大負けしないためには


はじめにで述べたようにギャンブルは時の運であり
確率論に基づくギャンブルだからである!!
そして、何回まわせば当たるとかはまっていれば当たるというような
回転数と大当たりの関連性は乏しいのである。

では、大負けしないためにはどうすればよいのか?
そんなのは簡単である。それは…

「熱くならない」

パチンコの勝つ楽しさを覚えてしまった人に特に言いたい!!
一度に多く注ぎ込んでも、結局は投資分を回収するのは難しい。

2004年末から連チャンが期待できる爆発的な基準が設けられたが、
勝つためには少なく負けてる時点で辞める勇気が必要なのだ。

私は、一度に2000〜3000円しか遣わない事にしている。
つまり1ヶ月4回ほどパチンコに行けば10000円前後の投資となる。
しかし、4回行く間に2箱以上出せばあっさりと元が取れる。
実際、確変突入率50%なら、
1度の当たりで1箱しか出ない確率は50%。
4箱以上出る確率は12.5%となる。
これを考えても熱くならずに少ない投資を何回かに分けることで
運気の波で回収できる可能性が高い。

しかしながら、今年に入り2度ほど大量投資で泣きを見てしまった。
3月以降はこれを教訓にしていきたいと思う。


さて、投資の話はここまでとして、辞め時はいつなのか?
新海物語を例に出すと…

「200回転までが当たりやすい」

と様々な雑誌に書かれている。
しかし、「はじめに」でも述べたように、パチンコは完全に確率論である。
当たりやすい回転数など存在しない。
私は、時短終了後に即辞めが絶対に良いと思う!!
だらだら打ってては結果的にせっかく出した玉も無くなってしまうからだ。
単発であろうと連チャン後であろうと
時短が終了したら即辞めることをお薦めしたい。