テクニック


 さて、いろいろとわけのわからないことを述べてきたが、実際に取れる取れないはプレーする人の腕に掛かっている。最近は取れない店舗が非常に多いが、それを取ってこそプロであろう。私の場合、一日で同じ景品を10個も取って調整中の札を貼られ、それ以上取らせてもらえなくなったこともある。その辺は、やりすぎに注意ということで。
 では、取れる可能性の高い取り方を順を追って説明していこう。

@紐に引っ掛ける難易度☆☆☆
 これはカナリの確率で取れるが…紐に通すのが非常に難しいという欠点がある。アームの開く幅を頭に入れ、ミリ単位〜数センチ以内にアームを止めるテクニックが必要となる。

A重心の位置を見極める難易度☆☆
 比較的、軽い景品や景品の重さぎりぎりにアームの強さを調整している場合に有効となる。ぬいぐるみでは見極めやすいが、箱物の景品では中身のバランスがわからないので、それを推測するテクニックも必要となる。

Bぶっこみ難易度☆☆☆☆☆
 一瞬、何?と思うかもしれない。これは、ハコなどのスキマにアームのツメをブッ挿す方法である。差し込めれば99%獲得でき、落とし口に運んでも落ちてこないので店員さんを呼びに行かなければいけないため連続して使いたくはないテクニックである。文章では解り難いので、画像を見てもらいたいが、例えで言えば…貯金箱のお金を入れる穴にツメを突っ込む感じをイメージしてもらえばよいだろう。@の紐通しよりもミリ単位の正確さが求められる高等テクニックである!!
   
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  左の画像はテクニック実施後の画面、右の画像は箱の僅かな隙間の比較。

C落とす難易度☆☆
 これは最近主流の方法であろう。最近の店舗では落とし口のアクリル板が取り外してあることがある。この場合、近くにある景品を、アームで引っ張って落とすというテクニックが使える。比較的、難易度の低いテクニックである反面、アームの強さや景品の滑りやすさなどの要因に左右されやすいので、見極めも大切となる。

D店員さんに声を掛ける難易度☆〜☆☆☆☆☆(慣れるまでが難しい)
 慣れてしまえば最も簡単なのがこのテクニックである。タイトル的にはナンパ?と思う人もいるかもしれないがその辺は完全に否定しておこう。最近は比較的どこの店舗も景品の移動サービスをおこなっているので、どんどんと声を掛けて、落とし口の近くに動かしてもらおう!!少し恥ずかしいけど…。

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超サービスで落とし口の上に置いて貰いました(笑)


 さいごに、おまけを覗いていってもらうことにしよう。