ジャン=リュック・ゴダール監督作品 日本公開年表


1963年

3/16~ 勝手にしやがれ(59)[配給=新外映]⇒DVD

 

1963年

12/8~ 女は女である(61)[配給=新外映]⇒DVD

 

1963年

11/19~ 女と男のいる舗道(62)[配給=日本ヘラルド映画]⇒DVD

 

1963年

11/22~ 軽蔑(63)[配給=日本ヘラルド映画]DVD

 

1963年

12/4~ 恋人のいる時間(64)[配給=松竹映配⇒DVD

 

1963年

7/7~ 気狂いピエロ(65)[配給=日本ヘラルド映画]⇒DVD

 

1968年

7/20~ 男性・女性(66) [配給=東和+ATG]⇒DVD

12/31~ 小さな兵隊(60)[配給=ATG]DV

 

1969年

5/30~ 中国女(67)[配給=フィルムアート社]DVD

10/25~ ウィークエンド(67) [配給=ATG]DVD


1970年

5/30~ アルファヴィル(65)[配給=ATG]⇒DVD

7/7~ 東風(69) [配給=フィルムアート社]DVD

10/3~ 彼女について私が知っている二、三の事柄(66)[配給=フランス映画社]⇒DVD

11/7~ カラビニエ(63)[配給=フランス映画社]DVD

11/7~ イタリアにおける闘争(69)[配給=フランス映画社]

 

1971年

1/15~ メイド・イン・USA(66) [配給=フランス映画社]DVD

1977年

11/ ~ 男性・女性(66)[配給=カトル・ド・シネマ]⇒DVD

 

1978年

7/22~ ヒア&ゼア こことよそ(74) [配給=フランス映画社]@三百人劇場DVD

11/1~ ワン・プラス・ワン(68) [配給=フランス映画社]@イメージ・フォーラム⇒DVD


1983年

4/2~ 気狂いピエロ(65)[配給=フランス映画社]@有楽シネマDVD

5/28~ 彼女について私が知っている二、三の事柄(66)[配給=フランス映画社]@有楽シネマDVD

11/19~ パッション(81) [配給=フランス映画社]@シネ・ヴィヴァン・六本木DVD

 

1984年

6/23~ カルメンという名の女(83)[配給=フランス映画社]@シネ・ヴィヴァン・六本木⇒DVD

 

1986年

3/1~ ゴダールのマリア(83)[配給=パルコ]@SPACE PART3DVD

5/1~ ゴダールの探偵(85)[配給=パルコ+俳優座シネマテン] @SPACE PART3⇒DVD

 

1988年

1/28~3/17 右側に気をつけろ(87)[配給=フランス映画社]@スバル座⇒DVD

 

1989年

1/14~ カラビニエ(63)[配給=フランス映画社]@スバル座⇒DVD

9/30~ シャルロットとジュール(58) [配給=フランス映画社]@シャンテ シネ


1991年

11/11~12/20 ヌーヴェルヴァーグ(90)[配給=広瀬プロダクション]@新宿武蔵野館(レイトショー)

 

1993年

6/5~7/9 モンパルナスとルヴァロワ(『パリところどころ』)(65)[配給=日本ヘラルド映画]@シネ・ヴィヴァン・六本木⇒DVD

12/25~2/28 ゴダールの新ドイツ零年(91)[配給=広瀬プロダクション]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

 

1994年

2/27~3/24 映画というささやかな商売の映画と衰退(86)[配給=ACT]@ACT SEIGEI THEATER

3/19~4/29 水の話(『水の話』)(58)[配給=新日本映画社]@俳優座トーキーナイト

2/27~3/24 ゴダールの映画史(89)[配給=ACT] @ACT SEIGEI THEATER

8/27~10/7 アルファビル(65)[配給=ウイズダム]@銀座テアトル西友(レイトショー)DVD

9/4~10/21 ゴダールの決別(93)[配給=コムストック]@銀座テアトル西友DVD

10/28~1/12 女と男のいる舗道(62)[配給=日本ヘラルド]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD


1995年

4/29~7/21 勝手に逃げろ/人生(79)[配給=広瀬プロダクション]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD

 

1996年

4/27~7/19 ワン・プラス・ワン(68)[配給=コムストック]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

7/20~9/13 万事快調(72)[配給=広瀬プロダクション]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD

 

1998年

2/7~4/17 女は女である(61)[配給=ザジフィルムズ]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD

8/10~9/20 ゴダールのリア王(87)[配給=コムストック]@三百人劇場

8/22~10/30 中国女(67)[配給=ザジフィルムズ]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

8/29~10/9 勝手にしやがれ(59)[配給=カルチュア・パブリシャーズ]@シネ・アミューズ(レイトショー)DVD

10/10~12/4 男性・女性(66)[配給=ザジフィルムズ]@シネ・アミューズ(レイトショー)⇒DVD

11/7~12/18 気狂いピエロ(65)[配給=アミューズ]@シネ・アミューズ(レイトショー)⇒DVD

 

1999年

2/13~4/23 小さな兵隊(60)[配給=N.S.W]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

7/3~8/20  未来展望(『愛すべき女・女たち』)(66)[配給=ザジフィルムズ]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD

9/25~12/10 メイド・イン・U.S.A.(66)[配給=N.S.W]@シネセゾン渋谷(レイトショー)DVD


2000年

5/13~6/19 映画史 第Ⅰ部(88-98)[配給=フランス映画社]@ユーロスペース⇒DVD

6/10~6/23 映画史 第Ⅱ部(95-98)[配給=フランス映画社]@ユーロスペース⇒DVD

 

2001年

1/27~2/9 ベトナムから遠く離れて(67)[配給=ザジフィルムズ]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

2/3~3/30 はなればなれに(64)[配給=フランス映画社]@銀座テアトルシネマ⇒DVD

2/7~3/9 東風(69)[配給=ザジフィルムズ] @シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

6/30~8/31 カラビニエ(63)[配給=N.S.W.]@シネ・アミューズ(レイトショー)⇒DVD

 

2002年

4/13~ 愛の世紀(01 )[配給=プレノンアッシュ]@シャンテ シネ⇒DVD

4/27~ ウィークエンド(67)[配給=フランス映画社]@ユーロスペース⇒DVD

6/29~ フォーエヴァー・モーツァルト(96)[配給=フランス映画社]@ユーロスペース⇒DVD

7/13~ 愛すべき女・女たち(66)[配給=ザジフィルムズ]@アップリンク・ファクトリー⇒DVD

8/17~ JLD/自画像(94)[配給=フランス映画社]@ユーロスペース⇒DVD

9/7~ ゴダールのマリア 無修整版(86)[配給=ザジフィルムズ]@シネ・アミューズ(レイトショー)⇒DVD

10/26~ 恋人のいる時間(64)[配給=ザジフィルムズ]@シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

 

2003年

4/5~ ヒア&ゼア こことよそ(74)[配給=ハピネット・ピクチャーズ+アニープラネット] @シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

4/5~ うまくいってる?(75)[配給=ハピネット・ピクチャーズ+アニープラネット] @シネセゾン渋谷(レイトショー)⇒DVD

12/20~ 時間の闇の中で(『10ミニッツ・オールダー イデアの森』)(02)[配給=日活]@シャンテ シネ⇒DVD

 

2005年

10/8~ モンパルナスとルヴァロワ(『パリところどころ』)(65)[配給=ザジフィルムズ]@シネマ・ロサ(レイトショー)⇒DVD

10/15~ アワーミュージック(04)[配給=プレノンアッシュ、ギャガ・コミュニケーションズ]@シャンテ シネ


*1986年以前のデータは、筆者が同時代的に間に合っていないので、『E/Mブックス② ジャン=リュック・ゴダール』(エスクァイア・マガジン ジャパン)他の資料を参考にしています。
 リストアップしてあるのは、ジャン=リュック・ゴダール監督作品で、ロードショー公開されたもののみです。名画座での上映や特集上映、映画祭などでの上映は除いてあります。
 作品紹介のリンクは、goo映画、allcinema ONLINE、@nifty CINEMA TOPICS ONLINEのいずれかから貼ってあります。
 
 作品の製作年は資料によってかなり違っています。基本的には配給サイドのデータをベースにしていますが、最終的にどれが正しいのか迷った時は、そのデータ性に信頼がおける「ぴあ」のデータを採るようにしました(長い実績があり、配給会社からのデータ提供を受けつつ、そういう記載にしたと考えられますから)。

 ジャン=リュック・ゴダール最新作『アワーミュージック』の公式サイトはこちら

 ジャン=リュック・ゴダール監督作品を数多く手がけるフランス映画社[バウ・シリーズ]の公式サイトはこちら

 1986年以前のデータ(上映された映画館など)も、フランス映画社さんのサイトが参考になりますし、なんといっても非常に美しい。ここに載っていない作品情報やデータも載っていますので、是非そちらをご覧ください。

 ザジ フィルムズさんのホームページを見ると、ザジ フィルムズとしてはまだ劇場配給していない『彼女について私が知っている二、三の事柄』と『軽蔑』がLIBRARYに挙がっています(特集上映で上映したということなのかもしれませんが)。近いうちにロードショー作品として観ることができたりするのかもしれません

 数多い映画監督の中でも、そのフィルモグラフィーのほとんどがDVD化されていて、しかも比較的容易に入手できる外国人映画監督は、ゴダールしかいません。価格もお手頃なものが多く、2005年10月現在『女は女である』『気狂いピエロ』『男性・女性』『メイド・イン・USA』『中国女』『ベトナムから遠く離れて』『東風』『彼女について私が知っている二、三の事柄』『万事快調』などは2000円台で手に入れることができます。そのほかのタイトルも5000円以内で購入可能です。
 廉価版のDVDも何段階か経て今の価格になったので、5000円近くするDVDもひょっとするといつかもっと安い値段で手に入れることができるようになるのかもしれません(そうならずに入手困難になってしまっては元も子もありませんが)。
 そんな中で、『ヌーヴェルヴァーグ』や『ゴダールのリア王』がDVD化されていないのはちょっと意外な気もします。

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