在留資格
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  翻訳・その他の情報  












 
 ◇翻 訳
 ◇韓国戸籍取寄せ ・ 韓国領事館への各種申告 
 ◇ビザと在留資格のちがい
 ◇帰化と永住のちがい 
 
 

  翻 訳
  迅速!堅実!低価格! 公文書翻訳サービス  

韓国語・中国語・英語の、各種公文書の翻訳業務も行っております。
在留資格の申請や帰化申請、婚姻手続、相続手続等々、様々な場面で、どうぞご用命下さい。



1.原紙のコピーをお送り下さい。または、FAXや電子メールの添付ファイルでも可です。
  余白か別紙に、依頼なさる方の氏名・住所・電話番号をご記入下さい。(この住所へ翻訳文を
 送付します。違う場所への送付をご希望の場合は、その送付先もお書き下さい。)
  <事前のお見積もり>
  事前に料金と日数を確認したい場合は、原紙を1,2枚程度、FAXまたは電子メールの添付ファイルで送信して下さい。
  (余白などに、連絡先と全枚数もご記入の上、送信して下さい。) 至急お見積もり致します。

  ↓
2.弊所に届いてから、即日〜1週間程度で翻訳作業が完了します。
  (枚数が大量の場合は、もう少しお時間を頂くこともございます。)
  ↓
3.作業終了のご連絡をしますので、指定の口座(郵便局または銀行)へ料金をお支払い下さい。
  ↓
4.入金を確認後、直ちにご自宅へ翻訳文を発送致します。


 

◎サービス対象と料金  
2018年4月改正

 ●韓国語⇒日本語

・戸籍謄本・除籍謄本 ・・・・・・ 1枚 1200円
 (横書き・縦書き、電算化・手書き、を問わず、一律1枚1200円としています。)
・各証明書(基本・家族関係・婚姻関係・入養関係・親養子入養関係)・・・1枚1200円

 ●日本語⇒韓国語

・戸籍謄本 ・・・・・・ 1枚 4000円
・住民票の写し ・・・・・・ 1枚 4000円                        
・出生届・婚姻届・死亡届等の各種届の受理証明書 ・・・・・・ 1枚 4000円
・出生届・婚姻届・死亡届等の各種届の記載事項証明書 ・・・・・・ 1枚 8000円


 ●中国語⇒日本語
 
・国籍証明書・出生公証書・死亡公証書・親族関係公証書・婚姻公証書・離婚公証書
・・・1部 3000円
 ◆1部3千円としておりますが、ページ数の多いものは、割増料金を頂くこともございます。事前にご案内致します。
 
 
 ●日本語⇒中国語

・戸籍謄本 ・・・・・・ 1枚 4000円
・住民票の写し ・・・・・・ 1枚 4000円                        
・出生届・婚姻届・死亡届等々の各種届の受理証明書 ・・・・・・ 1枚 4000円
 
・出生届・婚姻届・死亡届等の各種届の記載事項証明書 ・・・・・・ 1枚 8000円


 ●英語⇒日本語

・出生証明書・婚姻証明書・国籍証明書・・・・・・ 1枚 5000円〜
 ◆料金は内容によります。まずはお見積もり致しますので、FAXやメール等で文面をお送り下さい。
  
 ●日本語⇒英語

・戸籍謄本 ・・・・・・ 1枚 4000円
・住民票の写し ・・・・・・ 1枚 4000円                        
・出生届・婚姻届・死亡届等々の各種届の受理証明書 ・・・・・・ 1枚 4000円
 
・出生届・婚姻届・死亡届等の各種届の記載事項証明書 ・・・・・・ 1枚 8000円

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◇韓国の各証明書(旧戸籍謄本)等の取寄せ

 韓国の家族関係登録についての各証明書や除籍謄本の取得についてご案内します。
 韓国では戸籍制度が廃止になり、2008年1月から、家族関係登録制度がスタートしました。これにより、従来の戸籍謄本に代わって、家族関係登録についての各証明書(基本証明書・婚姻関係証明書・家族関係証明書等)が、個人ごとに発行されています。戸籍についての証明がいる場合は、除籍謄本が発行されます。
 各証明書・謄本は、右記の領事館等の窓口で取得できます(この他の領事館では時間がかかります)。郵送でも対応してくれます。詳しくは、これら領事館等へご確認下さい。
大韓民国大使館(領事部)
〒106-0047 東京都港区南麻布1-7-32
TEL : 03-3455-2601
在大阪大韓民国総領事館
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-5-13
TEL : 06-4256-2345
在福岡大韓民国総領事館
〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-1-3
TEL : 092-771-0461

⇒弊所でも取寄せることができます。どうぞご依頼下さい。 
⇒詳しくはこちら 



◇韓国領事館への各種申告
 出生・死亡・婚姻の申告や、帰化後に行う国籍喪失の申告等々、韓国領事館での手続も、3万円〜
(翻訳料込み)で代行しますので、どうぞご依頼下さい。


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◇VISA(査証)と在留資格のちがい

 ビザと在留資格は違うものなのですが、実際には同じ意味で使われることが多く、その使われ方が慣例化していますので、「ビザ=在留資格」と考えて頂いても、特別には問題はないと思います。ですが、ここでは一応その違いを紹介しておきます。

 ビザとは、来日を希望する人が、日本へ来る前に自国にある日本の大使館や領事館で、日本入国に問題がないと判断された場合に、旅券(パスポート)に押される印(査証)のことです。この印には、その人の持っているパスポートが有効であることの確認と、入国させても支障がないという推薦の意味があります。ですので、旅券に査証の印があれば、日本に入国できます。そして、その入国時に、査証は使用済みになります(数次有効のものを除く)。これ以降は、その時に入国審査官が押した「上陸許可証印」に書かれている「在留資格」が、その人が日本で在留する上での根拠になります。(在留資格については「在留資格とは?」のページもご参照下さい。)
 このように、ビザは日本へ入国するためのもので、在留資格は入国後に日本で活動するためのものと考えてもらえばいいと思います。ビザがあれば日本へ入国はできますが、在留資格がないと働いたり学校に通ったりすることはできません。在留資格がないのに働いていると、不法就労ということになります。
 来日する方の多くは観光客で占められていますが、この場合には特別な手続きを踏まなくても、あるいは簡単な手続きで、「短期滞在」という在留資格が付与されます。その有効期間内であれば観光する分には問題なく日本にいられるわけです。
 在留資格は全部で27ありますが、「短期滞在」を除く26種類については、面倒な手続きをしっかり踏まなければなりません。そうすることで、日本で働いたり学校に通ったりすることができるようになります。

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◇帰化と永住のちがい

 「帰化」とは、外国人の方が日本国籍を取得し日本人になることをいいます。
 一方「永住」は、外国人が外国人のままで日本に住み続けることをいいます。具体的には、在留資格「永住者」の取得が必要です。

 帰化すれば日本人になる訳ですから、今までのような在留と違い、不自由なく日本で暮らしていく立場を得ることができます。しかし同時に、母国の国籍を捨てることになりますので、多くの場合その面での心理的抵抗があると思います。また当然ながら、母国へ帰省する際には、日本のパスポートを持って外国人として入国することになります。

 永住は、法的には外国人の立場ですが暮らしていくのはずっと日本、と言うことになります。国籍は母国のままです。他の在留資格と違い更新の必要もなく、とても安定的な資格で、ほとんど不自由なく日本で暮らせます。しかし日本人になる訳ではないので、従来通り在留管理制度の下にありますし、例えば、日本の選挙権もありません。

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