トヤワークスでは今までどんな作業が?みなさん暖か〜い目で見てください。
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さわるのはハコだけじゃありません、クルマですらないかも?
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キケンな予兆 |
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滑り出しはなかなか順調だったのですがこのマルーン、とにかく染まりというか隠ぺい力が弱い!コートを重ねてもなかなか下地が隠れません、ガマンしてコッテリと塗っていきます。いい点といえばクリア仕上げなのでこの時点では肌の具合を気にせず吹けるトコロ、だけどところどころハジキもあったりとタイヘンです。そして後半、風が強くなってきた!ブルーシートが踊りだし、テントがズリズリにじり寄る(@_@;)!
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春のアラシ! |
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さらにサイアクの展開です、ブワッと膨らんだブルーシートが塗面に接触、クリアの入ったカップが足もとにひっくり返り、やり場のない◎×△∵〜でキレそうになる、トドメにすき間から入ってきた春の贈り物、桜の花びらがひとひら...そりゃぁホイールもソレを履くほど桜は好きですが塗装に練り込む趣味はありません、なんとかつまみ出すも全体の出来はいまいち、いやイマニ、イマサン...全ては乾燥後の研ぎにかかってきます。
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疲れた(ToT)/ |
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終了!マスキングを外してやっと光の下で見るとところどころにタレがあり、塗り重ねてならしたもののブルーシートがぺろんちょと舐めた痕、とりあえずおおよそ色は染まったけれどけっこう凹む仕上がり、あとはペーパーとコンパウンドが頼りです、塗料の余りネタで他の気になるトコロをタッチアップして、これでモノコック部分は全部マルーンになりました、残るはボンネットとフェンダー、サクサクと進めたいなぁ。あああっ!にわか雨まで降ってきた!!
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磨きましょう |
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一夜明けて研ぎと磨きにかかります、んが、やっぱりというか塗装面がたくさんゴミを喰ってます、そしてボカシ、結論から言えば失敗です、クリアのボケ足をもっと遠くに設定しなければダメでした「ああ、ここでボカしてあるのね」とわかってしまっては意味がないのです。とにかくブレーキラインや配線類の引き戻し、を済ませたあたりから外せる部品を外して清掃、磨き、塗り等を施します、粉を吹いて腐食気味のキャブはインマニのガスケットなどが手に入りにくいので搭載状態でコスコスとワイヤーブラシをかけていきます。オヤツはかしわ餅でした。
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ステンも錆びる? |
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我がハコの排気側には昔FISCOのスワップミートで値切り倒して購入した中古のタコ足がついています、フジツボ製のステンレス、しっかりした作りはR32用でしょうか?とにかくターボチューン全盛の現代スカイライン事情においてヒジョーに珍しいアイテムですね。私のRB20はエンジンルーム内のセット位置が低いので集合部が地面スレスレです、ちなみに購入時から磨いた記憶ナシ!
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