びわの葉は非常に薬効が高く、この季節エキスを作っておくと
用途が多くて重宝します。
(実をつける季節の葉では作りません)
びわ葉エキスの効用
腰痛 捻挫(湿布をするとよい)
歯痛 口内炎(口に含ませる)
のどの痛み(うがいをする)
アトピー性皮膚炎 湿疹 かゆみ 虫さされ 水虫
(噴射または脱脂綿などにふくませてふく)
火傷(2〜3倍にうすめたエキスで冷湿布する)
びわ葉エキスの作り方
びわの葉・・・20〜30枚
35度の焼酎またはホワイトリカー
広口のビン
1 葉を濡れた布でふきとる
2 1cm幅に切る
3 広口のびんに葉を入れ、35度の焼酎またはホワイトリカーをひたひたになるまで入れる。
4 冷暗所に3カ月くらいおく
5 抽出したエキスを別の容器に移して冷暗所に保存
残ったびわ葉は布袋に入れお風呂に使用
消毒用アルコールで作ると飲用できません。
有機焼酎がおすすめです。土にて取り扱っております。
0.9リットル入り 1200円 1.8リットル入り 2385円(税別)
ビワ茶 よく洗ってからカラカラに干してザク切りにし、缶等に保存する。吐き気やセキ、炎症を抑える。健胃・利尿・口の渇きに 暑気払いに15分くらい煮出して飲用する。
ビワ化粧水 水150ml 局方エタノール50ml グリセリン 20ml ビワの生葉10g
1 ビワの葉をよく洗い、表裏をよくふく。刻んでビンにいれ、局方エタノールを加える。1日おく。
2 1の液を大匙2〜3別の便にいれる
3 2にグリセリンと水を加える(保存は1カ月)境野米子著 自然暮らしの知恵袋より
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