パチンコ屋さんのイベントの信憑性と台選び


新聞の折り込み広告を見ていると…毎日のようにパチンコ屋さんのチラシが!!
「ナニナニ、、、今日は大還元祭?大海の日?」

そんな毎日イベントやってて大丈夫?!と思うくらいにどこのお店も毎日毎日イベントをやってますよね。
さて、ここで問題です。
実際にイベントで釘をガッポリ開けているお店はどれくらいだと思いますか?


イベントにもよると思いますが、本当に釘を開けているお店はナント…


「わずか1割」 というデーター※注1があります。
※注1:某パチンコ雑誌特集「店長さんに直撃インタビュー」より。


ほとんどのお店では「ガセイベント」なんですね。

特に、土日のイベントに関しては、期待はカナリ薄いと言うことです。


では、いつ打ったらよいんでしょうか?

実は、打ち時なんてないんです…。

バブルの頃は新台入荷の時はガッポリ釘を開けていたお店もあったと言う話を聞きますが、

現在では、新台を入荷しても±0調整、若しくはマイナス調整のお店まで出ているのです。


さて、あまりにも批判をするのも難なので、狙い日や台の選び方を見ていきましょう。


狙いの日としては…

@新台(増台)入荷時の2〜4日目
A月曜日
B客離れが進んできた頃の大海物語


以上の3つがポイントですね。@Aの解説は今回は省略させてもらいます。

Bについて詳しく見解を述べましょう。

なぜ、客離れが進んできた頃の大海物語が狙い目なんでしょうか…。
海物語系は、ギンパラからの頃から爆発的な人気となっています。
特に、海物語3Rは史上空前の大ヒットとなり、
横スクロールは売れない!!
といった業界のジンクスを見事に打開しました。
そして、海のDNAを受け継いだ大海物語が現在のパチンコの人気の頂点にもなっています。

パチンコ店にとって客集めのためには新台の入れ替えが重要となりますが
パチンコ台1台は一体いくらになるでしょう??

正解は、20万円前後なんですね。

人気のない台はすぐに入れ替えの対象となるため、
お店側にとってもお客さんから資金を沢山回収しなければいけません。


ここで、大海物語を考えて見ましょう。
2005年3月中旬に発売されて以来、増台されることはあっても減少しているお店は…
ほとんどありませんよね?

ほっといてもお客さんが寄ってきますからね。
入れ替える必要がなければ資金も掛からず、薄利多売の商売でも経営は成り立ってしまうのです。
だからこそ、大海物語はお店にとっては大切な台なんです。

しかし、出ないお店や台はお客さんが敬遠しちゃいますよね。
大海にお客さんが付かなくなったら…お店は大変です。

そこで、お客さんの付が悪くなってきた頃に、大海を活性化させるイベントを持ってくるんです。

最近(2005年10月)は、大工の源さんやウルトラセブン、北斗の拳に大海が押され気味です。
だからこそ、今が狙い目??

とにかく、大海物語を長生きさせたいお店としては、

「2005年10月末〜11月末」

の1ヶ月間はきっと大海物語に力を入れてくるでしょう。

しっかり釘を見極め、稼いじゃってくださいね♪