2005年7月9日〜7月15日 宮崎シングルハンドクルージング

さて、今回のクルージングは西村のシングルハンドクルージングであります。
長期休暇が取れたら大分県南部の半島めぐりクルージングなんかいいなあと考えておりましたが、昨年4月に爲栗さんとジャノー31(まんぼう)を借りて行った宮崎も良かった。
今年の春から大学の時の先輩が宮崎海洋高校の実習船に勤務しているため、とりあえず連絡をとってみたところ、「久しぶりに会おうぜ!」ということで宮崎行きに決定しました。
しかし、この季節、梅雨の末期で梅雨前線が非常に活発に活動しながら九州付近を上がったり下がったりしています。ヨットで南下するにはかなり厳しそうだし、大雨も心配。当然、大幅な予定変更もありえます。とりあえず、行ければ宮崎まで、難しければ半島めぐりの二通りの計画を立てての出港です。


7月9日(土) 天気:曇りのち雨

出港準備は万全に整っているものの天候が最悪。九州の南に停滞していた梅雨前線が活動を強めながら北上し、九州、四国地方ではこれから非常に激しい雨になるとの予報が出ている。
本日は天候の回復も見込まれず出港を見合わせます。

 

7月10日(日) 天気:雨 (宇和島〜大分県、元猿漁港)

0625 雨はまだ上がらないが、九州南部から次第に雨が止んできそうです。新調したGillのカッパを着用してとりあえず出港。大分県南部の元猿港を目指します。オートパイロットにもカッパを作って着せました。私がクルージングに出かけるときは必ず雨が降ります。ほぼ100パーセントの確率で。
0740 三浦半島と蒋淵の間の細木運河を通過。満潮時の最低高さ16.5メートルと書いてある。「ホワイトホーク」は海面からマストトップまで15メートル近くあるはず?ちょっと怖いなあ。
雨も降ったり止んだりで風も弱い。No.4ジブを揚げて、ちょっとセイリングしたが、スピードが出ないのでやめて機帆走する。
御五神島あたりで急に雨が強くなり土砂降り状態。スゲーーッ大雨となり周りが何も見えなくなる。たいへんだ〜こりゃ。
一時間ほど滝のような大雨に打たれただろうか、ようやく小降りになるが、時折激しく降る。視界もあまり良くない。南方4マイルを通過した水ノ子灯台は当然見えないし、前方に見えるはずの鶴見崎さえ見えてこない。視界は1マイル程度あるのだろうか?低い雲が立ち込めていて不気味。
しかし、あれだけの雨に打たれてもGillのカッパは優秀。袖口からも襟からも水は入ってこないし、かなりゴツイ生地なのでムレムレになるかと思ったが、サラッとした着心地で非常に良い。やはり値段だけのことはあるなあ。
1500 雨も小康状態になりようやく元猿港入り口の元山(270m)が2マイルで確認できた。やれやれ。
1540 元猿港入港(Log50')。 南側の網揚場に横付けした。
皮肉なもので、入港したら雨が上がった。
船の片付けを済ませ、マリンカルチャーセンターまで歩いて行ってみた。この土地には似合わない巨大な建物で、いったい何の施設か良く分からないが宿泊もできるようだ。大きなプールもあり、観光船もでている。近くには海水浴場もあり、民宿も数件あった。
このマリンカルチャーセンターでうまく風呂を借りることができた。220円支払って大浴場貸切だった。レストランが閉まっていたので、「うさぎ亭」という近所の食事ができる店を教えてもらったが臨時休業の張り紙がしてあったので、しょうがなくヨットに戻って寂しい食事をした。

Gillのオイルスキン。すばらしい防水性!蒸れない! オートパイロットにもビニールのカッパを着せました。 細木運河。潮流も速く、狭くて低い。可航幅20mぐらい。
元猿港のシンボル マリンカルチャーセンター。
網揚げ岸壁に横付けした。 写真の山の麓辺りに船を着けた。

 


7月11日(月) 天気:曇り (元猿漁港〜サンマリーナ宮崎)

0430 起床。外はまだ薄暗いが街灯の灯りがぼやけている。かなりガスがかかっている様子。
0500 出港。出たは良いが濃霧のため何も見えず。引き返そうにも出てきたところが分からない。
0600 GPSでほぼ5分おきに位置を確かめながら深島西方を距離0.5マイルで通過。全く何も見えない。視界100メートルもあるだろうか?前を飛ぶカモメがかすんで見える。
0700 ようやくガスが晴れてきた。右手に島浦島が見えた。ホッ! 航海灯OFF!
0900 土々呂港沖合い付近。急に南西の風が強まってくる。メインを2ポンとし、機帆走。
0930 枇榔島の東方通過。南西の風10m/sを越え、正面から波が叩きつけるようになる。ちょっと厳しいかなあ?
1000 宮崎まで南下するのを中止して、細島港あるいは門川港に避難しようか?この風なら土々呂港がいいかな?と思案しつつ、まだ時間があるので正午まで走ってみて避難するかどうか決定することとし、航海を続ける。
1100 細島港入口の飛島通過。風は真向かいの南西であるが、7〜8m/sで安定してきた。これなら何とか行けそう。夕方には宮崎に到着できそうだ。
1300 サンマリーナ宮崎にETA1700で入港の連絡を入れる。ハーバー内は西南西の風が常時12m/sぐらい吹いているとのこと。
1400 南西の風さらに強まり15m/sを越えるようになる。波も風も真正面でスプレーがバシャバシャあがる。
1500 メインを3ポンとする。時折、暑い熱を帯びた突風が吹きつける。こんなことなら引き返しておけば良かったが時すでに遅し。
1700 シーガイヤ沖を通過。もうすぐだ、がんばろう!
1800 予定より一時間ほど遅れたが、なんとか宮崎港外に到着。今からマリーナに入港する旨連絡を入れる。入口はかなり浅いので気を付けて入港してくれとの返事。ハイ、了解!
1820 宮崎サンマリーナ到着(Log 65')。 大学時代の先輩小野さんとマリーナのスタッフが出迎えてくれた。さっきまでハーバー内は20m/s以上吹いていたとのことだった。

船の片付けも早々に、今夜は小野さん宅でお世話になることとする。車で家まで送ってもらう途中で軽油を購入した。
小野さん宅で風呂を借りた。全身塩だらけだったので気の毒だったが本当に気持ち良かった。風呂上りのビールは最高!!
夕食は宮崎名物の地鶏をわざわざ用意していただいていて、刺身やタタキ、鉄板焼きなどにして食べさせてもらった。歯ごたえがありとても旨かった。芋焼酎と良く合う。ウマイ!!
久しぶりの再会で会話にも花が咲いた。航海の疲れに酒の酔いも手伝って、床に就かせてもらった途端に熟睡していた。

濃霧で周りがまったく見えません。航海灯を点灯、フォグフォーンを近くに置き、耳をすませて他船の存在に気を使いました。
宮崎サンマリーナ入口。沖からは少し分かりにくい?
アプローチする際は紅白の高いラジオ塔が目印になります。
写真右の堤防近くが浅くなっている。
写真左に写っている小さな紅ブイを右に見て進入します。
写真には写ってないが、左側に緑ブイがあるので、紅緑ブイの間を航行することとなる。水深はDSで4mぐらいだった。
宮崎臨海公園内にある県営のマリーナ。
上架施設、修理工場などもある。
マリーナ事務所。
桟橋使用料は日額2570円だった。 電気、水の使用は別途必要。
小野家の食卓に並んだごちそうの数々。
宮崎名物の地鶏は美味しかった。

 

7月12日(火) 天気:曇り (サンマリーナ宮崎〜宮崎港〜青島漁港)

朝、小野さんの出勤を見送った後、奥様にマリーナまで車で送ってもらう。
途中で宮崎港に停泊している小野さんが勤務する宮崎海洋高校実習船「進洋丸」に立ち寄り、船内を見学させていただいた。今春進水したばかりの新造船で設備も最新のものだった。キャプテンをはじめ、乗組員の方々には親切に対応していただき本当にありがとうございました。 進洋丸はこの日、日帰りの実習に出かけるとのことで、夕方小野さんと青島までヨットでセイリングする約束をして失礼した。
マリーナに移動し、昨日購入した軽油を積み込んだ。少しヨットの片付けをして、最近マリーナの近所にオープンしたイオンショッピングセンターまで車で送ってもらう。奥様とはここで別れた。いろいろお世話になり、ありがとうございました。
スーパーと多くの専門店、飲食店、映画館などがいっしょになった巨大なショッピングモールで、マリーナからは2キロぐらいの距離だろうか?歩いても来れる。宮崎駅まで20分おきにバスも出ている(200円)。
店内を散策するがあまりにも広すぎる。冷房は効いているし一日時間が潰せる。飲食店街のラーメン屋さんで昼食をとった後、スーパーで食品や飲み物、忘れてきた運動靴などを買って、マリーナに帰ろうと思ったら雨が降りだしそうになっていた。荷物もあるのでタクシーを利用した。

1520 小野さんを迎えに宮崎港までシフトのため出港する。昨日とはうって変わってあまり風が無い。
宮崎港北防波堤を回って港内に入っていくと中からヨットが1隻でてきた。声を掛けたら鹿児島の火山めぐりレースに行くとのことだった。
1600 宮崎港に着岸している「進洋丸」に舫いをとらせてもらう。
1700 小野さん仕事を終え乗艇。青島で漁師をしている大先輩の日高さんが待っているというので、青島漁港向け出港。
長い宮崎港南防波堤を抜けセイルを揚げる。南西の良い風が吹いている。2ポンメイン&No.4ジブでセイリング。7ノット弱で快調に走る。やはり二人いれば心強い。
1830 観光地としても有名な青島の南にある青島漁港に入港(Log 13')。 日高さんが出迎えてくれた。
青島漁港は決して広い港ではないが、漁港の一番奥なら漁船の邪魔にもならないし、引き波もさほどない。東が吹いたら入口付近がちょっと怖いが港内は静かだそうだ。青島付近は浅瀬があるので大きく離して航行すること。日高さんの話ではサンマリーナができる前は、青島にもヨットクラブがあり十数艇ヨットが停泊していたとのことだった。現在も2隻のヨットが泊まっていた。

日高さんは大学の外洋帆走研究会の大先輩で、現在は地元で底曳き漁をしている漁師さんである。数年前まで御自身で30ftのヨットも所有していたそうで、この海域に関しては知りつくしている。私は今回が初対面だったのだが、とても気さくな方で、獲れたての魚をたくさん料理して持ってきてくださり、夜遅くまでヨットで酒盛りをして盛り上がった。

宮崎海洋高校実習船「進洋丸」 進洋丸のブリッヂ。電子海図をはじめ最新の航海計器がずらりと並ぶ。 宮崎港。大型カーフェリーが着岸しています。
「進洋丸」に舫いをとらせてもらいました。 青島までセイリング。
スタンションのところの平たい島が青島で、その右手に観光ホテルが見えます。
青島。
「鬼の洗濯板」と言われる波状岩や青島神宮があり観光地として有名。(かすかに赤い鳥居が写っている)
青島漁港の入口。 青島漁港。赤い屋根の建物が漁協。 漁港のいちばん奥に横付けした。ヨットの右に見える漁船が日高氏の底曳き船。

 

7月13日(水) 天気:曇り時々晴れ (青島漁港〜門川港)

0600 起床。昨夜の酒が少し残っているような気もするが、航海に支障はなさそう。
0640 小野さんに見送られて青島漁港を出港。今日は日向市の北の門川港を目指して北上します。風が無いので機帆走。
0830 順調にシーガイヤ沖を通過。南風が吹きだしたのでNo.4ジブを揚げてセイリング開始。快調に走る。
北上するにつれさらに南風が強まり10m/sを越えるようになったのでメインを2ポンにリーフする。
うねりも大きくなり8ノット以上でプレーニングしている。ほとんどデッドランなのでオートパイロットは使えず、ティラーを持ち続けなのでつらい。ボケーッとして波に乗り損なうとワイルドジャイブしそうになる。時折ザバーーンという音とともに壁のような波が真後ろからケツを持ち上げてくる。コワイーーー!
1300 早くも細島港の入口まで来てしまった。ジャイブして少し西よりに進路をとる。2メートル以上の大波で恐ろしい。
島影に入って風が弱くなったのでセイルを降ろすがうねりが入ってきているため激しくローリングする。ジブファーラーが付いてると便利なのになあ〜。
1400 門川港外着。
以前、土々呂港に入った時にヨットを見せてくれと言って遊びに来た渡船の船長が、「門川に来たらうちの船の横に着けたらいい」と言っていたので、港内に入って停泊場所を探してうろうろしていると、こちらの様子に気付いたおっちゃんが「あっち、あっち」と指差しながら、自転車に乗って走っていった。おっちゃんに「ハーイ」と手を上げて合図し、自転車の走る方向に進んで行くと「ここに着けたらええ」と言って漁協の製氷所の前の岸壁で手を振っている。親切に舫いを取って貰った。製氷所の前だったので「ここに着けていいんですか?」と質問すると、「別のところに新しいのができたし、水深も深いからヨットはだいたいここに着けるんだ」と教えてもらった。
1440 門川港着(Log 44')
門川町には温泉施設があるため片付けを済ませて出かけた。漁業組合の近くに「うみすずめ」という新しい直売所とレストラン、きれいな公衆トイレがあった。散歩がてらJR門川駅まで歩いてみたがコンビニ、スーパー、ガソリンスタンドなど何でもある。門川駅でタクシーに乗り「かどがわ温泉」まで行った。(タクシー代千円、入浴代500円) とても気の良い運転手さんで帰りも呼んでくれと言って名刺をくれた。県民性だろうか宮崎県の人は気性が優しく心温かくなる。クルージングで地元の人に接っしても皆親切でありがたい。また訪れたくなってしまう。
温泉には露天風呂やサウナもあり疲れを癒す。風呂上りに施設内のレストランで昼食兼夕食をとりながら冷えた生ビールを飲んだ。最高のうまさ!!

シーガイヤのオーシャンドームと高層ホテル。 写真中央奥が門川港。入口にひょうたんの形をした乙島(おとじま)がある。 門川港防波堤を入って真っ直ぐ進んだところの旧給氷所岸壁に着けた。後ろは漁業組合。
港内から東防波堤を望む。
中央付近に見えるのが「かどがわ温泉 心の杜」
門川漁協直売所「うみすずめ」。レストランもあるが営業してなかった。 「かどがわ温泉 心の杜」から港を撮影。温泉のすぐ近くに庵川港があり、ここからなら歩いて温泉まで行ける。

 

7月14日(木) 天気:晴れ (門川港〜米水津、色宮漁港)

0520 起床。
0600 門川港出港。今日は大分県南部の米水津村までの航海を予定している。
0650 カンムリウミスズメやオオミズナギドリの繁殖地として知られる枇榔島の西側を通過。風が無いので機帆走。
0715 前方が真っ白になり急に視界が悪くなってきた。あらら、また大ガスだ!
ハンディGPSを頼りに船位を確認する。フォグホーンをそばに置き他船の接近に備える。周りが何も見えないので音だけが頼りになる。念のため航海灯も点灯。上空の太陽だけがボヤ〜と明るくなったり暗くなったりしている。湿気のため髪の毛やまつ毛がしっとり濡れる。あ〜あ、早くガスが晴れないかなあ。
0940 ようやくガスが晴れてきた。左横に島浦島、前方に深島が見えた。やれやれ一安心! 来る時はこの辺りも濃霧で何も見えなかった。
1040 蒲江沖に浮かぶ深島の西方を通過。深島にも小さな港が在りヨットも着けられる。前回来た時に入ってみたが水が澄んでいて海底の珊瑚がきれいだった。
1300 米水津泊地への入口、沖黒島を通過。十数年前になるが春先にこの辺で時化られて鶴見崎を越えられず、米水津に避難する途中でデスマストした苦い経験がある。幸い今日は凪なので大丈夫そう。
1355 米水津、色宮漁港着(Log 40')。青灯台のある防波堤を左に回り込んだ岸壁に横付けした。近くにいた漁船の船長に聞いたら「ここは着く船が無いからOK」とのこと。

対岸には水揚げ場があり、水産加工場や漁業組合が隣接していて、フォークリフトや活魚車、冷凍車が走り回っている。漁協の近所に小さな公園がありその隣に「海風館(しーふうかん)」(18時まで営業)という直売所があって食事もできる。さっそく「海風館」に入り、生ビールと名物の「あつめし」を注文した。「あつめし」とは米水津ブリをタレに漬け込んでご飯に載せた海鮮丼で郷土料理だそうだ。安くて美味しい!!
梅雨明けを思わせる夏の日差しが照り付けるようになってきて、とても暑くてウロウロできない。ヨットにオーニングを張って休憩。

日向沖に浮かぶ枇榔島(びろうじま)。 またもや濃霧のため何も見えない。 ハンディーGPSが活躍。
蒲江沖の深島。島の窪んだ所に港がある。 前方が鶴見崎。左の島が米水津への入口、沖黒島。 米水津湾にはいくつかの漁港がある。左に行くと南側の色宮漁港。右に行くと北側の浦代港。
色宮漁港。西側に色利浦、東側に宮野浦という小さな漁港が隣接している。 色宮漁港防波堤に横付け。 市場の建物や水産加工場が並ぶ。写真右奥の赤い三角屋根の建物の近くに「海風館」がある。

 

7月15日(金) 天気:晴れ (米水津、色宮漁港〜宇和島)

0530 起床。ガスが心配だったが、今日は大丈夫そう。
0600 色宮漁港出港。今日はホームポートの宇和島に帰ります。
0700 鶴見崎を通過。風が無いので機帆走で進む。鳥羽一郎の「男の港」をつい口ずさんでしまう ♪ぶんご〜つる〜み〜ざき〜 おーとーこーのみ〜〜な〜〜と〜♪
0830 水ノ子灯台をランドフォール。せっかくだから見学に行ってみよう。針路を真北に向ける。
0925 水ノ子灯台に接近。多くの釣り人が上陸していた。好きだねえ。 ここで、また鳥羽一郎登場! ♪あ〜りがとう〜 み〜ず〜のこの〜あか〜り〜〜♪
1100 日振島、御五神島間を通過。ちょっと御五神島の浜を見学。あるお笑い芸人がテレビ番組で無人島生活をしていた浜。モリでウツボを突いて「獲ったど〜」って叫んでましたっけ。ヨットでは近付くことはできても、ちょっと着けられそうにありませんね。
1215 戸島、蒋淵間のフブシノ瀬戸通過。ここからはいつも遊んでいるホームグラウンドです。
1230 南から良い風が吹いてきた。最後にフルセイルでセイリングを楽しみました。
1350 宇和島、三浦着。(Log 40.5')

左が鶴見崎、右が大島。その間が元ノ間海峡。 豊後水道のシンボル「水ノ子灯台」。 日振島を南側から望む。
御五神島。 御五神島にある浜。石で築いた堤防がある。 クルージングを終えて黒変化した筆者。お恥ずかしい。

今回は大雨、大ガスに祟られたものの、なかなか充実したヨットライフを満喫することができました。レースもいいけど、たまにはクルージングにも出かけなきゃね。
明日からの仕事復帰が非常に怖い今日この頃です。