きくつまぷ〜のナゾ


きくつまぷ〜…ナンジャコノハンドルネーム?!と思われた方もいらっしゃるでしょう。
3つのハンドルネームの複合体だということは、トップページをご覧頂いておわかりになったと思います。
んじゃ、どーしてホームページ開設を期に統一しなかったの?と思われている方もいらっしゃるでしょう。
でも、「きく」にはきく、「つま」にはつま、そして「うさぷ〜」にはうさぷ〜の付き合いがあって、
みんな私にとっては大事なつながりなので、あえて3つともいかすことにしました。
「きく」を知っている人、「つま」を知っている人、「ぷ〜」を知っている人が
今まで知らなかった私を見つけてくださったり、
また違うつながりの人同士が知り合いになったりすればうれしいなと思います。
ではここで、それぞれの名前の由来(?)について、ご説明したいと思います。

きく(Kik)

Kikとの付き合いはカナダに留学していたときに遡ります。
ホストファミリーにとって、私の名前は発音しにくいらしく、「何か呼びやすいニックネームを」ということで、後ろの2文字をとって、Kikoと呼ぼうということになりました。(Kikoなんて、どこかのプリンセスのお名前と同じだわさ。)
でもやっぱりKikoも呼びにくいようで、いつのまにかKikoがKikiにすりかわっていました。(Kikiといえば、サンリオのキャラクターと同じだわね。)
KikoがKikiになり、これで落ち着いたろうと思ってたのもつかの間、ホストパパさんが「おしまいのiがない(Kik)ほうが、Kickみたいに勢いがあっていいんじゃない?」と言われ、有無を言わさぬうちに「そうしよう、そうしよう!」てなことになっちゃったのです。
それからです、私のカナダでの快進撃(?)がはじまったのは。
元気に走り回り、時には思いっきり激突する私に、ホストブラザーがつけてくれたキャッチフレーズは「Kamikaze Kik」…なかなかよいでしょ?
日本に戻り、大学に入ったとき、たーじやぐっぴーとお友達になりました。
そのとき「何て呼んだらいいかなぁ?」と聞かれ、「んじゃ、きくと呼んでちょうだい」といって以来、大学時代の友人や彼女たちを通して知り合ったひとたちからは「きくちゃん」と呼ばれるようになったのです。

つま(tuma)

私のことをtumaと呼ぶのは、ダイビング関係の友達です。
インターネットの掲示板に書き込みをはじめたころのハンドルネームは(後に出てくる)usapooでした。
でも、ちょっとダイビングとその他の関係の区別をつけたくなったので、新たにHNを付けることにしました。
JBDAのボランティアには夫婦で参加していたので、仲間はみんなオットのこともよく知っています。オットと区別をつける(「夫婦ボランティアの妻のほう」っていう)意味と、「TUSA」っていうダイビング用品メーカー名やお魚のtunaのパクりのダブルミーニングで、tumaという名前を付けました。
いまではtumaもすっかり定着し、JBDAの事務局でも「つまぁ〜」って呼ばれています。

うさぷ〜(usapoo)

掲示板に書き込む際、ハンドルネームの登録が必要ですが、自分が希望したものはことごとくはじかれ、えい!とようやく入ったのがusapooだったのです。
usaはうさぎのうさでわかりやすいと思いますが、pooは私の苗字の一音を伸ばした音でもあるし、なかなか登録できなくてほっぺがぷーとなっていたというのもあるし、おならがぷ〜って出るみたいに肩の力抜いていこうっていうのもあるし…おふざけのようでいて、なかなか深い名前なんですよ。

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