シーズンは9月〜3月。ベストシーズンは12〜2月。
その年により変動がありますが、おおむね下記のようです。
| 5〜8月 | ドフラットの日が続きます。 | |
| 9月 | 台風がフィリピンー台湾付近ににあるとウネリが入ってきます。 | |
| 10月 | 雨季の始まる月。季節風のウネリが大きくなってきます。 | |
| 11月 | 台風が接近・上陸し大荒れになり、サーフ不可能な日が多い。 | |
| 12〜2月 | 北西のオフショアが吹き、ミーケビーチが良くなります。 | |
| 3〜4月 | 乾季になり、波のある期間と無い期間が交互に繰り返されます。 |
航空便
ホーチミン・ハノイから、日に2〜3便。(ベトナム航空)
パシフィックエアラインは、1便。(2007年より増便)
サーフボードの持込は、ベトナム航空はロングボードもOK。ただし重量オーバー
だと、多少のお金を払います。高くはないので気にすることもありません。
オープンツアーバス
チャイナビーチ入り口の五行山下に、バスが止まります。ホーチミンやハノイ
からは時間がかかるのでやめたほうがいいと思います。
鉄道
これも時間がかかります。さらにサーフボードを車内に持ち込めない
のでやめましょう。(ボードはローカルバスが運び、一日遅れで到着します。)
どうしても乗りたいときは、数人で寝台車の一室を借り切るしかない。
空港からのアクセス
ミーケ・ビーチまではタクシーしかありません。
エアポートタクシーは値段を交渉しなければならず、安い値段で行ってくれません。
相場は10ドル程度か。ほかの会社(Mailinh)のタクシーを見つけ、メーターで行ってもらうと、
約90000万ドン。(約450円)
ノンヌック(チャイナ・ビーチ)
外国人が泊まれるホテルは、いまのところ二つのゲストハウスと一つの新しいホテル。
(バカ高い)
ゲストハウスは一泊7〜10ドル。最近、ロンリープラネットで紹介され、
欧米人で混みあうようになってきました。宿泊料も若干アップし、
その他の料金も高くなってきました。(2005年8月)
この地区も移転が決まり、突然休業になるかもしれません。(2008年2月)
ミーケビーチ
10-15ドル(ホテル・ブルーシー)、30-50ドル(トゥラン・ホテル)
などのリーズナブルなホテルがあります。
最近は、外国人サーファーの利用も多くなってきました。(2008年)
ネットカフェはいたるところにあります。しかし、日本語のはいっているPCはダナン市内には
ありません。ノートを持ってきて、無線ランのあるカフェにいくしかない。
日本語PCを置いてあるネットカフェは、ホイアン・フエ市内にあります。
サーフショップはベトナムのどこにも無いので、予備のパワーコード・ワックスなど日本で用意
しておきましょう。(ホーチミンの3区にサーフショップができたそうです。20007年)
今後、フラマ・リゾート内にサーフショップができるそうです。バカ高い値段になりそうなので、
期待はしていません。(2010年9月)
11月から2月までは風が冷たく、シーガルなどが
必要です。早朝の気温18℃〜20℃ 海水温22〜23℃
a 五行山
Marble Mountains 大理石の山にあるお寺をめぐる。
b. ミーソン遺跡 チャムの遺跡
c. ベトナム中部の秘湯
忘れられた、聖なる温泉
d.ホイアン観光 日本人町として親近感を覚えます。(ぺージ製作中)
e.フエ観光 日本でいえば京都にあたる町,、しかし古くは無い。
f.モンキーマウンテン、自然が残されたソンチャ半島
ソンチャ半島にあり、海上レストランがナイス。
g.ダナン市内市内の見所・レストラン・カフェ・ディスコ・ツアーオフィスなど。