フランケンシュタインVS地底怪獣

東宝 1965.08.08、カラー、90分

〜〜〜ストーリー〜〜〜
第二次大戦時、恐るべき計画があった。ドイツ軍と日本軍の合同研究により、
無敵の兵隊”フランケンシュタイン”を創造しようというのだ!
しかし時すでに遅く、ドイツ、日本、共に敗戦を迎え、その野望は無に帰した。

時は流れ15年。
戦後を乗り切った日本には平和が訪れていた。けれど戦争の犠牲者である被爆者の苦しみは続く。
その苦しみを取り除くために研究を続ける研究者、
ジェームズ・ボーエン(ニック・アダムス)、川地堅一郎(高島忠夫)、戸上希子(水野久美)。

そこに現れた”成長し続ける少年”。被爆実験に使えるかもしれない、喜ぶ研究者たち。
だが、予想に反し巨大化する少年、そして脱走。

怪現象が各地で発生し、巨大化する少年を抹殺する計画が動き出す。
しかし真実は別にあった、地底怪獣が存在し、殺戮を繰り返していたのだ!
決戦の時は近い。




フランケンシュタイン創造の実験が開始される。


原爆投下。

巨大化する少年!


そして脱走。


地底怪獣バラゴン出現、何でも食べるぞ!


フランケンとバラゴンの決闘が始まった!


森が燃え上がる!(右下に戦うフランケンとバラゴンが)




2006/10/19
というわけで、記念すべき第1回!
なのに「フランケンシュタインVS地底怪獣」という微妙さ、すみません(^^;

突っ込みどころ満載の映画ですが、見所も結構あります。
ストーリーを気にせず、巨大感、、建物倒壊、巨匠円谷英二の丁寧な特撮を楽しめるなら、アリです!
あとバラゴンが可愛いとか、怪獣愛でも見れなく無いですw

お話は、進むにつれて混迷を極めて行きます。
地底怪獣の存在意義や、落とし所の無いフランケン。
もう彼らには戦うことしか残っていない!
けどデッカイ人間と怪獣が戦ってもドキドキしないですね・・・、ここからウルトラマンに続くのか?


特撮的お勧め度

★★☆☆☆
星2つです!

一般的お勧め度

☆☆☆☆☆
星ゼロですw



そして巨大タコ登場・・・!