THE SHOUTS プロフィール

  

    THE SHOUTS
  1992年2月、千葉県成田市でRYOUSUKE(Vo&G、本名、川畑良介)が中心になりTHE SHOUTS結成。バンド名の由来はいくつかの説があるが、B級シネマ「SHOUT・過ぎ行く夏」(ジョン・トラボルタ出演の青春ロックンロールムービー)を見て影響を受けたRYOUSUKEがつけたというのが有力。本人いわく「SHOUTの意味すら知らないガキだったが辞書で調べると叫ぶとか騒ぐという意味だったから、ちょうどいいと思った」との事。結成後、THE CLASH、RAMONES、THE MODSなどのカバーを続け、1997年に現ギタリストであるNISHIYAN(G、本名、西村明生)が加入。その頃からオリジナルナンバーを作り出し、3本のデモテープを発表。千葉、東京、大阪を中心に勢力的なライブ活動を開始する。
2002年、マネージャーだった現ドラマーのNARJAR(本名、中嶋大輔)がTHE SHOUTS、3代目ドラマーに変身。その年に1stCD「HEART BREAKER」(廃盤)、2004年には「HOWLING AT THE MOON」、2006年には「
ON THE ROAD」と3枚のアルバムを発表している。「ON THE ROAD」を発表した2006年12月には地元千葉のライブハウスANGAで初のワンマンを大成功させ、翌年2007年11月には千葉ロックシーンの聖地、LOOKでのワンマンも大成功させた。その他、数々のイベント等にも積極的に参加し、中でも自らが企画するシリーズギグ「SHOUT FOR ALL」(1999年スタート)では毎回多様なゲスト達と共演している。2008年1月、オリジナルメンバーのKENTA(B、本名、樋口賢太)が脱退。新ベーシストにYO-G(本名、田中洋二)を迎え、新たなスタートを切った。
THE SHOUTSのサウンドはメンバーが多大な影響を受ける、ブリティッシュビート、パンク、日本が誇るめんたいビートが、どこからともなく聞こえてくるロックンロールナンバーだ。
ライブでは跳びはね、唾を吐き叫ぶというシンプルでストレートな表現の他、哀愁漂うバラードまでこなす幅広いステージを展開する。一度ライブを見れば、メンバーのロックンロールに対する愛情とリスペクトが伝わってくる生粋のロックンロールバンドである。


 
THE SHOUTS ARE......

       vo RYOUSUKE
      Gt NISHIYAN
       Ba YO-G
        
Dr NARJAR

BACK