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レシピ

サッパリ塩焼きそば

生姜、ねぎ、人参を切り、ごま油で炒めます。軽くほぐしたゆで焼きそばを加え、酒、水を回しかけて1〜2分蒸し焼きにします。ニラ、もやしを加えて手早く炒め合わせ、中華風だしの素、塩、こしょう、レモン汁で味を調えます。塩やきそばはシーフードと相性がいいので、エビやホタテ、イカなどを加えるとさらにおいしく召し上がれます。

オススメ キバワー キバワーソルト 250g 1260円 昔ながらの塩田で作った粗塩を特許製法により800℃以上の高熱で焼成しました。還元力のある塩です。

 

梅エキスゼリー

糸かんてんを分量で溶かし、梅エキスとハチミツを加えてよく混ぜながら煮溶かします。あら熱がとれたら、グラスや型に流しいれて冷蔵庫で冷やし固めます。梅の甘露煮や果物を入れてもおいしくいただけます。

オススメ 国産有機栽培の梅肉エキス 40g入り 2000円 夏風邪に食あたりに旅に

国産野の花はちみつ 600g 1860円

 

八丁味噌で

八丁味噌の和風カレー

1 好みの魚貝(ホタテ、サバなど)をごま油で炒め、器に移します。

2 にんにく、ねぎ、にんじん、戻したシイタケを炒めます。

3 鍋にだし汁800cc(シイタケの戻し汁も合わせて)と、1・2のを加え、よく煮込みます。

4 いったん火を止めて八丁味噌40g、カレールー1袋を加え、焦げ付かないようによく煮込んでください。

オススメ 角久八丁みそ 300g入り 560円

 

びわ葉エキス

びわの葉は非常に薬効が高く、この季節エキスを作っておくと
用途が多くて重宝します。
(実をつける季節の葉では作りません)

びわ葉エキスの効用
腰痛 捻挫(湿布をするとよい)
歯痛 口内炎(口に含ませる)
のどの痛み(うがいをする)
アトピー性皮膚炎 湿疹 かゆみ 虫さされ 水虫
(噴射または脱脂綿などにふくませてふく)
火傷(2〜3倍にうすめたエキスで冷湿布する)

びわ葉エキスの作り方
びわの葉・・・20〜30枚
35度の焼酎またはホワイトリカー
広口のビン

1 葉を濡れた布でふきとる
2 1cm幅に切る
3 広口のびんに葉を入れ、35度の焼酎またはホワイトリカーをひたひたになるまで入れる。
4 冷暗所に3カ月くらいおく
5 抽出したエキスを別の容器に移して冷暗所に保存

残ったびわ葉は布袋に入れお風呂に使用

消毒用アルコールで作ると飲用できません。
有機焼酎がおすすめです。土にて取り扱っております。

0.9リットル入り 1200円 1.8リットル入り 2385円(税別)

ビワ茶 よく洗ってからカラカラに干してザク切りにし、缶等に保存する。吐き気やセキ、炎症を抑える。健胃・利尿・口の渇きに 暑気払いに15分くらい煮出して飲用する。

ビワ化粧水 水150ml 局方エタノール50ml グリセリン 20ml ビワの生葉10g

1 ビワの葉をよく洗い、表裏をよくふく。刻んでビンにいれ、局方エタノールを加える。1日おく。

2 1の液を大匙2〜3別の便にいれる

3 2にグリセリンと水を加える(保存は1カ月)境野米子著 自然暮らしの知恵袋より

 

味噌作りに挑戦してみませんか

オーサワの北海道産大豆 1kg入り1250円
塩切り糀(糀1kg 天塩500g)2350円
生は寒の季節のみ 他シーズンは乾燥糀になります。

大豆を煮て、指でつぶれるくらいになったら豆と塩切り糀をまぜて(煮汁で調整)団子にし、日光または熱湯消毒したカメなどに空気が入らぬように投げ入れ、新聞紙などでふたをして涼しいところに6ヶ月以上ねかせるだけです。
最近は温暖化でカビができやすいように思います。夏過ぎて表面にカビが出たらすくい取り、残りは冷蔵するほうがマンションなどではよいかもしれませんね。

 

本みりんで梅酒

今年は本みりんで梅酒をつけてみませんか。
砂糖不要で、本格的な上品な梅酒ができます。

青梅 1キロ
本みりん 1.8リットル を混ぜてつけるだけでOK.

みりん風調味料ではできません。



写真、一番左の白刷本みりん(3年もの)がおすすめ。

 

りんご

紅玉2〜3玉くらいを皮つきやつわりにし、薄切りにする。りんごの30〜50%のモラセスシュガーと塩一つまみりんごにかけりんごから水気が出たら火にかけ煮つめる。(さめると硬くなるので煮詰めすぎないで)
シナモンを入れると大人の味。紅茶に入れるとアップルティー。

甘みはお好みで。塩だけでも甘いですよ。

かぼちゃとりんごを塩一つまみ、シナモン少々いれて蒸し煮にします。
こげそうなら水を少々
餃子の皮で包んで油で揚げ、簡単パイのできあがり。

 

みかん

この季節、みかんがシワシワになってたり、堅くなったのが台所に残っていませんか。横2つに切ってジュースにしてみてください。濃い甘みでびっくりです。今だけのお楽しみ。皮は油汚れに強い台所の洗剤代わりに。

 

八重桜の塩漬け

八重桜 茎をつけて摘んだもの(つぼみが開花してすぐのもの)200g
塩 花の20%
白梅酢

1 八重桜を洗ってから塩漬けする
2 4,5日置いて塩がとけたら、軽く絞り盆ザルにほぐして、2時間程度陰干しする
3 白梅酢をふりかけ、重しをして1週間おく
4 漬け酢をきってほぐし盆ザルに広げてしっとり湿り気が残る程度陰干しする
保存用の塩をたっぷりとからめ保存ビンにいれて冷蔵庫で保存する

 

団子

●よもぎ団子 上新粉1カップ、玄米粉 1カップ 熱湯 1カップ 塩1つまみをまとめて蒸し器で15分。(本葛粉を大1〜2加えるともちもち)
蒸せたら塩茹でしたよもぎとよもぎ粉を入れてすりこぎでよくつきます。
あんやみそを包み、木の葉があればくるんで もう一度5分ほど蒸します。
キナ粉でうぐいすもちもおいしい。

●豆腐団子

豆腐をつぶし上新粉(米粉)を入れて耳たぶの固さにし、団子に丸めて熱湯に落としゆでるとOK.
きな粉で、あんで、みたらしで。

 

米粉のケーキ

おこめ安心の米ケーキミックス粉・・・指示通りに水を入れ型に入れて焼く
エコレーションクリーム用に
豆腐(もめん)・メープルシロップ・レモン汁・バニラエッセンス・塩少々

豆腐は湯がいてからよく水切りをし、豆腐の3分の1量のメープルシロップ・レモン汁・塩1つまみ(好みでバニラエッセンス)をミキサーにかける。
豆腐クリームがゆるくて流れるようだったらクリームに。
米ポンセンを砕いて加え、ミキサーにかけて加減してください。
ケーキ台にして飾りつける。

オーブンがないときはケーキミックス粉でパンケーキを焼いて重ねて土台にしてもよい。

 


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