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福井県坂井市丸岡町の整体院
氣光整体:東陽。
平成元年開業、言霊波動療法発症の整体院です。あらゆる不調や痛みのご相談を。
痛くない施術です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0776-66-0284

〒910-0232 福井県坂井市丸岡町霞ヶ丘1-15

院長 自己紹介Self introduction

院長写真 高倉英治
昭和23年1月12日生

学歴:
丸岡:平章小学校
丸岡中学校
県立・高志高等学校
鳥取大学・農学部、農芸化学科(45年卒)

職歴:
(株)日本製粉・中央研・・
鳥取大学医学部付属病院・中央検査室・助手・・鳥取生協病院
    Uターン後・自営(畜産関係)
現在:氣光整体:東陽(平成元年4月開業)


〜施術法等の経歴〜

日本カイロプラクティック連盟
操体法
姿勢保健均整専門学校(中退)
日本整体専門学院(普通科・高等科・研究科)
日本指圧師会
キネシオテーピング・セミ
横山式筋二点療法セミナール
過労性構造体医学講座
各種エネルギー療法の研鑚
オルゴンエネルギー療法、レイキ・ヒーリング、身体革命療法、TDI、空氣功、氣導術(筆頭理事・講師)、等々)

・・・各種療法を習って・・・
何故?努力しても使いこなせない人と、左程努力しなくても使える人がいるのか?
を追及する中で“対話回線”に氣付き・・・
@エネルギーチャンネル伝授、A対話回線伝授、B応用施術法伝授・・以上“伝授三本柱”として
TARIKI氣光(エネルギー)整体療法(略して“氣光整体”)を確立
現在:氣光整体療法協会:会長:伝授者・講師


〜私が施術の世界に入った理由〜

 私は長男という事で、20代後半にUターンして故里に帰って、畜産関係の仕事をしていた。
しかし、 華奢な私には重労働で、毎月のようにギックリ腰になっていた。
最後は、クシャミひとつでギックリ!!「またやった!」の連続で、ついに、坐骨神経痛になってしまった。
寝ていても、シクシクと右足が痛む。なんともいえない痛みに、 この先30、40歳どうなるだろうと不安な日々だった。
病院、整骨院に通っても氣休めにしかならない。 唯一応えてくれたのは、“町の名人”であったが、「坐骨神経痛」は相変わらずであった。
そこで、これは自分で治す以外無いと、まず、“書物アサリ”を始め、新聞広告から「カイロプラクティック」の門を叩いたのがスタートとなった。

 父の肺がんをきっかけに、事業から撤退。会社務めに入っていたが、 最初は、五味雅吉さんの「ゴムバンド療法」で、 朝から晩まで「腰回し運動」に明け暮れていた。
朝の歯磨き時も惜しんでの「運動」で、 丸1年して漸く「坐骨神経痛」は無くなった。
が・・・ しかし、これでは一般の人はできっこない。 次第に「施術の世界」へのめり込み、自分の仕事にした訳である。


〜小・中学時代の思い出〜

 この世界に入って、かっての思い出が蘇って来た。
小・中学生の頃の話しだが、当時、舗装された道路は幹線道路のみで、 一歩わき道に入ると、雨の日はドロでぬかるんだ道になる。そんな日はいやであった。 何故なら、私は、ドロの跳ね上げがひどく、制服の上着までドロだらけになってしまったからである。
中学1年の「道徳の時間」に「今一番欲しいものは何か書いて提出するように」と言われて、「洗濯機」と書いた覚えがある。 当時の洗濯機は脱水漕が無く手回しのローラーの間に洗濯物を挟んで絞るものだったが、 高価なもので、当時、家には無かった。
すなわち、洋服を汚す事は母親に負担を掛けるから、“申し分けない氣持ち”から「洗濯機が欲しい」と書いた訳だ。
学校の個別懇談会で、 先生から「お宅のお子さんは、お母さん想いですね、他の子達は自転車やバイクが欲しいと言っているのに・・・」と言われた。
 中学に入ると、通学距離は長くなり、更に服を汚す割合が多くなった。 何故?自分だけこんなにドロの跳ね上げがひどいのか???と考えるようになり、 これは「歩き方」がおかしいからか?!と氣が付いた。
それからの雨の日は「歩き方の研究日」になった。
今日は「踵歩き」、今日は「外股歩き」・・「つま先歩き」・・「内股歩き」・・「歌舞伎様のすり足歩き」・・・ 色々やったが、如何にもうまくない。
そこで、逆転の発想で、思いっきり蹴って歩く様にしてみた、 小指側からけると・・・更に汚れる。
有る日、親指側から蹴り出してみると・・・汚れない!判った!汚れない!
自分の靴は踵の外側がひどく磨り減っている。 いつも小指側に重心を掛けた歩き方をしていた訳だ。
「研究結果」が出せる頃、町の道路も舗装化が進み、 高校時代も「親指から重心を抜くような、歩きかた」を意識していたが、いつしか忘れていた。
この世界に入って、中学時代の思い出が蘇って来た訳だが、やはり歩き方は、悪くなっていたようだ。


〜施術法の変遷〜

この世界は、「もう是で良い」と言う事は無い。死ぬまで勉強の世界だろう。
最初は自分の為に始めた勉強だった。しかし、毎回期待しての実習授業は、患者として施術を受けるのとは違う。
生徒同士の実習では、受講する度に、体調が更に悪くなって帰るのが多かった。

そんな中で、日本整体専門学院の授業・実習は違っていた。「治って・体調が整って」帰れるのだ。
こうなると、受講も楽しくなる。

「整体」で開業してから、有る時「カイロ」講習で、
その時のテーマに私の身体がピッタリと言う事でモデルとなり、実際の施術を受けた。

しかしその日から、三日三晩、寝るのも大変、寝返りも出来ない、起きるも大変な状態になってしまった。
起きれば何とかなったが・・・その人が、指導的講師だっただけに・・
(当時、雲の上の存在のD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック))、
《D.Cでさえ・・》自分も患者に同じ事をしているのではと考えたら、もう施術行為そのものが出来無くなってしまった。

約1年、私は休業した。
休業中も、より安全な施術法を探し、勉強だけは続けていた。
そして、日本整体専門学院(高木整体)や、横山式筋二点法に出会い、再び施術界に戻った訳だ。

その後、自動車事故で頚椎損傷のため、四肢完全マヒの青年との出会いから、
これまでの施術法に行き詰まりを感じ、未知のエネルギーを捜し求め・・・研鑚を積み重ねた。

現在は、新しいエネルギーチャンネル:氣光(エネルギー)整体療法にて、日々の施術業務に専念している。
また、各地での伝授&講師活動をすすめている。

言霊波動療法:氣光整体東陽氣光整体:東陽

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