾ってくるなり魚を手にしましょう。

基本的に家庭でなるべく簡単にやれる方法だけ紹介しますのでご了承ください。

台所は使いやすいようにしておきます。(狭い、広いは関係ありません)流しのなかに洗いかけの物がないか、まないたをおく所にじゃまなものははないか、生ごみ入れが満タンではないかを点検します。

乾いたふきんを何枚かとタッパーかバット(おろした魚がはいるくらいのもの)たわし、うろことり器か金たわし、透明なビニール袋、わりばし、てぶくろを準備します。(ききての反対のての分1つ)包丁はといでください。とぎかたも後でのせる予定です。これらをとりやすく、邪魔にならないところにならべておきます。準備完了です。

エラのはずし方

       

 エラは、左右のカマ自体と頭のアゴの部分頭の裏側の4箇所でつながっています。まず左右のカマとエラのつなぎめ カマにそって切り離していきます。

        

あごの下とカマの先の部分と頭の裏の部分を切り離します。

        

 おしりを少し裂いて腸を切れば、エラと一緒に内臓もとれる。腹を開いてきれいなたわしかスプーンでで腎臓(赤い所をとる)

三枚おろし

基本中の基本です。これがしっかりできたら後は楽です。ただし骨のとり方に若干のヴァリエーションがあります。

    

大名おろしと言われる簡単なやりかた。骨に身の肉がつくのでそういわれる。頭をおとしてそのまま骨に沿っておろす。

    

普通の3枚おろし。背びれに沿って包丁をいれます。骨の感触をたよりに真ん中の骨まで切っていきます。力を抜いて切っていきましょう。力をいれると骨の下に刃がはいってしまいます。腹側も同じです。

  

身のしっぽ側を骨から切り離し、刃を頭に向けて全体を骨から切り離していきます

5枚おろし

    

かれいやひらめをおろす時やります。

 

 頭をおとし縁側にそって切れ目をいれます。えんがわの小骨の感触を意識しながら包丁をいれていくとうまくいきます。

 

 魚の中央 背骨の上に包丁をいれ、骨にそって切り進み身を骨からはずしていきます。やはり力は抜いてやりましょう。

 

今度はひらめで

金たわしでうろこをとりました

  

  

 

初めは慣れないかもしれませんが大丈夫

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