ご注意 ベトナムサーフトリップは
ベトナム航空または,、チャイナエアライン(総重量が20Kg未満)を使うようにしてください。
他の航空会社を使うとボード持ち込みは有料です。(2006年12月)
ベトナムの国内航空チケットは日本で買うと高いです。リンクのベトナムスケッチ
・アオザイデスクで手配してもらいましょう。
(日本語でOK・振込みは日本の銀行口座・e-チケット)
ラニーニャ現象の終わり
2007年の後半から始まったラニャーニャ現象は、2008年にピークとなり,、2009年
前期に収束を迎えました。2009年は、エルニーニョやラニャーニャ現象の影響を
うけない通常の気候となったようです。
その上、温暖化の影響で今年の地球の平均気温は観測史上3位の暖かさ。
例年クリスマス以後に乾季の気配を見せ始めますが、今シーズンは12月初旬に
乾季の気配。
雨期明けが早くなりそうです。
2009年12月9日午後4時撮影 ミーケビーチ
ベトナムでのサーフィン
映画「地獄の黙示禄」で、サーフィン場面がでてきます。撮影地はフィリピンですが、実際に米兵たちが
サーフしたのはダナン基地近くのノン・ヌックビーチ(チャイナビーチ)です。
1993年には、ワールドツアー 'ASP Saigon Floating Restaurant Pro' がチャイナビーチで開催され、サイモン・ロウが優勝しています。
私は、そのとき参加した「鎌倉のチビ松プロ」からポイントの様子を聞き、2001年8月に初サーフトリップ。
バリやハワイのような波質は期待できませんが、日本の波と比べるとすばらしい波です。そして、
なによりサーファーが少ないのがうれしい。
波に当たれば思いっきりサーフィンを楽しめます。
2006年12月24日 頭半。
早朝はレギュラー・グーフィーともにいい波(ミーケビーチ)
2006年はノンヌック(チャイナビーチ)で波に当たりませんでした。
リーフ上のバンクが良くありません。また、今年はエルニーニョの影響で12月は本来の
北〜北北西の風が吹きませんでした。北東の風の日が多くオンショアの日が多くなって
しまいました。
漁師の話によると、2006年末連日の、北東の風は異常だそうです。
サーフィン・シーズン
ベトナムのサーフィン・シーズンは秋季・冬季で、北からの季節風により波が立ちます。
また、台風がフィリピン・台湾付近に接近すると北東ウネリがベトナムに入ってきます。
4月から8月は波の無い日が続くので、この時期は観光を主体とした旅行を計画しましょう。
ベトナムのサーフポイント
ベトナムはビーチが、北東に開いていないとウネリを拾いません。
さらに、交通の便・ホテルなどの宿泊施設がととのっていなければなりません。
今のところ、このような条件を最も満たしているのが
「ダナン市のチャイナビーチ&ミーケビーチ」です。
新しいポイント(ダナン・ニャチャン間)もわかってきましたが、レンタカーが無いのでバイクで長時間
危険な国道を走らなければなりません。もちろん宿泊施設もないので現在のところ
サーフ不可能です。
・チャイナビーチChina Beach(ダナン・ノンヌック)(2008年2月改訂)
・ダイランビーチDai Lanh Beach(ニャチャンNha Trang)
・ランコービーチLang Co Beach(フエ Hue)
・ムイネービーチMui Ne Beach(ファンティエット)
・バックビーチBack Beach(ブンタウ Vung Tau)
北ウネリを拾うのは、チャイナビーチ(ダナン)、ダイランビーチ(ニャチャン)です。
したがってこの二つのポイントは同時に波が立ちます。
海南島、香港、フィリピン・モナリザも南シナ海に面しているので同様です。
ムイネービーチ・バックビーチはサーフポイントに入れてますが、波は期待できません。
ベトナム・サーフィン情報ホームページ
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