report from extracurricular 【the sea of okhotsk pink salmon laboratory】  
   
  混雑が一段落した盆明けに遠征、そのファイトは知床のカラフト鱒よりも楽しめる。 交通アクセスもよく、近隣の河川へ進路変更できるのがありがたい。  
   
 
 
 
  ■2003ネン8ツキ22興部オコッペチョウ

今回コンカイヒサしぶりのオホーツク方面ホウメンでのカラフトマスネラい。
場所バショ以前イゼン爆発バクハツしたポイント、しかし、河口カコウフサがっている場合バアイオオいのでそのときは自力ジリキスナってミズトオさなければならない。これがかなりの重労働ジュウロウドウ当日トウジツ地元ジモトのおじさんと2ヒトがかり、なんとかカワミズナガすことに成功セイコウした。あとは、カラフトマスがやってくるのをつばかり。
30フン経過ケイカしたコロからか、海面カイメンがざわつきハジ偏光ヘンコウグラスしにそのギョタイ確認カクニン、ここまでくればあとはるだけである。河口カコウ付近フキンのステージジョウ岩場イワバにはナンヒキかが定位テイイしだしている。フローティングラインでフライを口元クチモトナガむ。海中カイチュウタダヨアカいフライにカラフトマス反応ハンノウする、ある意味イミ、サイトテキカタなのか。フッキングとともにリールのギャク回転カイテンハジまる・・・シアワせだなぁ〜
 
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
 
 
 
  ■2004ネン8ツキ19紋別モンベツマチ

スコハヤすぎたかカンもあるがれずにキタかった。
やはりというか、覚悟カクゴはしていたが相変アイカわらず盛況セイキョウ混雑コンザツしている。このナカでフライラインをマワすには覚悟カクゴがいる。サイワいに河口カコウ周辺シュウヘン反対ハンタイガワんでいるが、自分ジブンたちのガワはそれほどでもなかった。
なかなかアタリがないナカ、ようやく一匹イッピキ。このはこれで終了シュウリョウ翌日ヨクジツは8:00ぎからある程度テイドれがハイってきたのか、かかってはバラすことが何回ナンカイツヅき、ナンビキることができた。
当初トウショ目当メアての場所バショショウ雨量ウリョウ影響エイキョウ河口カコウく、アキラめての紋別モンベツへの転戦テンセンだった。それも理由リユウヒトつ、さらにあの混雑コンザツ、あの空気クウキナカでのりはあまりきになれず、予定ヨテイよりもハヤめにげることとした。
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
       
 
 
 
  ■2005ネン8ツキ19
 今年コトシもカラフトマス季節キセツ帰省キセイついでにT午前中ゴゼンチュウ1ホン勝負ショウブかけた。ワンドのナカをグルグルマワりながら遡上ソジョウ機会キカイウカガっている様子ヨウス。こののカラフトマスこずる。さげな空気クウキ今日キョウ早々ソウソウげた。アカるいうちにハシることがスクない道筋ミチスジ、けっこういいナガれがあったりして、今度コンドはこちらをメインにようとオモった。
 
   
   
   
   
 
 
 
 
 
         
         
         
         
         
         
         
 
 
 
  ■2005ネン8ツキ27
 前週ゼンシュウ今年コトシのカラフトはやめようとしたが、コスケからのサソいと、ハゲしい降雨コウウカワ駄目ダメかとオモい、一路イチロ日帰ヒガエりでオホーツクを目指メザした。道中ドウチュウのほとんどがハゲしい降雨コウウ、「Dead or Alive」、ってみないとワカらない。途中トチュウ名寄ナヨロ駐在員チュウザイインをピックアップ、さらにMr.ストイックも合流ゴウリュウし、オホーツク沿岸エンガン目指メザした。到着トウチャクにはアメはあがり、大好ダイスきなオホーツクの青空アオゾラヒロがりハジめていた。しかし、流入リュウニュウ河川カセンはカフェグラッセ状態ジョウタイ、やむなくキタ転戦テンセンチイさな河口カコウノゾいたところ、小規模ショウキボではあるがれがいた。今日キョウ条件ジョウケンでは贅沢ゼイタクはいえない、すぐさま準備ジュンビにかかり4ニンオモオモいのフライをトウじる。まずは名寄ナヨロ駐在チュウザイイン竿サオがりこれまでの不安フアン払拭フッショクされた。しかし、今日キョウ目的モクテキはコスケに1ヒキってもらうことである。ウレしいことにそのネガいはぐにカナえられた。#8ロッドがユミなり(その数時間スウジカンにはれたけど)になり、カレカオがほころんだ時点ジテンからカラフトもスイッチがハイったようだった。それからはイワノボったモノから「れがたぞ〜」とのゴエミンナワラいながら竿サオを振り続けた。真っ青なオホーツクの空は、いつきても新鮮シンセンだった。
 
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
         
         
         
         
         
         
 
 
 
 
       
       
       
       
       
       
 
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