report from extracurricular 【the sea of okhotsk salmon laboratory】  
   
 
  毎年9月第2週を目安に遠征を敢行、回遊してくるサーモンをダブルハンド、シングル#10で狙う、そのファイトは恐らく日本最強と思われるが、研究の余地がまだまだ多い。  
   
 
 
 
 
■2001ネン9ツキ某日ボウジツ:オホーツク沿岸エンガン

シオくと遠浅トオアサのフラットジョウ海岸カイガンを50mほどウェーディングしサケネラう。
シングル#10にフローティングのヘッド、そのサキにはアカいゾンカー、ワンド中央チュウオウにキャストしハンシズみの状態ジョウタイサケ回遊カイユウつ。
びれがフライのホウかい海面カイメンれる。そのファイトは強烈キョウレツ凶暴キョウボウダレかの言葉コトバりれば「ライオン」・・・ある意味イミタダしい。
 
   
   
   
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
 
 
 
 
■2002ネン9ツキ11:オホーツク沿岸エンガン

カラフトとサケ晩夏バンカ初秋ショシュウ代名詞ダイメイシ、どちらもかすことはできない。今回コンカイサケモトめて道北ドウホク方面ホウメンかった。
ここはショアからサケネラえる貴重キチョウ目前モクゼンムレ回遊カイユウすることもメズラしくはない。朝焼アサヤけにらされた海面カイメンにはスデサケのボイルリングがヒロがっている。
ボイルリングのヨコアカいゾンカーをトウじてゆっくりとリトリーブ。ややヨワめのたりだがサケであることは間違マチガいない。2カイのアワセのアトサケクビがダブルハンドしにツタわってくる、ぐにドラグをめて臨戦リンセン体制タイセイハイる。ワンダッシュ50メートル、国内コクナイでは大袈裟オオゲサオモわれるディスクブレーキもこのトキばかりはその性能セイノウ発揮ハッキできる。あとはハシむのつだけ。
 
   
   
   
   
   
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
 
 
 
  ■2003ネン9ツキ10:オホーツク沿岸エンガン

広大コウダイ岩場イワバサケサガしながらのこのりは、年間ネンカンでもベスト3にハイ面白オモシロさ。
今年コトシはギャング集団シュウダン行動コウドウ観察カンサツしながら、河口カコウにもってみた。テトラのウエからノゾ海面カイメンにはサケカタマリ(この表現ヒョウゲンはかなりタダしい)があちらこちらに点在テンザイしている、カワノボ機会キカイウカガっているのか、そこにまれるギャングハリ生命セイメイ危険キケンカンじていつもの岩礁ガンショウモドった。
 
   
   
   
   
 
 
 
     
     
     
     
     
   
   
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
 
 
 
 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   
   
   
   
   
   
 
 
 
  ■2004年9月10日:オホーツク沿岸

今年コトシちにった「サケタビ」、実家ジッカ所要ショヨウませて土曜ドヨウ夕刻ユウコク現地ゲンチり、スデ何人ナンニンかの友人ユウジン到着トウチャクみ。しかし、お目当メアてであるショアからのアタックは敢行カンコウできず、漁港ギョコウでおチャニゴすことになった。日曜ニチヨウ外海ソトウミ不調フチョウ、これまた漁港ギョコウ転戦テンセン。なんだかがっかり半分ハンブン中日ナカビ月曜ゲツヨウにようやくれらしいれがハイってきてショアからることができた。やっぱりこうでなくてはサケりは面白オモシロくない。火曜は大荒オオアれでアシず。最終日サイシュウビ水曜スイヨウウミ状態ジョウタイくなく、河口カコウ転戦テンセンした。かなりのれが回遊カイユウしていた。ややフカめのソウをさぐることで、スレがかかりもあるが、フレッシュなやつはクチってくる。ダブルハンドに強力キョウリョクディスク、体力タイリョク勝負ショウブとまではいかないが、本当ホントウにそのファイトは面白オモシロい。
今回コンカイわりで色々イロイロ友達トモダチ現地ゲンチった方々カタガタタノしい時間ジカンごすことができた。車中シャチュウに4ハク、これまたタノしいタビオモかなと。
 
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
     
     
   
   
 
 
       
       
       
     
 
     
       
       
       
       
       
       
       
       
     
     
     
     
     
     
 
 
 
  ■2005年9月2日〜7:オホーツク沿岸

 今年コトシサケタビは「サーモンキャンプ」として、総勢ソウゼイヤク10メイ仲間ナカマタチわりでカオせてくれた。カワミズウミチガってこれだけの人数ニンズウでも、遠慮エンリョなくタノしめるのがいい。
仕事シゴト調整チョウセイした、フライもいた、道具ドウグ万端バンタンカンガえられるプロセスをスベてこなし土曜ドヨウ夕刻ユウコク現地ゲンチり、りはしないでシャッターをしていた。4アイダもあるしね・・・初日ショニチれたらあとは仲間ナカマたちの撮影サツエイ没頭ボットウしよう。とオモったがオホーツクのウミキビしい!!れない、いや、バレる!!初日ショニチからバラしまくった!!ようやく最終サイシュウ午前中ゴゼンチュウにキャッチした。その日は波高ハコウもあって、ナミ飛沫シブキび、ウェダーのナカまでれてがツラくはなかった、ムカシ悪天候アクテンコウのほうがえたことをオモさせてくれた。
それはそれとして、4日間、月日の感覚がまるで無かった。鮭や仲間ナカマたちのこと以外は頭の片隅にもなくなるほど、この釣り、この時間に没頭していた。それくらいオホーツクの海や空や魚は素敵なんだろう。
また、サケ対峙タイジしているトキ渓流ケイリュウ虹鱒ニジマスとはチガ感覚カンカクオボえる。それは圧倒的なパワーを持つ生物に対する恐怖的な感覚にも似ている。
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
           
           
           
           
           
           
 
 
 
 
 
 
 
           
           
           
           
           
           
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 
  ■2005年9月17日〜19:オホーツク沿岸

 「サーモンキャンプ・エピソード2(本当ホントウはエピ3)」、前回ゼンカイとほぼドウメンバーがアツマった。シオマワりはいが、降雨コウウによるニゴりに2苦戦クセンしたが今回コンカイタノしむことが出来デキた。遠来エンライ知人チジンには最後サイゴまでワラわせてもらった。また、カタミナさん工夫クフウらしているようで、ライン選択センタクからリーダーチョウ、フライパターンetc、今季コンキマナぶことがオオかったが、反面ハンメンえる選択肢センタクシマヨってしまうこともしばしば・・・結局ケッキョクムカシからのカタモドってしまうのだが。
 ハルトオくに水平線スイヘイセン見据ミスえる大海原オオウナバラ、1ホンのラインをツウじてカンじるサケツヨ生命セイメイカン躍動ヤクドウカンはやっぱり面白オモシロい!!だからファイトしているトキアツくなるのかな?
 
   
   
   
   
   
 
 
 
 
 
 
 
           
           
           
           
           
           
 
 
 
 
 
 
 
           
           
           
           
           
           
           
           
 
  ■2006年9月16日〜10:オホーツク沿岸
      9ツキ14〜17:オホーツク沿岸エンガン 

 9ガツ初頭ショトウからサーモンの接岸セツガンコエくとカラダウズきがまらない。そして、日常ニチジョウ生活セイカツからのトリップタカめるためにも、イヤオウでも長期チョウキ滞在タイザイ必要ヒツヨウとなるこのサーモンキャンプ。今年コトシからはその名称メイショウアラたに「オホーツク・サーモン・ジャンボリー(OSJ)」として、オオくの仲間達ナカマタチとのがりにより、オモタビとすることが出来デキた。

ジャンボリー前編ゼンペン当地トウチのコンディションがワルく、初日ショニチ以外イガイ場所バショへの転戦テンセン余儀ヨギなくされた。そして、そこで自分ジブンは「カラフトマス」のジェラシーを一身イッシンけてしまい。サーモンとは寸前スンゼンのところでワカれてしまい、抱擁ホウヨウすることができなかった。しかし、ウミからがりごす時間ジカンと、毎晩マイバン飲酒インシュ大会タイカイナニよりのタノしさを提供テイキョウしてくれたのであった。

ナカおいてのジャンボリー後編コウヘン、その初日ショニチ単独タンドク到着トウチャクした現地ゲンチ、ようやく本調子が出たかのように、ウェーディングした先では何匹ものサーモンが綺麗に跳躍している。とりあえずは自宅ジタク配送用ハイソウヨウの2ヒキ必要ヒツヨウであった。サイワいにしてペアでげることが出来デキタビのもうヒトつの目標モクヒョウタッせられ、あとはただただ時間ジカンタノしむだけだ。

ウミハイり、りをしていてもツラ時間ジカンタイはある。しかし、ウミからがればそれはもうどうでもいいことだ。この時間ジカントモにした友人ユウジンっていた、「れなくてもいいんだ」。そうなんだ,カワアルくことだけでもタノしいとカンじるのとオナじで、このOSJはダレかがれてヨロコんで、ヨルはどうしようもないハナシとおサケがあればそれで十分ジュウブンなのだ。来年ライネンもこのるだろう。そして、今年コトシオナじようにごすことが出来デキればシアワせだ。

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  a bend   a fin !!   what you see?   blue   big fight!!   walking ff man
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
                 
  Happy Time   silhouette   brilliant green   Fish on Mr T   present from okhotsk   Happy Time 2   good!!   surprise  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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