海から始まる!? R ミニシアターの20年史
ミニシアターの20年史
   ミニシアターの動き  配給会社の動き ミニシアター系作品の動き  その他、映画界の動き
1968年 ・岩波ホール、オープン       
1970年 ・アテネ・フランセ文化センター、オープン ・新日本映画社設立     
1973年   ・5月8日、ニューセレクト設立    
1974年 ・2月 岩波ホールで『大樹のうた』より 、エキプ・ド・シネマ、スタート
・三百人劇場、オープン
・9月1日、71年に倒産した大映、再スタート      
1977年   ・イメージフォーラム、スタート
・東北新社、松竹富士と共同で『戦場にかける橋』の配給を手がける
・欧日協会がシネクラブを発足して、新作ドイツ映画祭を開催
  ・マーク・デーモン、インディーズ映画製作者のためのマーケットを組織化、のちにAFMに発展
1979年       ・Miramax設立
1981年 ・3月20日、俳優座シネマテン、オープン(『アメリカの夜』)
・PARCO SPACE PRAT3、オープン(『ヘカテ』)
・12月11日、シネマスクエアとうきゅう、オープン(『ジェラシー』)
・ヘラルド・エース、映画配給・興行に進出
・MGM、UA、ユニヴァーサル、パラマウント4社で配給組織UIPを設立
・3月〜4月17日『ある結婚の風景』
・4月18日〜『ブリキの太鼓』
・6月〜8月7日『アメリカの伯父さん』
・8月21日〜『陽炎座』
・10月10日〜12月4日『秋のソナタ』
・12月5日〜3月19日『山猫』
・パイオニアとビクターがビデオ製作に乗り出す
・テアトル東京、日本劇場閉館
・『エレファント・マン』『007/ユア・アイズ・オンリー』ヒット
・アメリカで初めてエイズが報告される
1982年 ・5月、欧日協会(ユーロスペース)が劇場をオープン(『ある道化師』) ・コムストック設立
・ケイブルホーグ設立
・ディレクターズ・カンパニー設立
・1月29日〜3月25日『モスクワは涙を信じない』
・3月20日〜5月28日『アレクサンダー大王』
・9月25日〜11月12日『ゲームの規則』
・10月23日〜『1900年』
・12月24日〜3月17日『隣の女』
・財団法人川喜多記念映画文化財団設立
・『ET』『ブッシュマン』『セーラー服と機関銃』ヒット
1983年 ・11月19日、シネ・ヴィヴァン・六本木、オープン(『パッション』) ・バンダイビジュアル設立 ・7月15日〜8月18日『フィツカラルド』
・11月5日〜12月2日『ミラレパ』
・12月23日〜4月5日『カルメン』
・『ET』『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』『南極物語』『探偵物語』『時をかける少女』ヒット
・カンヌ国際映画祭で『楢山節考』がグランプリ
1984年 ・3月30日、キネカ大森1、2、3、オープン(『サン・スーシの女』他) ・KUZUIエンタープライズ設立
・2月1日、シネセゾン設立
・3月26日〜 PARCO、第1回配給作品として『エレンディラ』を手がける
・2月〜『秋のドイツ』
・2月25日〜3月30日『ヴァーリャ! 愛の素顔』
・3月31日〜『ノスタルジア』
・8月〜『ハッカリの季節』
・12月22日〜2月8日『ラ・パロマ』
・国立近代フィルムセンターが火災で焼失
・地域再開発にともない有楽座閉館
・『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』『キャノンボール2』『プロジェクトA』ヒット
・New Line、『エルム街の悪夢』でスタート
・サンダンス映画祭、スタート
1985年 ・ユーロスペース、『ヴィデオドローム』より映画常設館となる
・11月6日、シネセゾン渋谷、オープン(『そして船は行く』)
・アスミック設立
・アルシネテラン設立
・HRSフナイ設立
・KSS設立
・シネマトリックス設立
・1月21日〜『血の婚礼』
・2月9日〜『みつばちのささやき』
・7月6日〜11月22日『ファニーとアレクサンデル』
・9月7日〜『パリ・テキサス』
・10月12日〜『エル・スール』
・東京国際映画祭、スタート
・国際アニメーション・フェスティバル広島大会、スタート
・『ゴースト・バスターズ』『グレムリン』『ランボー 怒りの脱出』『ブルマの竪琴』『ゴジラ』『乱』ヒット
・英国チャンネル4、『マイ・ビューティフル・ランドレット』から映画製作開始
1986年 ・6月7日、シネマライズ渋谷、オープン(『プレンティ』)

・11月、キネカ錦糸町、オープン
・ギャガ・コミュニケーションズ設立
・ゼアリズエンタープライズ設立
・パンドラ設立
・シグロ設立
・4月30日、スタンス・カンパニー設立
・4月19日〜『ストレンジャー・ザン・パラダイス』
・7月11日〜8月7日『黄色い大地』
 中国第5世代の映画監督の作品が次々紹介されるようになる
・7月26日〜『蜘蛛女のキス』
・レンタル・ビデオ、スタート
・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『ロッキー4』『子猫物語』ヒット
・ベルリン国際映画祭で『鑓の権三』が銀熊賞受賞
・ワダ・エミがアカデミー賞で衣裳デザイン賞受賞(『乱』)
1987年 ・3月7日、銀座テアトル西友、オープン(『ブラッドシンプル』)
・8月、中野武蔵野ホール、オープン(『ビリー・ザ・キッドの新しい夜明け』)
・10月9日、シャンテ シネ1、2、オープン(『グッド・モーニング、バビロン!』『紳士協定』)
・12月19日、フジテレビとヘラルド・エースが籏興行と組んで、銀座文化1を専門ロードショー館シネスイッチ銀座としてオープン(『あなたがいたら・少女リンダ』)
・アップリンク設立

・シネカノン設立

・彩プロ設立

・SPO設立

・巴里映画設立
・3月20日〜4月16日『マイ・ビューティフル・ランドレット』
・4月25日〜『サクリファイス』
・5月2日〜『ブルー・ベルベット』
・6月27日〜『アメリカの友人』
・7月25日〜『眺めのいい部屋』
・8月1日〜『ゆきゆきて、神軍』
・8月7日〜10月1日『テレーズ』
・11月21日〜『古井戸』
・12月11日〜3月31日『薔薇の名前』
・7月25日、川崎チネチッタ、オープン

・10月3日、有楽町マリオン、誕生

・『トップガン』『アンタッチャブル』『プラトーン』『ハチ公物語』ヒット

・ベルリン国際映画祭で『海と毒薬』が銀熊賞受賞

・英国アカデミー賞で『乱』が外国語映画賞とメーキャップ賞受賞
1988年 ・東京テアトル、映画の出資・買い付け・配給事業に進出 ・プレノン・アッシュ設立
・ツイン設立
・1月30日〜『モーリス』
 同性愛映画&英国若手男優が脚光を浴びる
・2月6日〜『汚れた血』
 フランスの新しい感覚を持った若い監督たちが注目され始める
・3月26日〜8月12日『芙蓉鎮』
・4月23日〜『ベルリン・天使の詩』
・10月29日〜11月25日『旅人は休まない』
・香港電影博、香港エンターテイメント映画祭'88、開催
 香港ニューウェイブに注目が集まる
・11月26日〜3月17日『八月の鯨』
・12月24日〜1月27日『童年往時』で侯孝賢監督作品、劇場初公開
 前後して台湾ニューウェイブが紹介され始める
・12月24日〜6月23日『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』
・3月29日、文芸坐地下劇場が文芸坐2と改称
・4月、大井ロマンが大井武蔵野館2と改称
・4月、佳作座が『荒野の決闘』『リオ・ブラボー』で閉館
・5月、にっかつロマン・ポルノが17年の幕を閉じる
・7月、「ぴあ」の映画欄のトップが新宿・歌舞伎町から銀座に変わる
・7月1日、ロッポニカ、スタート
・11月28日、新宿ローヤル、『80日間世界一周』『マネキン』で閉館
・12月20日、ロッポニカ中断
・12月15日、笹塚京王が『ビッグ』『グレートブルー』で閉館
・12月16日、下高井戸京王が下高井戸シネマと改称
・年末から一部映画館で入場料金が1500円から1700円に値上げ
・『ラストエンペラー』『ランボー3』『危険な情事』『敦煌』ヒット
・アカデミー賞で、坂本龍一が作曲賞受賞(『ラスト・エンペラー』)
1989年 ・9月3日、Bunkamuraル・シネマ1、2、オープン(『パガニーニ』『遠い日の家族』)

・9月30日、キノ青山、オープン(『バラの刻印』)

・12月1日、後楽園シネマがロードショー館として東京シネドームとして、オープン(『ダイヤモンド・スカル』)

・12月、テアトル新宿が封切り館としてリニューアル(『トーチソング・トリロジー』)
・セテラ・インターナショナル設立

・ザジ フィルムズ設立

・シネマ・ドゥ・シネマ設立
・1月6日〜4月28日『ストリート・オブ・クロコダイル』

・1月27日〜7月13日『紅いコーリャン』

・3月4日〜6月30日『バグダッド・カフェ』

・6月24日〜9月29日『ペレ』

・7月1日〜9月29日『鉄男』

・10月7日〜6月8日『カミーユ・クローデル』

・10月7日〜11月22日『神経衰弱ぎりぎりの女たち』

・11月11日〜2月22日『どついたるねん』

・11月25日〜3月16日『三人姉妹』

・12月16日〜『ニュー・シネマ・パラダイス』

・12月16日〜4月5日『セックスと嘘とビデオテープ』

・12月23日〜3月23日『ミステリートレイン』
・1月7日、昭和の終焉
・1月16日、新宿ロマン、『ザ・コップ』で閉館
・2月27日、渋谷東宝、渋谷スカラ座、渋谷文化が閉館
・3月11日、テアトル池袋がアニメ専門館に
・3月24日、渋谷東急レックスでレイトショー・プログラム、レックス・ミューがスタート(『ミッドナイト・クロッシング』)
・成人映画館が次々閉館(3月7日高円寺平和、3月31日吉祥寺ロマン、5月江東花月、6月五反田名画座、7月ロッポニカ蒲田、12月練馬映画)
・5月15日、三越ロイヤルシアター、閉館
・6月30日、高田馬場パール座閉館
・7月14日、大井武蔵野館1、2休館(1の最後ののプログラムは『死霊のはらわたU』『エルム街の悪夢3 惨劇の館』『ザ・ドリームマスター/最後の反撃』)
・7月20日、ロッポニカ新宿がアニメッカ新宿に変わる(90年1月30日をもってこの路線からも撤退)
・7月22日、大井武蔵野館2が大井武蔵野館として再スタート
・8月27日、中野名画座閉館(『Emmanuelle カリブの熱い夜』『鍵』)
・8月31日、八重洲スター座閉館(『死刑執行人もまた死す』『恐怖省』)
・9月3日、後楽園シネマ休館
・7月2日に閉館した渋谷ジョイシネマは別の場所に渋谷ジョイシネマ1・2としてオープン(のちに1館に)
・11月11日、ムービーギャングが『どついたるねん』のためにオープン
・NHK衛星放送がスタート
・山形国際ドキュメンタリー映画祭、スタート
・ソニーがコロムビアを買収
・アルゴ・プロジェクト結成
・『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』『レインマン』『魔女の宅急便』ヒット
・6月4日、天安門事件
1990年 ・4月21日〜キネカ錦糸町がソビエト映画専門館としてリニューアル(オープニング作品は『泉』 プレ・イベントとして4月7日からソビエト映画祭開催) 

・シネマアルゴ新宿、オープン
・オンリー・ハーツ設立

・アートポート設立

・アルゴ・ピクチャーズ設立

・アミューズ(アミューズビデオ)設立
・3月17日〜6月29日『サラーム・ボンベイ』
・4月28日〜8月24日『悲情城市』
・4月28日〜5月25日『菊豆』
・7月14日〜9月6日『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』
・8月4日〜11月30日『コックと泥棒、その妻と愛人』
・8月4日〜11月16日『五月のミル』
・9月22日〜12月14日『ヘンリー五世』
・12月15日〜4月19日『みんな元気』
・12月22日〜3月15日『太陽は夜も輝く』
・UK90 ブリティッシュ・フィルム・フェスティバル
・1月30日、アニメッカ新宿、休館
・レックス・ミュー終了(『バブルガム・ラバーズ』)
・4月、ロッポニカ池袋がアート系名画座から成人映画館へ(8月にシネロマン池袋に改称)
・三鷹オスカー閉館(『グッド・モーニング、バビロン!』『巴里を追いかけて』『インテルビスタ』)
・五反田TOEIシネマ閉館
・松下電器がMCAを買収
・李長鎬映画祭、侯孝賢映画祭開催
・ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭、スタート
・『バック・トゥ・ザ・フューチャー2、3』『ダイ・ハード2』『ゴースト』『バットマン』『天と地と』ヒット
・アカデミー賞で黒澤明に特別名誉賞
・Icon、『ハムレット』より海外セールスをスタート
・8月2日、湾岸戦争勃発
・10月3日、東西ドイツ統一
1991年 ・6月15日、ACT SEIGEI THEATER、オープン(デレク・ジャーマン映画祭) ・クレスト・インターナショナル設立

・4月26日、アルバトロス設立

・日本スカイウェイ設立

・マクザム設立

・ソニー・ピクチャーズ発足
・4月27日〜9月27日『シラノ・ド・ベルジュラック』
・5月31日〜11月10日『夢二』
・7月27日〜9月27日『エンジェル・アット・マイ・テーブル』
・8月24日〜11月15日『マルセルの夏』
・11月8日〜12月20日『ニュー・シネマ・パラダイス完全版』
・12月21日〜5月1日『髪結いの亭主』
・12月21日〜5月15日『デリカテッセン』
・12月21日〜3月27日、『トト・ザ・ヒーロー』
・WOWOW放送開始
・7月6日、渋東シネタワー、オープン
・東京クラブ閉館(『地上より永遠に』『第三の男』『終着駅』)
・アジアフォーカス・福岡映画祭、スタート
・12月、スタジオ200閉館(1979−)
・『ターミネーター2』『ホーム・アローン』『プリティ・ウーマン』『トータル・リコール』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』『おもひでぽろぽろ』ヒット
・ユーゴスラビア、解体
・12月、ソ連邦崩壊
1992年 ・1月31日、東京シネドーム閉館(『四万十川』)

・5月、キネカ錦糸町、マールイ・キノと呼称を変更

・8月28日、キノ青山休館(そのまま閉館 最後の作品は『I Love You』))
・オムロ設立
・ディレクターズ・カンパニー倒産
・シネマ・ドゥ・シネマ活動休止
・ファインアーツエンタテインメント設立
・ソニー・ピクチャーズ、第1回配給作品『バグジー』
・10月、俳優座シネマテンの運営団体であるシネマテンが配給・宣伝会社シネマテンと運営団体であるシネマ・キャッツに分裂(穏便に)
・3月28日〜10月2日『ポンヌフの恋人』
・4月25日〜9月18日『ナイト・オン・ザ・プラネット』
・4月25日〜9月11日『ジャック・ドゥミの少年期』
・5月23日〜8月14日『美しき諍い女』
・7月11日〜10月23日『ハワーズ・エンド』
・7月17日〜11月12日『仕立て屋の恋』
・11月13日〜12月17日『希望の街』
・レン・フィルム祭開催

・『フック』『エイリアン3』『氷の微笑』『JFK』『紅の豚』ヒット
1993年 ・渋谷エルミタージュ、オープン(『はるか、ノスタルジー』)

・渋谷東急レックス、渋谷東急3に改称(初めは単館系映画館としてスタート)
・ビターズ・エンド設立

・アルタミラピクチャーズ設立

・ブエナ・ビスタ インターナショナル ジャパン発足、第1回配給作品として『エディ・マーフィのホワイトハウス狂想曲』を手がける
・3月31日〜5月17日『ベティ・ブルー インテグラル』
・4月3日〜9月3日『乳泉村の子』
・4月24日〜6月11日『レザボア・ドッグス』
・6月12日〜12月17日『クライング・ゲーム』
・9月4日〜12月10日『オルランド』
・10月23日〜12月24日『友だちのうちはどこ?』
・4月24日、日本初のシネコンとしてワーナー・マイカル・シネマ海老名、オープン(『ロボコップ3』『まあだだよ』他)
・フランス映画祭、スタート
・川喜多和子・かしこ、母娘死去
・7月、にっかつ倒産
・角川春樹逮捕
・『ジュラシック・パーク』『ボディ・ガード』『ゴジラVSモスラ』ヒット
・石岡瑛子が『ドラキュラ』でアカデミー賞衣裳デザイン賞
・『ソナチネ』、カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品
・パレスチナ自治スタート
1994年 ・1月31日、ソビエト映画専門館としての“マールイ・キノ”キネカ錦糸町の活動休止(最後の作品は『静かなるドン』) キネカ錦糸町は錦糸町スカラ座2となり、99年、錦糸町シネマ8楽天地6(?)としてリニューアル
・8月13日、ユーロスペース2、オープン(『コシュ・バ・コシュ』)
・9月10日、BOX東中野、オープン(『モスクワ・天使のいない夜』
・10月4日、新宿武蔵野館シネマ・カリテ1、2、3、オープン(『日曜日のピュ』『M★A★S★H』他)
・10月8日、恵比寿ガーデンシネマ1、2、オープン(『ショート・カッツ』)
・K2エンタテインメント設立

・アミューズソフトエンタテインメント設立

・アスキー映画、活動停止
・2月11日〜8月19日『さらば、わが愛 覇王別姫』
・2月26日〜7月17日『青い凧』)
・5月7日〜7月29日『時の翼にのって』
・6月11日〜9月2日『林檎の木』
・6月25日〜9月2日『風の丘を越えて 西便制』
・7月9日〜11月2日『トリコロール 青の愛』
・8月6日〜10月28日『カルネ』 レイトショーの興行記録更新
・9月3日〜12月9日『苺とチェコレート』
・10月8日〜2月17日『ショート・カッツ』
・12月10日〜4月21日『リアリティ・バイツ』
・12月17日〜1月31日『ミナ』
・東映、ヤクザ路線からの撤退を表明

・『クリフハンガー』『トゥルーライズ』『シンドラーのリスト』『平成狸合戦ぽんぽこ』ヒット
・喜多郎『天と地』でゴールデングローブ賞作曲賞
・ベルリン国際映画祭で『月はどっちに出ている』NETPAC賞
1995年 ・1月、シネマアルゴ新宿閉館

・3月25日、シャンテ シネ3、オープン(『リトル・ビッグ・フィールド』)

・10月10日、、アップリンク・ファクトリー、オープン

・12月、シネ・アミューズEAST&WEST、オープン(『幻の光』、『南京の基督』)
・キネティック設立

・レンコーポレーション設立

・シネマ・ドゥ・シネマ活動再開

・夏、テレビ東京「シネマ通信」による公募で劇場名を俳優座トーキーナイトに改称
・2月11日〜8月11日『王妃マルゴ』
・3月18日〜5月12日『動くな、死ね、甦れ!』
・3月25日〜6月30日『Love Letter』
・6月24日〜8月11日『音のない世界で』
・7月15日〜10月27日『恋する惑星』
・7月15日〜10月6日『ブロードウェイと銃弾』
・10月7日〜3月29日『スモーク』
・11月23日〜2月2日『パリのランデブー』
・12月23日〜3月22日『デッドマン』
・5月12日、国立近代フィルムセンター、京橋で新オープン
・6月、ニュー東宝シネマ2閉館
・10月10日、鎌倉シネマワールド、オープン
・映画誕生100年
・松下電器がMCA株をシーグラムに譲渡
・『ダイ・ハード3』『スピード』『フォレスト・ガンプ』『マディソン郡の橋』『耳をすませば』ヒット
・ヴェネチア国際映画祭で『幻の光』が金のオゼッラ賞
・モスクワ国際映画祭で『午後の遺言状』が批評家賞
・Initial Entertainment Group、創業
1996年 ・8月3日、銀座シネ・ラ・セット、オープン(『ビリケン』)

・10月、東京アイマックスシアター、オープン(『遥かなる夢 ニューヨーク物語』『ブルーオアシス』)

・11月30日、シネマライズ(2F)、オープン(『トレインスポッティング』)
・ザナドゥー設立

・シネマパリジャン設立

・6月、ロシア映画社設立

・ヘラルド・エースが角川書店グループに入って、エース・ピクチャーズに社名変更

・三百人劇場の映画の企画・上映の実行部隊であるオフィスサンマルサンが韓国映画祭を手がける
・2月3日〜8月2日『眠る男』
・4月13日〜8月2日『ユージュアル・サスペクツ』
・5月18日〜9月27日『イル・ポスティーノ』
・6月29日〜11月29日『天使の涙』
・8月3日〜11月15日『フィオナの海』
・10月5日〜1月31日『レオン 完全版』
・11月9日〜3月7日『ファーゴ』
・11月16日〜2月28日『大地と自由』
・11月30日〜7月18日『トレインスポッティング』
・12月21日〜4月25日『秘密と嘘』
 この頃イギリス映画ブーム
・12月21日〜4月18日『花の影』
・DVD発売開始
・6月、シネマ有楽町、閉館
・8月6日、渥美清死去
・日活、再スタート
・米AMCや英UCIがシネコンをオープンさせる
・第1回アイルランド・フィルム・フェスティバル開催
・韓国映画祭1946−1996
・『ミッション・インポッシブル』『セブン』『ゴジラVSデストロイア』ヒット
・ブエナ・ビスタがスタジオジブリ作品の海外配給を手がけることが決定
・ベルリン国際映画祭で『絵の中のぼくの村』が銀熊特別表彰、『PiCNiC』がベルリン新聞記者賞、『おかえり』がウォルフガング・シュタウテ賞、『HEAVEN−6−BOX』がNETPAC賞、をそれぞれ受賞
・カンヌ国際映画祭の監督週間に『キッズ・リターン』出品
・7月1日、香港が中国に返還
1997年 ・4月19日、シネスイッチ銀座1、2、リニューアル・オープン(『心のおもむくままに』『カーマ・スートラ』) ・1月24日、クロックワークス設立

・スローラーナー設立

・M3エンタテインメント設立

・シネマパリジャン設立

・ポニーキャニオン、第1回配給作品『のら猫の日記』

・ドリームワークス設立 ハンドリングはUIP
・1月25日〜4月25日『リディキュール』・3月22日〜7月11日『シャイン』
 この頃オーストラリア映画が注目を集める
・4月12日〜7月11日『奇跡の海
・4月19日〜8月15日『カーマ・スートラ』
・6月14日〜9月26日『コーリャ・愛のプラハ』
・7月5日〜9月26日『アントニア』
・7月5日〜9月26日『世界の涯てに』
・7月5日〜8月29日『バウンド』
・9月27日〜3月27日『ブエノスアイレス』
・10月18日〜2月6日『世界中がアイ・ラヴ・ユー』
・11月15日〜7月3日『ポネット』
・12月13日〜4月17日『阿片戦争』
・12月20日〜4月17日『ブラス!』
・『Shall we ダンス?』、全米で公開されてヒット
・松竹がシネマジャパネスク、スタート
・文芸坐閉館
・12月末日で、日比谷スカラ座、宝塚劇場、閉館
・北欧映画祭1997
・最後の中国映画祭(77-97年)・台湾映画祭
・『インデペンデンス・デイ』『ロスト・ワールド』『スピード2』『もののけ姫』『失楽園』ヒット
・カンヌ国際映画祭で、『うなぎ』がパルム・ドール、『萌の朱雀』がカメラ・ドール受賞
・ヴェネチア国際映画祭で『HANA−BI』が金獅子賞受賞
・モントリオール国際映画祭で、市川準が『東京夜曲』で監督賞
1998年 ・11月8日、ラピュタ阿佐谷、オープン

・12月、シネマ下北沢、オープン(『趙先生』)
・4月、アスミックとエース・ピクチャーズが合併して、アスミック・エースに。
・シネセゾン解散(最後の配給作品は『a.b.c.の可能性』) 劇場の運営は東京テアトルに引き継がれる 
・岩波映画倒産
・ロングライド設立
・11月、アーバン21を主催していた粕三平氏が事故により亡くなり、娘であるくまがいマキさんが後を引き継いで、チェスキー・ケーを起す
・この頃、デラ・コーポレーション、活動停止
・1月24日〜5月15日『HANA-BI』
・1月31日〜6月19日『桜桃の味』
・6月13日〜11月20日『ムトゥ 踊るマハラジャ』 インド映画ブーム来る
・8月8日〜11月27日『ダロウェイ夫人』
・9月15日〜12月25日『CUBE』
・11月21日〜3月12日『ビッグ・リボウスキ』
・11月28日〜7月2日『宋家の三姉妹』
・12月5日〜4月23日『ベルベット・ゴールドマイン』
 この頃、レイトショーを中心にゴダール・ブームが起こる
・1月18日、日比谷スカラ座、閉館
・松竹、奥山父子解任、新体制へ
・日活でチームオクヤマ発足
・9月6日、黒澤明死去
・9月22日、並木座閉館
・10月20日、韓国で日本映画解禁が発表される
・英国映画祭開催
・11月11日、淀川長冶死去
・12月15日、鎌倉シネマワールド閉鎖
・『タイタニック』『ディープ・インパクト』『メン・イン・ブラック』『踊る大捜査線 THE MOVIE』ヒット
・カンヌ国際映画祭に『カンゾー先生』が特別招待、コンペ部門に『菊次郎の夏』出品
・ベリリン国際映画祭で『ラヂオの時間』が国際映画団体連盟ドン・キホーテ賞
・モスクワ国際映画祭で『生きたい』がグランプリ
1999年 ・4月9日、シブヤ・シネマ・ソサエティ、オープン(追悼・木下恵介特集『カルメン故郷に帰る』)
・7月3日、シネクイント、オープン(『バッファロー'66』)
・12月、短編映画館トリウッド、下北沢に誕生
・12月25日、シネ・ヴィヴァン・六本木、閉館(『CUBE』 ロドショー作品としては『ヘンリー・フール』)
・メディア・スーツ設立
・アット エンタテインメント設立
・ドラゴン・フィルム設立
・樂舎設立
・エデン、『ロッタちゃん はじめてのおつかい』の劇場公開を決める
・8月31日、松竹富士、解散
・2月6日〜6月11日『セントラル・ステーション』
・7月3日〜3月25日『バッファロー'66 』
・7月10日〜11月25日『ラン・ローラ・ラン』
 この頃ドイツ映画が注目を集める
・7月24日〜11月2日『運動靴と赤い金魚』
 イラン映画がブームに
・12月11日〜4月7日『橋の上の娘』
・2月11日、松竹セントラル1、2、3、閉館
・4月、ヴァージンシネマズ久山、オープン
・6月、丸の内松竹を丸の内プラゼールに改称
・12月18日、Qフロント、オープン
・『アルマゲドン』『スター・ウォーズ エピソード1』『マトリックス』『シックス・センス』ヒット
・ベルリン国際映画祭で『あ、春』が国際批評家連盟賞
・アカデミー賞で、『ザ・パーソナルズ/黄昏のロマンス』がドキュメンタリー賞短編賞
・カンヌ国際映画祭で『M/OTHER』が国際批評家連盟賞
・ヴェネチア国際映画祭で『雨あがる』が緑の獅子賞
2000年 ・3月1日、銀座テアトル西友、銀座テアトルシネマに改称

・9月2日、シアター・イメージフォーラム1、2、オープン(『素肌の涙』『カサブランカ』)

・4月29日、シネ・リーブル池袋1、2オープン(『現実の続き夢の終わり』『マーシャル・ロー』)

・12月7日、東京都写真美術館ホールが常設映画館に(『式日』)

・12月16日、日比谷スカラ座2、オープン(『ウーマン・オン・トップ』)
・ミラクル・ヴォイス設立

・ムービーアイ・エンタテインメント設立

・ムヴィオラ設立

・アミューズビデオからアミューズ ピクチャーズに改称

・MGM=UA作品のハンドリングがUIPから20世紀フォックス映画に変わる

・グアパ・グアポ、釜山国際映画祭に参加して、『恋愛回遊魚』(と、のちに邦題をつけることになる)作品と出会う
・1月15日〜7月7日『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
・1月15日〜7月7日『ロッタちゃん はじめてのおつかい』
・1月22日〜『シュリ』の大ヒット
 空前の韓国映画ブームが起こり、のちの韓流ブームにつながる
・4月22日〜9月8日『ヴァージン・スーサイズ』
・4月29日〜9月11日『オール・アバウト・マイ・マザー』
・9月2日〜1月19日『17歳のカルテ』
・10月14日〜2月9日『ことの終わり』
・11月25日〜3月9日『キャラバン』
・12月2日〜5月18日『初恋のきた道』
・12月16日〜4月27日『PARTY7』
・『シックスティナイン』等が公開され タイ映画に注目のきざし
・3月11日、『トイ・ストーリー2』が日劇プラザで日本初のDLPプロジェクターによるデジタル・シネマとして上映
・4月21日、シネマ・メディアージュ、オープン
・6月30日、松竹大船撮影所閉鎖
・7月8日、池袋HUMAXシネマズ4、オープン
・9月20日、徳間康快死去
・東京フィルメックス、スタート
・12月1日BSデジタル放送開始
・12月12日、新文芸坐、オープン
・ケルティック・フィルム・フェスト
・12月16日、日比谷スカラ座1、2オープン
・『M:iー2』『グリーンマイル』ヒット
・ベルリン国際映画祭で、『独立少年合唱団』がアルフレード・バウアー賞、『MONDAY』が国際批評家連盟賞、『どら平太』がベルリナーレ・カメラ賞
・カンヌ国際映画祭で『EUREKA』が国際批評家連盟賞とエキュメニック賞
・モントリオール国際映画祭で高倉健が主演男優賞(『鉄道員』)
・イスラエル軍とパレスチナ過激派の武力衝突が激化
2001年   ・8月、アーティストフィルム設立

・クライドフィルムズ、第1回配給作品『エレベーター』を手がける
・1月27日〜6月29日『リトル・ダンサー』
・4月7日〜9月7日『山の郵便配達』
・5月19日〜9月14日『彼女を見ればわかること』
・7月14日〜10月26日『夏至』
・8月4日〜1月25日『蝶の舌』
・10月20日〜2月22日『おいしい生活』
・11月3日〜4月26日『アメリ』
・「日本におけるイタリア年」をきっかけにイタリア映画祭、スタート
・10月1日、三鷹の森ジブリ美術館、オープン
・12月15日、Tジョイ大泉、オープン
・『A・I』『パール・ハーバー』『千と千尋の神隠し』ヒット
・ベルリン国際映画祭で、熊井啓に特別功労賞、『NAGISAなぎさ』にドイツ児童映画グランプリ、『LOVE/JUICE]』がフォーラム部門で新人作品賞
・カンヌ国際映画祭で『おはぎ』が短編部門のパルム・ドール
・モスクワ国際映画祭で、『華の愛 遊園驚夢』で宮沢りえが最優秀女優賞
・9月11日、米国で同時多発テロ
2002年 ・1月1日、新宿シネマ・カリテ1、2、3がそれぞれ新宿武蔵野館2、3、4に改称
・東京アイマックスシアター閉館
・3月2日、俳優座トーキーナイト、閉館
・5月25日、オンリーハーツ主催による俳優座シネマ、スタート
・4月27日、テアトル タイムズスクエア、オープン(『ドッグスター』)
・9月、大映が角川傘下となって角川大映映画として再出発
・10月31日、サンセットシネマワークス活動停止
・この頃、KUZUIエンタープライズ、日本での配給活動を休止
・この頃、中国映画の紹介に努めてきた東光徳間が活動停止
・1月12日〜5月10日『カンダハール』
・2月2日〜5月31日『ピアニスト』
・2月23日〜6月28日『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』
・3月30日〜9月20日『エトワール』
・4月27日〜7月26日『ハッシュ!』
・6月22日〜10月25日『es』
・7月20日〜『チョコレート』
・9月14日〜11月22日『まびろし』
・11月23日〜『8人の女たち』
・4月25日、品川プリンスシネマ、オープン
・4月30日、新宿昭和館閉鎖
・7月24日、平和島シネマサンシャイン、オープン
・ハリー・ポッターと賢者の石』『モンスターズ・インク』『スター・ウォーズ エピソード2』『ロード・オブ・ザ・リング』ヒット
・ロッテルダム国際映画祭で『波』がNETPAC賞
・ベルリン国際映画祭で『千と千尋の神隠し』が金熊賞、『アレクセイと泉』がベルリーナー新聞記者賞
・ヴェネチア国際映画祭で『六月の蛇』が審査員特別賞
・モスクワ国際映画祭で、市川実日子が『blue』で最優秀女優賞
2003年 ・1月31日、俳優座シネマ閉館

・4月25日、BOX東中野閉館(『パイナップル・ツアーズ』)

・7月19日、渋谷シネ・ラ・セット、オープン

・9月6日、ポレポレ東中野、オープン(『アンナ まなざしの向こうに』)
・4月、レントラック・ジャパンがコムストックを子会社化

・7月、電通がパイオニアLDCを買収、がジェネオン エンタテインメントに社名変更

・アミューズ ピクチャーズが東芝傘下となり、10月1日より、東芝エンタテインメントに社名変更

・クライドフィルムズがファインフィルムズに社名変更

・12月5日、ファントム・フィルム設立
・1月25日〜『猟奇的な彼女』
・1月25日〜『小さな中国のお針子』
・1月25日〜『ボウリング・フォー・コロンバイン』
・3月29日〜『the EYE』
・3月29日〜『おばあちゃんの家』
・4月5日〜『WATARIDORI』
・4月26日〜『北京ヴァイオリン』
・6月28日〜『トーク・トゥ・ハー』
・6月28日〜『氷海の伝説』
・6月28日〜『シティ・オブ・ゴッド』
・6月28日〜『デブラ・ウィンガーを探して』
・7月19日〜『永遠のマリア・カラス』
・10月11日〜『インファナル・アフェア』
・11月22日〜2月20日『ブラウン・バニー』
・12月13日〜『息子のまなざし』
・3月、日本劇場・日劇東宝・日劇プラザが日劇PLEXとしてリニューアル それぞれ日劇1・日劇2・日劇3と改称
・4月25日、ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ、オープン
・6月、渋谷シネパレス1、2、リニューアル・オープン
・6月30日、東急文化会館(渋谷パンテオン、渋谷東急、渋谷東急2、渋谷東急3)閉館(1956-2003年) 渋谷クロスタワーホールが渋谷東急として再出発
・8月31日、上野東宝、上野宝塚閉館
・9月30日、新宿武蔵野館閉館
・『座頭市』、ヴェネチア国際映画祭で監督賞受賞
・『ハリー・ポッターと秘密の部屋』『マトリックス リローデット』『ターミネーター3』『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『踊る大捜査線 THE MOVIE2』ヒット
・『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞長編アニメーション賞受賞、『頭山』が短編アニメーション賞ノミネート
・ヴェネチア国際映画祭で、『座頭市』が監督賞、浅野忠信が『世界で最後のふたり』で最優秀男優賞
・モスクワ国際映画祭で、大竹しのぶが『ふくろう』で最優秀女優賞
・3月19日、米軍がイラクを空爆
2004年 ・1月31日、銀座シネ・ラ・セット、地域再開発のため閉館(ラスト8日間で20作品を上映)
・2月29日、自由が丘武蔵野館、閉館
・3月6日、K's cinema、昭和館の跡地に オープン(『ケイナ』)
・4月、シネマアートン下北沢、オープン(シネマ下北沢からのリニューアル)
・4月24日、シネカノン有楽町、オープン(『殺人の追憶』)
・5月7日、中野武蔵野ホール、閉館
・7月10日、ライズX、オープン(『赤線』)
・アップリンクX、オープン
・11月13日、アミューズCQN、オープン(『オールド・ボーイ』『雨鱒の川』『透光の樹』)
・この頃、ドラゴン・フィルム活動休止
・2月1日、シネマパリジャンがアーティストハウスの子会社となって、ワイズポリシーと改称
・3月、角川ホールディングスが日本ヘラルド映画を傘下に
・4月1日、角川大映映画が角川映画に改称
・角川ホールディングスがドリームワークスと提携 同社作品をアスミック・エースが配給することに決定

・11月、ギャガ・コミュニケーションズが有線ブロードネットワークス傘下に
・2月21日〜『グッバイ、レーニン!』
・4月10日〜『真珠の耳飾りの少女』
・4月17日〜『ロスト・イン・トランスレーション』
・5月1日〜『パッション』
・5月22日〜『スキャンダル』
・6月12日〜『トスカーナの休日』
・7月17日〜『ディープ・ブルー』
・8月7日〜『誰も知らない』
・8月14日〜『華氏911』
・9月11日〜『父、帰る』
・10月9日〜『モーターサイクル・ダイアリーズ』
・10月30日〜『ソウ』
・12月18日〜『約三十の嘘』
・12月18日〜『酔画仙』
・12月25日〜『スーパーサイズ・ミー』
・1月9日、新宿東映、新宿東映パラス1・2・3閉館
・川崎チネチッタ閉館
・7月9日、ユナイテッド・シネマとしまえん、オープン
・10月9日、渋谷東映、渋谷エルミタージュがそれぞれ渋谷TOEI、渋谷TOEI2に改称
・『ラストサムライ』『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『ファインディング・ニモ』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』『ハウルの動く城』『世界の中心で、愛をさけぶ』ヒット
・アカデミー賞で、渡辺謙が最優秀助演男優賞(『ラストサムライ』)、『たそがれ清兵衛』が最優秀外国語映画賞にそれぞれノミネート
・カンヌ国際映画祭で柳楽優弥、最優秀男優賞受賞(『誰も知らない』)
・ヴェネチア国際映画祭で『ハウルの動く城』が金のオゼッラ賞
・モスクワ国際映画祭で『ホテルビーナス』が最優秀新人作品賞
2005年 ・11月13日、移転のためユーロスペース休館(最後の作品は『空中庭園』、レイトショー・プログラムとして『河』『桜桃の味』『ボーイ・ミーツ・ガール』『焼け石に水』『海をみる』『裁かるるジャンヌ』『動くな、死ね、甦れ!』『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』『浮き雲』を日替わりで上映)
・12月3日、ユーロスペースの移転に伴い、施設を日販が買取り、シアターN渋谷として、スタート(『ブレイキング・ニュース』)
・12月24日より、シブヤ・シネマ・ソサエティがシネマ・アンジェリカと改称
・3月1日、トルネード・フィルム設立

・日本ヘラルド映画が角川ヘラルド・ピクチャーズに社名変更

・ケイブルホーグ倒産
・1月22日〜『パッチギ!』
・4月2日〜『真夜中の弥次さん喜多さん』
・4月9日〜7月15日『コーラス』
・4月9日〜『バッド・エデュケーション』
・4月23日〜『さよなら、さよならハリウッド』
・6月4日〜『ラヴェンダーの咲く庭で』
・7月9日〜『ヒトラー 最期の12日間』
・7月9日〜9月16日『輝ける青春』
・7月16日〜『皇帝ペンギン』
・7月23日〜『リンダ・リンダ・リンダ』
・8月13日〜『マザー・テレサ』
・1月14日、ニュー東宝シネマ、休館
・3月31日、日比谷みゆき座、日比谷映画閉館 スカラ座2がみゆき座の名前を引き継ぎ、スカラ座1はスカラ座に改称
・4月9日 有楽座、オープン(ニュー東宝シネマからのリニューアル)
・ドイツ映画祭開催
・12月8日、丸の内ルーブルがサロンパス ルーブル丸の内と改称
2006年 ・1月14日、ユーロスペース、新劇場で再スタート(『ギミー・ヘブン』『カミュなんて知らない』)
・1月14日、シネマヴェーラ渋谷、オープン(北野武/ビートたけし レトロスペクティブ)
・1月28日、渋谷にQ-AXシネマ、オープン(『ブラックキス』『ピーナッツ』)
・3月11日シネマGAGA!オープン(『ウォーターズ』)←渋谷ジョイシネマ
・3月11日シネマート六本木、オープン(韓流シネマ・フェスティバル2006)
・8月31日テアトル池袋閉館
・12月9日シネマート新宿1、2 オープン(シネマート・シネマ・フェスティバル)←新宿文化シネマ1、3
・12月9日新宿ガーデンシネマ1、2 オープン(『王の男』『市川崑物語』)←新宿文化シネマ2、4
・年末で、三百人劇場閉館
・角川ヘラルド・ピクチャーズが角川映画と統合して、角川ヘラルド映画に社名変更 

・7月31日、コムストックがキュービカル・エンタテインメントに社名変更

・8月、デスペラード設立
・1月14日〜『ホテル・ルワンダ』
・2月11日〜『クラッシュ』
・3月11日〜『かもめ食堂』
・3月18日〜『ブロ−クバック・マウンテン』
・4月29日〜『ブロークン・フラワーズ』
・5月27日〜『嫌われ松子の一生』
・7月8日〜『ゆれる』
・7月15日〜『時をかける少女』
・8月12日〜『紙屋悦子の青春』
・8月19日〜『マッチポイント』
・9月9日〜『四月の雪 ディレクターズ・カット 完全版』
・9月23日〜『フラガール』

・3月3日、MOVIX亀有オープン
・4月4日、ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ六本木ヒルズに館名変更
・5月14日、新宿ピカデリー、上野セントラル閉館
・6月1日、新宿ミラノ座、新宿東急、シネマミラノがそれぞれ新宿ミラノ1、2、3と館名変更 
・9月28日、109シネマズ川崎オープン
・10月5日、ユナイテッドシネマ豊洲オープン
・11月18日、ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー オープン
・12月15日、町田まちえい閉館

2007年 ・7月17日、神保町シアターがオープン(『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』、イブニングショーで<川本三郎編・昭和の映画雑貨店−子供たちのいた風景>)

・10月6日、シネカノン有楽町がシネカノン有楽町1丁目と改称

・10月13日、シネカノン有楽町2丁目がオープン(『サウスバウンド』『サディスティック・ミカ・バンド』)
・2月 日活がメディア・スーツを合併
・3月1日、角川ヘラルド映画が角川映画に改称
・4月1日、キュービカル・エンタテインメントとキネティックが合併して、CKエンタテインメントとして発足
・5月1日、東芝エンタテインメントが博報堂DYメディアパートナーズの子会社となり、6月1日よりショウゲートと改称
・7月1日より、ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)が、ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパンに改称。
・東宝東和がユニバーサル・ピクチャーズ作品を委託配給開始。第1回配給作品は『ボーン・アルティメイタム』。
・10月9日より東急レクリエーション、東北新社、ポニーキャニオン、アミューズソフト他の共同出資によりゴー・シネマ発足。
・年末にてUIP解散。最後の配給作品は『マイティ・ハート 愛と絆』。パラマウント・ピクチャーズ作品は、パラマウント・ピクチャーズが配給することになり、ユニバーサル・ピクチャーズ作品は東宝東和が配給することに。パラマウント・ピクチャーズ ジャパンとしての第1回配給作品は『ノーカントリー』。
・1月20日〜『不都合な真実』
・2月24j日〜『さくらん』
・3月3日〜『今宵、フィッツジェラルド劇場で』
・3月10日〜『約束の旅路』
・4月14日〜『クィーン』
・4月28日〜『恋愛睡眠のすすめ』
・6月16日〜『キサラギ』
・6月23日〜『アヒルと鴨のコインロッカー』
・7月21日〜『インランド・エンパイア』
・10月6日〜『パンズ・ラビリンス』
・10月20日〜『クワイエット・ルームにようこそ』
・11月10日〜『いのちの食べかた』
・11月20日〜『転々』
・2月8日、新宿スカラ座閉館

・2月9日、新宿にバルト9オープン

・菊地凛子が映画『バベル』の演技により米国アカデミー賞助演女優賞にノミネート。
2008年 ・1月14日、渋谷シネ・ラ・セット休館(最後の作品は『ひつじのショーン』)
・6月6日、シネマアートン下北沢閉館(最終上映作品『the hideing-潜伏‐』『出れない』(レイトショー)、特集上映<ふるえるほどの愛シネマ>は4週間の予定が1週(4日まで)で打ち切り。上映が予定されていた『四畳半革命』とレイトショー・プログラム<okacinema>は上映中止)。
・6月14日、新宿ガーデンシネマが角川シネマ新宿に改称
・7月1日よりシネマ・シンジケート発足。第1弾上映作品『コドモのコドモ』
・8月30日よりQ-AXシネマが渋谷シアターTSUTAYAに改称
・アミューズシネカノンより、アミューズが撤退し、都内5スクリーンのすべてをシネカノンが引き継ぐ。12月20日より、アミューズCQNがヒューマントラストシネマ渋谷に、シネ・アミューズがヒューマントラストシネマ文化村通りと改称。
・12月23日よりシネマGAGA!が渋谷HUMAXシネマに改称。
・8月、ユーズフィルム設立。

・10月1日、CKエンタテインメントが親会社レントラック・ジャパンに統合。

・角川ホールディングスとドリームワークスの提携解消により、11月以降ドリームワークス作品はパラマウント配給となる。
・2月9日〜『潜水服は蝶の夢を見る』
・3月8日〜『ダージリン急行』
・4月26日〜『アイム・ノット・ゼア』
・4月26日〜『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
・5月3日〜『靖国 YASUKUNI』
・6月7日〜『ぐるりのこと。』
・6月14日〜『JUNO/ジュノ』
・6月28日〜『歩いても 歩いても』
・9月6日〜『イントゥ・ザ・ワイルド』
・12月5日〜『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』
・12月13日〜2月27日『大丈夫であるように―Coccoの終わらない旅ー』
・12月20日〜『英国王給仕人に乾杯!』
・7月19日〜新宿ピカデリー オープン

・11月7日にて、新宿プラザ、新宿コマ東宝閉館。新宿プラザさよなら上映11月1日〜7日(『ベン・ハー』『2001年宇宙の旅』『ゴッド・ファーザー』1〜3、『トップガン』『サウンド・オブ・ミュージック』『タイタニック』)

・12月1日よりサロンパス・ルーブル丸の内が丸の内ルーブルに、丸の内プラゼールが丸の内ピカデリー3に改称。
2009年 ・8月30日、テアトルタイムズスクエア閉館
最終ロードショー作品は『セントアンナの奇跡』。閉館特別上映は『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』『ルパン三世 カリオストロの城』『ミツバチのささやき』『タクシードライバー』『スタンド・バイ・ミー』『街の灯』『ライフ・イズ・ビューティフル』『時をかける少女』『2001年宇宙の旅』『未知との遭遇(特別篇)』『ダークナイト』『WATARIDORI』『ベルヴィル・ランデブー』『ローマの休日』(8月22日〜30日)。

・10月31日 ヒューマントラストシネマ文化村通り閉館
最終ロードショーは『女の子ものがたり』。最終封切作品は『キッチン〜3人のレシピ〜』。
さよなら興行(17〜31日)は『サウスパーク 無修正映画版』『四月物語』『まぶだち』『アベック モン マリ』『アンテナ』『アドレナリンドライブ』『BULLET BALLET バレット・バレエ』『ジプシー・キャラバン』『永遠のモータウン』『ストロベリーショートケイクス』『アカルイミライ』。

・12月 シネカノン有楽町2丁目がヒューマントラストシネマ有楽町と改称
・4月1日よりカルチュア・パブリッシャーズとレントラックジャパンCKエンタテインメント事業部が統合により、CCCカルチュア・パブリッシャーズ事業部となる。

・4月 ワイズポリシー倒産

・春頃 ザナドゥー 事実上倒産(最終配給作品は『Repo! レポ』)

・8月 ムービーアイ・エンタテインメント倒産(最終配給作品は、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』)

・1月31日〜『愛のむきだし』

・3月7日〜5月29日『花の生涯〜梅蘭芳』

・4月18日〜『レイチェルの結婚』

・4月25日〜6月12日『ウェディング・ベルを鳴らせ!』

・7月11日〜9月25日…『あんにょん由美香』

・10月17日〜1月8日 『アンナと過ごした4日間』

・10月31日〜12月11日… 『母なる証明』
・1月30日にて、渋谷ピカデリー閉館(1985年渋谷松竹セントラル→2003年改称)(『ワールド・オブ・ライズ』)
・2月、日比谷地区の東宝直営館をTOHOシネマズに一括して改称
・2月22日、米国アカデミー賞で『おくりびと』『つみきのいえ』受賞。
・4月17日にて、新宿トーア閉館(1969年〜)
・5月31日にて、新宿ジョイシネマ1・2・3閉館(1947年〜 1958年12月新宿座→1984年1月新宿ジョイシネマ→新宿ジョイシネマ1、1958年12月新宿地球座→1983年歌舞伎町松竹→新宿ジョイシネマ2、、1956年新宿名画座→1987年新宿シネパトス→1995年新宿ジョイシネマ3)さよならフェスティバル5月23日〜31日(『男はつらいよ寅次郎忘れな草』『男はつらいよ柴又慕情』『人間の條件』『五瓣の椿』『ゼロの焦点』『ミリオンダラー・ベイビー』『硫黄島からの手紙』『嫌われ松子の一生』『さくらん』『マトリックス』3部作『霧の旗』『たそがれ清兵衛』『ゴッド・ファーザーPart1』『ラストサムライ』)
・5月31日 映画情報サイト Variety Japan 更新停止(6月30日閉鎖)
・8月22日、テアトルダイヤが2館でリニューアル・オープン。
・9月23日にて新宿オスカー閉館
・11月30日にて新宿東亜興行チェーン全館閉館(オデヲン座、グランドオデヲン座、アカデミー劇場)
2010年 ・1月28日 シネカノン有楽町1丁目閉館(最終上映作品は、『母なる証明』と『カールじいさんの空飛ぶ家』)

・6月18日、シネマライズB1とライズX閉館。シネマライズB1の最終上映作品は『プレシャス』、ライズXの最終上映作品は、封切作品では『ホームレス・ワールドカップ』(〜5月28日)、最終上映作品は『息もできない』。

・9月30日、渋谷シアターTSUTAYA閉館。最終上映作品は『BUTTERFLISTA すべては、愛のために。』(レイトショーのみ)。最終ロードショー作品は『劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 ザ・ロストタワー』(〜9月24日)、1日限定上映で『プライベート・ライアン』(9月26日)。
・1月28日 シネカノン、民事再生法適用申請

・1月30日〜5月7日 『フローズン・リバー』

・2月20日〜 『人間失格』

・3月20日〜6月18日 『息もできない』

・4月11日〜 『オーケストラ!』

・4月24日〜6月18日 『プレシャス』

・8月7日〜10月8日 『セラフィーヌの庭』

・8月14日〜10月8日 『キャタピラー』
・1月22日 シネフロント閉館(最終上映作品は、『ウルルの森の物語』と『カイジ』)


 ※気がついた情報があれば、随時更新し致します。

   

                            

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