
ここではAU携帯電話で自作の着うたを作成して再生してみようというコーナーでございます。
※ほとんどのものにおいて著作権が存在します。フリーソフトであってもです。作成した着うたは個人の良識と責任において行ってください。その他トラブルなどの責任は一切負いませんのでご了承ください。
※着うたは株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの商標または登録商標です。
必要なもの
・CD→MP3変換ツール(MP3がすでにある場合は必要ありません。)→CDexを使用します。
・作成されたMP3をリッピングする(楽曲の一部を抜き出す)ソフト→AudioEditorを使用します。
・MP3→3g2に変換するソフト→3GP_Converterを使用します。
・3g2を携帯電話で着うたとして機能するように編集します→Stirling(バイナリエディタ)を使用します。(3GP_Converterの設定によってはここまでを自動でやってくれます。)
以上フリーソフトです。
・作成した着うたを携帯電話に転送できる物を用意します。オススメは以下の2つです。
IO-DATA USB-CDMA / MySync
1、MP3を作成する。[CDex]
http://cd-to-mp3.audiolaunch.com/cd-ripper/
より、CDEXをダウンロードします。
詳しい説明はhttp://www.cdwavmp3.com/にて記述があります。そちらを参考にするといいと思います。
このCDexには日本語化ツールが作成されています。こちらを参照してください。
場合によっては「LAME」というツールが必要かもしれません。
また最近のCDはMP3プロテクトをかけている場合があります。その場合は別の方法をインターネットで検索してください。
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CDをPCに挿入した状態でCDexを起動すると起動時に左のような形でトラックの内容を読み取ってくれます。 変換したいトラック番号を選んで変換→CDをMPEGに(F9)を選択すると変換をはじめます。変換先は[オプション]→[設定]→[ファイル名]に記述されています。 |
2、MP3から音源を抜き出す。
http://ted3.tripod.co.jp/AE421.lzh
からソフトをダウンロードし、適当なフォルダーに解凍します。
そのフォルダの中に「AEditor.exe」がありますので、実行します。
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「オプション」→「共通」で作業フォルダ、保存ディレクトリを確認してください。 「開く」から、@で作成したMP3を指定します。[タイプ]や[サイズ]に情報が現れます。 「1」のボタンで編集する(音源を切り取る開始部分と終了部分)ポイントを指定します。さびの部分だけほしい場合は ・最初(00000.00) ・さびの手前 ・さびの終わり ・曲の最後 のポイントを指定することで切り抜きができます。ポイントは偶数個になります。 「2」のボタンを押すと曲が再生されるので聞きながら、カットしたい部分を指定(1のボタンを押す)していきます。着うたとして再生したい部分なので、曲時間をあまり長くしないことがポイントです。大体30秒ぐらいが目安だと思います。 ポイントが決まったら「編集開始ボタン」を押します。すると曲がポイントで切り取られて出来上がった部分を再生してくれます。 気に入らない場合は再度指定して作り直してください。 |
これで前準備は完了です。2で作成したファイルサイズが大きい場合は、サンプリングやビットレートを落とす(音質を落とす)必要があります。これについては要望があればご紹介します。
3.MP3を3GP2に変換する。
これに関しては非常に素晴らしいサイトがありますので、そちらを参考にすることをお勧めします。多分私が紹介するよりも、詳しく説明されています。
http://mobile2.seesaa.net/article/4967721.html
わからない場合は少しでしたらサポートいたします。
4.データを携帯電話に転送する。
作ったデータを携帯電話に転送するには「メール」や「SDカード」で転送することが可能な場合と、転送ができない場合があります。
できない場合は市販の転送ソフトを使うことで解決できます。
私の場合はMySyncというソフトを使っています。
市販されているような携帯電話ツールは携帯電話を新しくするたびにバージョンアップしたりして、お金をかけなければなりませんが、このツールは最新機種の対応も非常に早く、アップデータをサイトからインストールすることで即時に反映されます。携帯電話がAUであればこちらのツールをぜひオススメしたいです。
http://www.mysync.jp
5.フェイドアウトなどの効果をつける。
着うたに特殊効果をつけます。この場合、音源がWAV形式である必要があります。MP3などの音源をWAV形式にするにはいろいろなツールがありますが、私の場合はビットレートやサンプリング周波数を調整するのと同時にWAVを作ってくれるツールを使用しています。このツールは旧AUの携帯電話の着うた形式AMDに変換することも可能です。
http://bitblt.hp.infoseek.co.jp/ezmovie/make_mp3.shtml
使用方法などはREADMEなどがありますので参考にしてください。
WAVファイルが手元にある場合はコンバートは必要ありません。
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元ファイルにMP3を指定します。WAVとなっていますが、MP3でも大丈夫です。作成ファイルは変更しないでください。もしくは元ファイルと違う名前になるように指定してください。ビットレート、サンプリングレートを指定します。私が思う標準はビットレート128Kbps、サンプリングレート44.1です。数値が大きくなればなるほど音質はよくなりますがファイルサイズが大きくなります。また携帯の機種によっては登録できないビットレートなどがあります。 準備ができたら、「エンコード開始」ボタンを押下します。 エンコードが終了すると、元ファイルに指定したフォルダに「Lametemp.wav」ができています。これを利用します。 |
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上記で作成した[Lametemp.WAV]を開きます。 音源の波形が表示されますので、波形の最後の約1cm位を選択してみてください。やや黒味がかって反転します。その部分を右クリック→フェード→フェードアウトを選択すると波形が変化するのがわかると思います。終わったらファイル→名前を付けて保存→ファイルの種類をMP3に設定して保存します。これでフェイドアウとするファイルが完成しますので、あとは3GP2に変換して携帯電話に転送すればOKです。 |