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手相と宇宙の関係
↓画像は西谷泰人先生の 的中手相術より

手相にはそれぞれ 惑星の名前があてられています。
最初は まさか!と思っていたのですが
占星術の本を読んで 何かしら関係があることがわかってきました。
西洋占星術では
占星術では 木星が幸運の星 天の最大の吉星と呼ばれています。
そして土星がサターンとよばれ 不吉な星 天の最凶の星などといわれています。
土星は 不吉だという意味だけではなく
試練などがあるが それにともなう 忍耐力、乗りきるため思慮深さなどの意味も表します。
手相の意味とあわせると
土星の下に縦線が複数ある場合は 思い込んだりするタイプが多い。
太陽丘にある 縦線は 成功運 太陽線などとよばれて幸運を示します。
木星にあたる指は 野心だとか指導力をあらわし長いほうがいいようです。
西谷さんによると 指は宇宙の波動を受けるアンテナだと表現しています。
月にアンテナがないのは 太陽に照らされることから 他人との関係性をあらわす。
他人がいて はじめて 月の意味が出てくるといったところからアンテナがないようです。
以下はこちらで 線を付け足したものですが

Aのような運命線を 人気線 などと呼び
人から助けられる 人気商売に向いているなどを意味します。
Bは寵愛を受ける線だといわれています。
これらの線は いわゆる月丘から 伸びていますが 月の意味(他人との関係)の影響を受けているというわけです。
そして東洋の時間を表す暦、
木星は一年で一つの星座を移動することから
十二支(子 牛 寅 ・・・のこと)をあらわす暦の元となります。
(木星がやってくる年 12年に一度やってくる年は幸運が訪れるといわれる)
(土星、サターンが黄道を一周するサイクルは29.5年です。
誕生のときが一種のクライシスポイント危機点となることから
サターンが誕生日の星座に回帰する 28から30あたりが 最初の節目だといわれています。
四柱推命では30年を接木運とよびその前後には 大きな変化が起こるといわれています。)
北斗星からは紫微斗数が生まれ これは
風水の元となります。
木星はジュピターですがなぜ 木という漢字があてはめられたのか?それは
五行 に木 水 土 火 金がありますが
この中で 筆頭に上げられるのが 木だからです。
ジュピターは東洋でも西洋でも重要な星だと考えられてきました。
そして 五行では 木だけが 他と違って特別な意味があります。それは 生きているということです。
そこで 五行では 木が重要だといわれこの木があてられたようです。
これは わかりませんが 神木など いわれますが 実際に木には特別な力があるんだと思います。
風水でも 悪い木をはらう方法に 木をおくなどの方法があります
木にも風水に向く良い木が 悪い木があるようですが 効果的に取り入れることで
高い効果が期待できるのではないでしょうか?
木は年輪があって 一年でひとまわり増加します。そして 暖かい南側のほうが
発育がよく 年輪が広い 一説には人間の脳も一年ごとにしわができるのだとか!?
そして 四柱推命では 人の一生が植物に例えられています。
そして ホロスコープでは 星同士の角度で 占われます。
人間も宇宙の仕組みの中で生かされている感じがして とても興味深いことです。
占いを通じて 宇宙とのつながりを感じることで 何か大きな存在を感じることができたように思います。
※内容は四柱推命、占星術の本などを参考にまとめていますが
本によって解釈が違っているものもありました。よって以上内容も一つの解釈とお考えください。
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