健康豆知識
だしは料理の基本といわれ、かつお節・昆布・煮干・干ししいたけ・野菜などでひいただしを常食にしていると自然に分析値には出ないような微量栄養素の多い食事が取れて、続けていくと身体の調子が変わっていくと辰巳芳子氏が言われています。
出しの素だけでなく、天然のおだし、一晩水につけておくことから始めてみませんか。
麻やダブルガーゼの寝具をおすすめします。
敷パッド、枕カバーなどご利用ください。
季節の変わり目、このところ冷たい風が続き体調を崩しがちですね 足湯で体の冷えをとりましょう 土には、しょうが湿布用の粉末しょうが 里芋粉 ビワ葉温圧セットなど 手当て用品も取り揃えております。
月刊「むすび」3月号に興味深い文が出ています。1冊 570円です。 土にもあります。 弥生時代の食事例(魏志倭人伝より) ハマグリの潮汁・鮎の塩焼き・長いもの煮物 カワハギの干物・ノビル・クルミ・栗・もち玄米のおこわ 計 1302kcal 咀嚼回数 3990回 食事時間 51分 現代人の食事例 コーンスープ・ハンバーグ・スバゲティー ポテトサラダ・プリン・パン 計 2025kcal 咀嚼回数 620回 食事時間 11分 2000年の間に咀嚼回数が1/6以下、食事時間が1/5しかも高カロリーになっています。 70年前と比べても1/2に減っているそうです。 よくかむことにより肥満防止だけでなく、脳神経細胞の働きがよくなり、記憶力がよくなる。顔の筋肉強化により視力がよくなる歯周病の予防になる。弱い動物の歯はすぐ抜けるが、強い動物の歯はなかなかぬけない。 お年よりも入れ歯をはめて自分の口でかみかみ食べるといろいろな症状が改善するそうですね。