新緑の千年の森

関東最後の紅葉
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1月29日更新 2月、3月のお知らせ
 

 

2月、3月のお知らせ

2月13日(祝)は、午前中はシイタケ植菌、午後からトビ観察用ブラインドをメインに、照度調査、巨木林調査などを予定しています。

3月21日(祝)は、ヒメコマツ植栽、シカ調査、植生調査などを予定しています。


他にも多くのプロジャクトが動いています。豊英島の豊かな自然に興味のある方の参加をお待ちしています。



プロフィール    

ちば千年の森(豊英島)活動の概要  ⇒A4パンフ(Pdf)

活動予定 2010年(4月〜3月) 
活動報告 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 
2009年
 2010年
                                                
千年の森便り  活動日ごと発行の会報誌    バックナンバー No1〜NO81



テーマ別活動の概要

個別テーマ 内容
植物調査  専門家の指導を受け学習しながら、2002年に記録された植物リスト246種の再確認及び未発見種の確認を行っています。 2002年調査 (第1次)
2005〜7年追跡調査
       (第2次)
2008〜9年追跡調査
       (第3次)
巨木林シンボルツリー  巨木林ゾーンは、多様な落葉高木からなる樹林となっています。代表的な樹木19種(19本)をシンボルツリーとして選定し、見守っています。 2005年5月に選定
人工キノコ栽培  伐採樹木を利用して、シイタケ、ナメコその他の栽培をし、収量調査を継続しています。   
野生キノコ調査  豊英島(千年の森)は、野生キノコの宝庫であり、専門家の協力を得て、調査と標本の作製をしています。 2004年
2005年秋
2006年秋
コナラ林更新調査  2003年にコナラ林の伐採を行い、萌芽、実生の両面から更新状況を追跡しています。 2005年4月〜継続中
相対照度調査  森の管理に欠かせない指標である相対照度調査を会員参加で繰り返し行っています。 1回目
2回目
3回目
シカ実態調査  島に泳いで渡ってくるシカにより、貴重植物を含めて深刻な影響を受けはじめています。   
シカ食害対策  シカとの共生を目指して、防護柵、角とぎ防止金網の設置などを行っています。
トビの巣立ち
(2005年4月〜6月)
モミの巨木に営巣したトビの巣立ちを注意深く見守りました。   
安全研修
(里山センターと共催)
林業サービスセンターから講師を招いて安全研修を実施しました。 2006年11月
2007年11月
昆虫調査 島内の昆虫調査結果   
ヒメコマツ保全
プロジェクト


協定等 県との協定   整備計画    会規約
リンク 千葉県里山センター  千葉県森林インストラクター会  
千葉県自然観察指導員協議会
 千葉県の巨樹古木
お問い合わせ ちば千年の森をつくる会事務局 真鍋昌義