★情報のページ

 まだ、試作段階ですが、とりあえず始めます。
 少しずつ、充実、整備していきます。
 お楽しみに、そして、ご協力ください。


●日本発


●日本国際ボランティアセンター(JVC)・ラオスチーム
JVCには専業のスタッフのほかに、多くの市民ボランティアが集まっています。
市民ボランティアは自分の関心に従って、多くのグループを作っています。
そのひとつ、ラオスチームは、もちろんラオスの活動を支援するのが目的。
資金集め、報告会などのイベントの手伝い、ラオスの広報などを行っています。
定例会は水曜日の午後七時半から東京・東上野のJVCの事務所で。
会のあと、近くの安居酒屋に移って、ラオス談義で盛り上がるのも特徴です。
気楽に、顔を出してください。
http://www.ngo-jvc.net/

                ●ラオス発


●危険情報(2007.4.9)
現地からの情報では、在ラオス大使館が、在留邦人に危険情報を発信したようです。

 4月6日付で、外務省ホームページにバンビエン近郊における治安情勢に関する
スポット情報が下記のとおり発出されましたのでお知らせ致します。

(件名)ラオス:ビエンチャン県バンビエン近郊における襲撃事件の発生

(内容)1.ラオスにおいては、3月20日、ビエンチャンからバンビエンに向かう
国道13号線のホアイモーからサイソンブン方面へ約39キロ入った地点で、
また、同23日にはバンビエン近郊の国道13号線北のパータオ村地点において、
それぞれトラックが銃撃を受け、運転手が死傷するといった事件が発生したとの情報があります。

 さらに、同29日には、バンビエン北方の国道13号線カシーとプークーン間において
反政府集団とみられるグループとラオス軍との間で銃撃戦があったとの情報も寄せられています。

(問い合わせ先)

○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:03−3580−3311(内線)2902

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/

○在ラオス日本国大使館
 住所:Road Sisangvone Vientian, Lao Peo
 電話:(856-21)41-4400〜03


●交通
<ビエンチャンから、タイのノンカイへ行くには>

タラート・サオ(モーニング・マーケット)の1番バス乗り場より
14番のバスに乗ると友好橋まで4000kipです。
料金は後払い。降りるときに支払います。
エアコンのない、ローカルバスですが安いです。
イミグレーションを通り、タイに入ったらトゥクトゥクを使うことになります。
かなり高く言われます。他に誰かいれば乗り合いで安くなります。
時間がないときは、ある程度のところで妥協が必要です。

ビエンチャン→ウドンタニーのインターナショナルバスもあります。
全席指定で、運賃は22,000キップ(=80バーツ)、一日5本の運行。(06.9月現在)
ビエンチャンでは見たことのないほどの豪華なバスで、乗り心地は極めて良く、
約2時間半でウドンタニーの街に着く。そこから空港までトクトクで約15分。
(国境での手続きの時間に左右される場合があるらしいので、乗り継ぎがある時は多少余裕がほしい)。
注意点は、全席当日予約で、予約の際にパスポートが必要ということ。
(バスの予約・発着ともにタラート・サオ横のバスステーション)

<南部へのバス>
タケクやサバナケットなどラオス南部に向かうバスは、
南部バスセンターから出ます。
早朝から深夜まで、なんやかや一時間に一本はある感じです。
朝7時前後と夕方に便数が増えます。
普通の場合は、予約はする必要はありません。

<ベトナムへのバス>
上の南部へのバスセンターから出ています。



●ラオス南部観光案内
 

 首都ヴィエンチャンの東南、ラオス一の幹線道路である国道13号、バスで約13時間のところに、
ラオス第二の町パクセーがある。パクセーには国際空港もあり、タイのバンコクやカンボジアの
シェムリアップ(アンコールワットの町)などへの空路が開かれている。
 街の規模が適当で、滞在するには面白い街。日本人とはあまり合わない。
 ラオスの観光地としては、世界遺産の町ルアンパバーン、メコン川支流の保養地バンビエンなど、
北部が有名だが、南部にも負けず劣らずの魅力的な観光地がある。

南部の観光地の双璧は、世界遺産ワット・プーとメコン川の島々シーパンドンだ。
どちらもパクセーの南、メコン川の下流にあるが、前者が西岸、後者が東岸にあることに注意が必要である。
 

雄大な自然の展望台、世界遺産ワート・プー

ワット・プーとは丘(プー)の寺の意味で、この地の先住民チャム族の国・チャンパ王国時代に起源を持ち、
約千年をかけて、クメール族がアンコールワット建設前に完成された、山の中腹にあるヒンドゥー教の寺院跡
である(現在は仏像が祭られている)。

二つの大きな池(バライ)を過ぎ、壊れ果てた一対の祠堂がある長い参道をたどり、
45度を起こす急な階段を登りつめて、ついに中央祠堂に達すると、
目の前にチャンパサック平原とメコンを一望にすることができる。
雄大さでは、ラオス一の景観と言われるルアンパバーンのプーシーの丘から見る景観にも勝っている。
祠堂や側面に刻まれた彫刻には、インドはもちろんインドネシアの影響も見られ、
いまはインドシナ半島の中央に静まれる寺が、以前はアジアの中心の一つであった時代をしのばせる。

*ワット・プーの近くの町チャンパサックへは、すぐ下流に「日本橋」ができ、
パクセーから乗り合いバスが直行するようになった(ネット上では橋完成以前の情報も目につく)。
 しかし、午後にチャンパサックからパクセーへ戻るバスはなく、日帰りするにはツアーに参加するか、
車をチャーターすることになる。チャンパサックからは、トゥクトゥクなどの手段もあるが、
ゲストハウスで自転車を借りて行くのが快適だ。

 
 ワットプーの参道


45度を超そうかというの階段


ワットプー頂上からの風景


チャンパサックの朝

島々の中に、もうひとつのメコン川

シーパンドンは4(シー)千(パン)島(ドン)の意味で、
本流唯一の滝群となって、メコン川がカンボジアに流入する直前、
広い台地に広がって多くの川中島の間を流れる地域である。
 4千の島のうち、観光地化しているのは橋でつながった二つの島である
デット島・コン島と最大の島コーン島だ。メコン川は、すぐ下流に滝が待っていることを少しも感じさせず、
島々の間に網目のように広がり、静かにたゆたっている。
欧米系の観光客らはチュービング(自動車タイヤでの川遊び)などで、のんびり時間をかけて楽しんでいる。

シーパンドンの最南部にある、メコン川最大の滝コーンパペーンは、
高さは
1617メートルだが、乾季でも圧倒的な水量で見る者に迫るが、
本流の一部にすぎない。島内には、観光客向けのGH、レストラン、ツアー案内所なども多く、
デット・コーンにはフランス植民地時代の遺跡もわずかに残っている。
 ペアの人が多く、中年以上が一人で行くと、少し浮くかも。公設の両替店がなく、
円の両替率がきわめて悪いので注意。
 島の南側、滝群の下流には川イルカが生息し、ドルフィン・ウオッチの舟も出ている。

*シーパンドンの島々には、メコン川の東岸から船で渡る。チャンパサックからは直通の舟もあるが(高価)、
一般的な交通機関はなく、多くは(片道)ツアーに参加して、船で西岸から東岸にわたり、
バスで南下し、ふたたび舟に乗ることになる。
 島内の移動は、やはり貸し自転車が便利だ。シーパンドンからは、ラオス国内だけでなく、
カンボジア各地、ベトナムのハノイへのバスも出ている。カンボジア国境までは、デット・コーンの対岸から1時間余りだ。


デット島の船着場。日本人はチョッと引く人が多いのでは


朝のシーバンドン。川は静かに流れる


夕焼けのシーバンドン。川漁が盛んだ


シーバン・ドーン第二の滝、リョウビの滝





★情報ノートから(試作)

チャンター・ゲストハウスの情報ノート。宿泊者が試したヴィエンチャンのお店などの感想が書いてあります。
何度も行って自信がある情報、というわけではなく、あくまでも一人の感想ですので、
参考程度、ということでお願いします。投稿も歓迎します(軽く編集することもありますので、了承願います)

◎食べ物屋さん

ラオス系
<スックビマーン>
ラオス料理
ラオス7回目の人も「おいしい!!」と喜ぶラオス料理。
ラープ、魚のスープも超おすすめ。
タムマクフーンは辛さをミディアムにしてもらったら、アジア好きにはものたりない辛さでした。
店内は静かで、ちょっとさびしーかも。
(2006/9/7 A.H)

<カオピアック屋さん>おかゆ、めん
チャンターから空港方面へ行き、ブルースカイの交差点を右。映画館の跡地のようなスペースに店をだしている。
おかゆはさっぱりと、しかし、しっかりと味のあるおいしーものです。
ちょっと体調をくずした時に最適ではないでしょうか。
おっちゃんの笑顔がキュートでした。
(2006/9/10 A.H)

<ナムワーン>ラオス風あんみつ
「地球の歩き方」にも載っているデザートですが、
売っているところが見つからずあきらめていました。
今日、チャンターの従業員さんに連れて行ってもらった屋台で
買うことができました。
1袋2000kip、3つで5000kip。
夕方から出る屋台の店の中にありました。
味も様々、緑色のゼリーみたいなもの、白いイモのを食べましたが
他にもいろいろありました。
おイモのやつがすごーくおいしかったです。
(2006/9/26 Miki)

<ミー・ナム屋>ワンタンメン
チャンターから徒歩5分。早朝からオープン。
普通盛り5000kip,大盛り8000kip。汁あり、汁なしが選べる。
鶏がらスープもおいしいし、ぷりぷりのワンタンも最高。
しかもこの安さ。絶対おすすめのお店です。
(2006/9/11 S.M


<ブルースカイ>ラオス、ヨーロピアンフード
日本人経営
2階は広々としていて長居できる。風通しもよく気持ちよかったです。
従業員もいい感じ。
チキンラープが気に入りました。
(2006/9/8 F.K)

アジア系
<カフェ・ビエンチャン>日本 居酒屋
日本人経営
チャンターのすぐそば。
ここのカレーはチャンターとは違ううまさがあります。
マスターの著書「カフェ・ビエンチャン大作戦」もおすすめ。
現在閉店中。10月再オープン予定とか。
(2006/9/10 S.M)


<YuLaLa Cafe>レストラン
日本人経営
若い夫婦が経営しているレストラン。
セットメニューは8種類+豊富なデザートがある。
セットの小鉢はちゃんと仕事がしてあり、おいしい。
店の雰囲気もよく、長居できるお店。
おすすめです。
(今は持ち帰りで豚角煮があります。)
月曜定休。
(2006/11/13 S.M)

タージ・マハール>インド料理
ベジタリアンフードが充実。
ベジタブルカレー9000kip、ナン3000kip。
安くて、おいしく、焼きたてのナンはパリパリで熱々。
もちろん、ノンベジタリアンも豊富にあった。
(2006/9/10 S.M


ヨーロッパ系など
<シラパー>
 フランス料理
ランチセット6.5ドルでおいしかったです。
ホワイトソースの魚のメインディッシュはジャパニーズフレンチのように、さっぱりめでこくがある味。
店内は清潔でおしゃれ。値段にみあった高級さでした。
(2006/9/8 A.H)

<P.V.O>サンドイッチ
店はメコン川沿いに移転。味は変わらず、とてもおいしい。
全部入りハーフサイズ7000kip。
炭火であぶったフランスパンは、パリパリしていて本場フランスよりもおいしいのではないかと思う。
ラオスに来たら絶対食べてもらいたいもののひとつです。
(2006/9/11 S.M)

<フルーツシェイク屋>
サムセンタイ通り、クアラオから歩いてすぐ。
2件あるうちのクアラオよりのシェイク屋さん。
ここのシェイクはフルーツの味を十分楽しめる。
砂糖を入れすぎていないところがよい。値段もてごろ。
旬の時期に飲んだマンゴーシェイクは
うまかった。1日に何度も通いたくなるお店。
(2006/9/10 S.M)


◎非食品


<オアシス>マッサージ
facial 15分で6ドル。
バンコクでのフェイシャルほど気持ちよさや効果はないかもしれませんが、
この値段ならOK。
使用するクリーム等はほのかな香りでGood!!
ラオス式全身マッサージは1時間5ドル。
タイ式よりソフト。気持ちよかったです。
店内清潔、インテリアもおしゃれ。エアコンもよく効いていて
お勧めの1店です。
(2006/9/8 F.K)

<White Lotus>マッサージ
Body Massage 1時間42000kip + チップ
ナンプーそばのマッサージ店。
まず足を洗い、その後マッサージ用の服に着替える。
マッサージ・スペースは大部屋をカーテンで仕切るようになっている。
店はオアシスのほうがきれいだと思うが、
マッサージの内容はこちらのほうがよかった
腕を入念にもんでもらったのがGood。


<フットプラスート トンカンカム店>マッサージ
トンカンカム市場のそばにあるマッサージ店。
地球の歩き方05-06 に出ている場所から新しいビルに移っている。
全身マッサージ25000kip/1時間。
足を洗い、全身まんべんなくマッサージしてくれる。
マッサージ自体はそこそこなのだが、
マッサージ中に携帯で話をしたり、
部屋の前を従業員がばたばた行き来し話をするので、
いまひとつリラックスできなかった。
値段相応という感じ。
24/09/2006 S.M

<ドラゴン・マッサージ>マッサージ
1時間25000kip
足を洗ってもらい、2階の大部屋でマッサージ。
カーテンで仕切られている。
エアコンがちょっと寒すぎるくらい効いていた。
かなり指圧は強かったが、ちょっと軽くといったらちょうどよくなった。
2時間受けたが、あっという間だった。
値段も安いので、おすすめ。
塩を使ったあかすり(30,000キップ)もあり、快感!

<バーンチャン
薬草サウナ
チャンターから一番近いサウナ
一回8000キップくらい。男女別。サウナ用の筒状(ゴム付)の布あり。
サウナの脇にオープンエアーの涼み場所、水をかぶるための場所も、小さいながらあります。
現地の女性は、ヨーグルトやミルク等のお肌に塗りこむためのグッズを持参したり、買ったりして、
それらを塗っては、サウナと涼み場所の出入りえを繰り返します。
サウナ内は日本のものほど暑くはありません。
また、薬草の香りの蒸気がとて体によさげで気持ちよく、サウナ苦手のワタシも楽しめました。
サウナ後のホットシャワーという設備はなく、先ほどの水浴び場で体をゆすぐか、
個室になってる水浴び場で体を洗うかです。
ワタシはゲストハウスに帰ってきてからシャンプーしましたけど…。
(2006/9 A.H)  

<????>美容院
MIC ゲストハウス向かい側、カフェ・ビエンチャン隣あたり。
日本人の美容師さんに技術をならったらしいと聞きました。
手つきはぎこちないけれど、日本と同じようなレイヤの入れ方とかしてました。
茶髪と黒髪の子がいるけど、黒髪の子がおすすめ。
出来上がりもまあまあ良く、20000kip( $2 )だったので満足です。
2006/9/18 Fujiyo

<クアマイ>みやげ物店
日本人店員
ラオスのお土産、安く高品質のものを買いたい方はぜひ!
使っているシルクの布は他の店より高品質。
有名ギャラリーと肩をならべる素材をつかっています。
時間のある方にはシャツやスカートのオーダーメイド可。
地域密着ならではの高品質、低価格です。
(2006/11/13 S.M)

         ★トップページに戻る