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〜コバ染めインキは、ベルト等の両サイドの切り口部分にカラーをつける専用のインキです〜
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染めインキについて
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ベルト加工において、コバ仕上げはベルトの生命といわれます。
また、鞄、靴、財布やワッペン等きれいなコバ仕上げは商品価値を高めます。
美しいコバ仕上げには、コバ面の下地がきれいに処理されていると共に、
コバ仕上げに適したインキの塗布が必要です。
弊社は長年にわたり、本革及びクラリーノのコバ仕上げを研究し、
コバ仕上げに適したインキを開発し、
併せてコバ仕上げに必要な諸材料も研究開発いたしました。
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商品紹介 |
コバオール(水性着色剤) →お買い上げはこちらへ
コバオールは従来の製品KT401カラーをより上質に仕上げた製品です。
本製品は、特殊アクリル樹脂及び天然樹脂に耐光性・耐溶剤性の良い鮮明な顔料を配合した水性インキです。
本来、水性ですが一旦乾燥すると水不溶性となり、耐水性の優れた光沢のある皮膜となります。
特 徴
・ 耐水性・耐摩耗性が強く、水や磨耗で色落ちしない
・ 本革・クラリーノに密着がよく、被覆力に優れている
・ 塗膜が柔軟で光沢に富んでいる
・作業性がよく、手塗りにもスプレーにも適している
・乾燥が速く、乾燥後の塗膜がさらっとしていて粘つきがない
・ 火気に安全で、嫌な臭気がなく、作業環境に害がない |
色は標準色が12種類ありますが、お客様の要望により当方で色あわせをし、標準色と同一価格にて納品させて頂きます。
小さな色見本を当方までお見せください。
使用上の注意
コバオールは、手塗りにも機械塗りにも適した粘度に調整しておりますが、気温や保存状態により粘度が高くなることがあります。
この場合は、10〜20%の水を添加して頂くと粘度は低下いたします。
この程度の水の添加では色目や光沢に変化はありませんが、あまり粘度を落としますと吸込みが激しくなりますから、ご注意ください。
コバオールが銀面等についた場合は、乾かないうちに水かアプクリンの10倍水稀釈液を布にひたしてお取りください。
コバオールは、室内で約5分位で乾燥しますが、ヘアードライヤーや熱風乾燥機を使えば1〜2分で乾燥します。
コバオールは、本革やクラリーノのコバ染め用にできており、ビニールのコバには使えません。
ビニールのコバには別にビニール用インキがあります。
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KT401トップ →お買い上げはこちらへ
KT401トップは、コバカラーの塗装面に更に美しい光沢を与え、色落ちを防止する目的の水性トップコートです。
本品は乳白色をしておりますが、乾燥すれば無色透明の皮膜となります。
使用上の注意
コバカラーとKT401トップを混ぜても、良い光沢が出ないのみならず、時にはゲル化する事もあります。
KT401トップは、コバカラーの塗布乾燥後に塗布してください。
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KT401ワックスマット →お買い上げはこちらへ
KT401ワックスマットは、コバカラーのツヤ消し剤です。
コバカラーに5〜10%添加する事により、半ツヤにもツヤ消しにもなります。
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F203シーラー(水性目止め剤) →お買い上げはこちらへ
コバ面の吸い込みを押さえ、ケバ立ちを抑えて平滑な面にするため、フノリが賞用されています。
しかし、フノリはぬめ革には適しますが、クローム革やクラリーノの吸い込みの激しいコバ面には効果が期待できないといわれます。
F203シーラーは、ぬめ革やコバ磨き機で処理されたコバ面には必要ありませんが、クローム革やクラリーノの吸い込みの激しいコバ面の目どめにお使いください。
コバ面の吸い込みをおさえコバカラーの密着をよくし、コバ面のケバ立ちを抑えて滑らかにします。
また、F203シーラーは裏面のケバ立ちを抑えるのにも利用できます。
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ハイビスコ302(水性増粘剤) →お買い上げはこちらへ
ハイビスコ302は、コバカラーの粘度を上げたい時にお使い下さい。
色により若干の差異はありますが、わずか1〜2%の添加により100cpsの粘度を500cps位に上げる事ができます。
更に添加量を増やせば、1000cps、2000cpsと粘度が上昇します。
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| ご使用上の注意 |
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ご使用前に必ず中身をよくかき混ぜてください。 |
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作業場の温度が低いと乾き難いので、10℃以上で作業してください。 |
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直射日光や−5℃以下を避けて保存してください。 |
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塗装中に銀面にカラーがついてよごれた場合は、
乾かないうちに水をひたした布でふきとってください。 |
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使用後の刷毛や用具類、機械のインキタンク、ロール等は
乾かないうちに水、又は湯で洗ってください。 |
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