ブンタウVung Tau 2005年8月更新
アクセス
高速ボート
ホーチミンから水中翼船で1時間半程度。片道外人は15万ドン(約1100円)、現地人10万ドン。
(いまだに二重価格制、でも少し差が縮まりました。2005年7月)
二つの船会社があり、交互に30分おきに出航しています。
しかし、お客が少ないと間引きするときもあるので、時間の余裕をもって
計画をたてましょう。
海が荒れると、ブンタウの石油港に接岸します。(無料バスで送迎あり)
(注意)テト(正月)の元旦は、客が少ないため運行していませんでした。(2005年2月8日)
テトの期間中は間引き運行するようなので、港に行く前に問い合わせを。tel
8-214948
ローカルバス
ベンタンバスターミナルからミエンドンバスターミナル 2000ドン(所要約40分)
ミエンドンバスターミナルからブンタウバスターミナル 28000〜30000ドン(所要約3時間)
(サーフボードの持込はきびしいか)
波
太平洋上の台風のうねりは、入りません。
4月〜10月はほとんど波が無く、サーフィン不可能
11月〜3月の季節風で、バックビーチに波が立ちます。早朝も風が止まらないので夕方の
オンショワの波でサーフするしかありません。
(わざわざサーフ目的で行くビーチではありません。)
波の写真 2005年8月更新
お宿 一泊10ドルほどのゲストハウス・ミニホテルがたくさんあります。
シーズン中(7〜8月頃)の土曜日の海岸沿いのミニホテルは混雑し、
値段も跳ね上がります。 (15から25ドル)
お手ごろなレストランは、ビーチ沿い・市内に沢山有り。
海水浴
5月〜9月頃は波も無く、海水もにごらず海水浴には良いシーズンです。
バックビーチのキリスト像より(ブンタウ港より)は、ローカルエリア。
中央部のサミーホテル付近がリッチエリア。
女性が日本のキワドイ?水着を着て泳ぐときは、必ずリッチエリアで。
(シーズン中はロープで仕切られています。またコースとラインは新しいレストハウスが
建設中 2005年8月)
ネット環境
ベトナムで、最も遅れている都市の一つです。
ベトコムバンクのそばにADSLと書いてある店がありますが、
ほとんどつながっていない状態でした。(2005年5月には消滅)
ローカルエリアの海岸道路沿いのミニホテルに、インターネット・ADSLと書いてありましたが、
ホテルの帳場の上にパソコンが一台乗っているだけでした。(2005年8月)
![]() |
![]() |
| ブンタウ高速船乗り場 新しい桟橋ができ、乗り降りがラクになった。 2004年11月 |
船乗り場から見たブンタウ漁港 2004年春頃から岸辺に新しい公園ができ、 漁港という雰囲気は薄れた。 |
![]() |
![]() |
| 船着場付近の山頂ににある灯台。 タクシーかバイタクで。 |
灯台より、バックビーチを望む。 この右手にキリスト像のある小山があります。 |
![]() |
![]() |
| サイゴン河下流(2004年12月撮影) マングローブの純林が延々と続きます。 |
サイゴン河上流(2004年12月撮影) ホーチミン市の近くでは、ニッパヤシがマングローブにとって変わります |