■2006.07.17
今日は新年度の始業式、特別顧問のDNA氏と同行することとなった。函館から札幌に戻られたのだが、さらに貫禄を増しているご様子。
さて、流れはどうだろう?去年のままか?それとも新しい流れとポイントが生まれているか?これが始業式の楽しみの一つだ!!
今日は通称「ウ○コポイント」から講義を開始した。すぐにポイントが大きく変わっているのが目に付いた。先に言ってしまうがどのポイントも良い方向に変わっている。プールがデカくなっていたり、エグレの部分が一層深くなっていたり、そして新たなポイントも複数誕生している。
@:ウ○コポイント真上のストレートプールは深さ、長さともに申し分なし!!
A:社長ポイント、@同様に深さも増し、昔の状態に戻っていた。
B:副社長ポイント、ここも去年よりもスケールが増していた。
・@〜A区間右岸のバンク続きに幾つかのニューポイント誕生。
・Bの上にも新たなバンクが出来ていた。
続いて、小堰堤から下流を歩いてみた。
C:直下のミニ渓谷調も健在!!
D:Cからプチグランドキャニオンまでは水量も適量、その流れは健在。
E:Dから下流にまた新たな落ち込みが誕生!!
F:Eから下流の民家橋までも、途中の小堰堤も反応有り。
ということで、上流部には先行者がいたので視察できなかったが、半日歩いた感想としては「今年は去年にも増して再建の年」になることは間違いないと判断してもよいだろう。
肝心の虹鱒は、A、B上、C、E、Fで確認された。
まだまだシーズンインしたばかり、随所にスケールアップした本学、今期はドラマが起こりそうだ!!(と思うのは自分だけかな)
■2006.07.29
今期2回目の当校。前日夜間に横浜から帰宅した疲れもなんのその、2時間の仮眠をから目覚め待ち合わせの場所、R275の7-11に向かった。
今日の第一目的地は砂防、その次に社長Pも行きたいし、さらにもっと下流も行ってみたい。予定では15:00で終わるはず。
時間が早かったこともあり、最初のうちは反応が薄かったが、時間と共に各所で反応が見られた。そして、護岸ポイントの二股に到着、ここは去年から好転した場所、ストレートの流れだが底石がいい感じで配置されている。しかしあまりにも丸見えすぎて、これでは虹鱒も顔をださないだろう。下から順番に流したが反応なし、さらに流れ込みの最上部に流した。
左岸の岩盤の横をホッパーが流れたとき、スローモーションのように魚が浮上し音も無くホッパーを口にした。やや痩せ気味だがこの時期は仕方がない、8月、9月にはいくらから重量も増すだろう。早い時期に40UPに出会えただけでもラッキーでした。