ご注意 ベトナムサーフトリップは
ベトナム航空または,、チャイナエアライン(総重量が20Kg未満)、シンガポール航空を使うようにしてください。
日本航空を使うとボード持ち込みは有料です。(2006年12月)
最近、ベトナム航空と日本航空の共同運航便で、サーフボード持込料をとられた人がいます。(要注意です。成田2010年10月)。
ベトナムの国内航空チケットは日本で買うと高いです。リンクのベトナムスケッチ
・アオザイデスクで手配してもらいましょう。
(日本語でOK・振込みは日本の銀行口座・e-チケット)
この頃は、ベトナムの旅行会社が安いフィックス・チケットを販売しています。
各航空会社のHPを探してみましょう。
テト(旧正月)前
日本の正月は終わり、すべてが平常に戻りつつあります。ベトナムではこれから正月を
迎えようとしています。今は師走といった感じです。
市場は正月用の食料品を買い求める客が増えつつあります。
正月が近づくと、すべての物価が上昇してきます。(バイクの駐車料金は3000ドンから
5000ドンになった。)
今年の三が日は、23−25日で、その前後の交通機関は帰省ラッシュです。23日から一週間ほど
商店は閉めているところが多くなります。観光客の食事どころは選択肢が少なくなってしまいます。
2012年1月7日 ダナン市ハン市場
正月用のお菓子や乾物売り場は大混雑。写真右の左側はお菓子、右下は果物の乾物。
ベトナムでのサーフィン
映画「地獄の黙示禄」で、サーフィン場面がでてきます。撮影地はフィリピンですが、実際に米兵たちが
サーフしたのはダナン基地近くのノン・ヌックビーチ(チャイナビーチ)です。
1993年には、ワールドツアー 'ASP Saigon Floating Restaurant Pro' がチャイナビーチで開催され、サイモン・ロウが優勝しています。
私は、そのとき参加した「鎌倉のチビ松プロ」からポイントの様子を聞き、2001年8月に初サーフトリップ。
バリやハワイのような波質は期待できませんが、日本の波と比べるとすばらしい波です。そして、
なによりサーファーが少ないのがうれしい。
波に当たれば思いっきりサーフィンを楽しめます。
サーフ・シーズン
ベトナムのサーフ・シーズンは秋季・冬季で、北からの季節風により波が立ちます。
また、台風がフィリピン・台湾付近に接近すると北東ウネリがベトナムに入ってきます。
5月から8月は波の無い日が続くので、この時期は観光を主体とした旅行を計画しましょう。
ベトナムのサーフポイント
ベトナムはビーチが、北東に開いていないとウネリを拾いません。
この条件を満たすポイントがあるのは、ダナン〜ニャチャン間です。
さらに、交通の便・ホテルなどの宿泊施設がととのっていなければなりません。
今のところ、このような条件を最も満たしているのが
「ダナン市のチャイナビーチ&ミーケビーチ」です。
最近ダナン・ニャチャン間に新しいポイントがいろいろ発見されました。
約100Km南のズンクワットや300Km南のクイニョン近辺には、リーフポイントがあります。
・チャイナビーチChina Beach(ダナン・ノンヌック)(2010年9月改訂)
・ダイランビーチDai Lanh Beach(ニャチャンNha Trang)
・ランコービーチLang Co Beach(フエ Hue)
・ムイネービーチMui Ne Beach(ファンティエット)
・バックビーチBack Beach(ブンタウ Vung Tau)
北ウネリを拾うのは、チャイナビーチ(ダナン)、ダイランビーチ(ニャチャン)です。
したがってこの二つのポイントは同時に波が立ちます。
海南島、香港、フィリピン・モナリザも南シナ海に面しているので同様です。
ムイネービーチ・バックビーチはサーフポイントに入れてますが、波は期待できません。
ベトナム・サーフィン情報ホームページ
2005年4月中旬よりの訪問者数
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