UFOキャッチャー機種別攻略法


最近のお店は、利益に走りすぎですよね…。
景品を撫でるだけでまったく取れない!!
そこで、機種別の攻略法をお店の設定の見破り方の観点から伝授しちゃいます。

(1)NEW UFOキャッチャー

1990年代に活躍したUFOキャッチャーです。10年以上たった現在も現役で活躍しているお店も多いと思います。比較的、昔の機種のためアームの強さの調整は難しく、バネとツメ角度で調整しています。最近流行の内部によるアームの強さの設定はありません。単に、揺らせば強いか弱いかの判断は簡単に出来ますが、揺らしすぎると出入り禁止も在り得るかも…。

(2)UFOキャッチャー21

1990年代後半に登場。5代目ですね。これも内部調整の機能はないため、バネとツメの角度による調整がメインとなります。ただ、バネは横から見えてしまうので、お客さんにとっては好都合ですが、お店にとっては簡単に強弱が見破られてしまいます…。一本のバネで両方のアームを連結しているので、左右のアームの強さの差はありません。アームの強さの調整法としては、バネ自体を伸ばす、チェーンなどを使い、バネの伸びを少なくする、輪ゴムを引っ掛けるなどにより調整します。この機種も揺らせば強さはわかります。アームの開き幅は17センチですが、3つツメの場合は開き幅は13センチとなります。

(3)UFOキャッチャー800

UFOキャッチャー21の後継機です。基本的にはUFOキャッチャー21と同様に一本のバネで両方のアームを連結しています。この機種は大型景品の獲得が可能となったのでアームの開き幅も17センチから30センチに拡大しました!!

(4)UFOキャッチャー7
  
現在主流の機種です。アームの強さはバネと内部調整により設定されています。多くのお店では、バネは使わず、内部の設定のみに依存しているはずです。今までの機種ではアームを分解してバネを付け替え、強さを調整するといった面倒な作業でしたが、この機種の登場でお店の手間は大幅に軽減され、お客のいる時間に強さの変更も行われます。連続して大量に取られてしまったときには強さを変えることが多いと思います。写真の「PRIZE OUT」と「PRIZE OUT」の間にあるお金返却口を開け、簡単に強弱を設定できるので、店員が開けて何かをしていたら怪しいと思ってください☆

(5)カプリチオ

今回紹介の機種の中で唯一TAITO製のものとなります。実はTAITO系以外のお店ではTAITO製の機種よりSEGA製の物の方が好まれるんですね。やっぱりUFOキャッチャーのルーツはSEGAですからね。さて、カプリチオのツメは先に紹介した4機種よりも厚く、ノーマル調整でも角度は若干下向きなので比較的、取りにくいと思います。また、換えのツメも丸型、角型など一見取りやすそうなツメなのですが、実はとりにくいんですね。さて、設定方法ですが、フロントのガラスを開け、景品取り出し口手前の赤いボタンを押し、アームの移動ボタンで強さを調整します。横から見ると赤いボタンが見えますよ♪アームの強さはクレジットのデジタルで確認します。左右、単独でアームの強さを設定できるので、移動時に振動で景品を落とすなど、客側の取れそうという心理を揺さぶる効果がありますね。景品を並べ替えると同時にアームの強さも調整、なんてことも容易に出来るのでお店にとっては扱いやすい機種かなと…。たま−に設定を変えたのを忘れて、200円7回、100円8回なんて表示されてて、お金を入れたのにプレイできない!!なんて苦情もあったりして…この場合、左アームが27、右アームが18のパワーなんですよ♪100円で8プレイなんてお店としては赤字になりますからね。。




こんな感じで現在のUFOキャッチャーはお客さんにお金をたくさん落として行ってもらうために
どこのお店でも綿密な調整が行われているはずです。
欲しいものがあったとしても、絶対に取れない調整も可能なので
あまり熱くなり過ぎず、アームの強さを見分けて攻略していきましょう!!