パチンコの面白理論その1
今までは、ホームページ上にてパチンコの抽選システムなどなど独自のデータと理論からみたパチンコの勝率アップのための攻略を述べて参りました。今回はちょっと知っておくと楽しめる知識です。
スタートチャッカーに入った瞬間に当たりハズレが決まることは皆さんもご存知だと思います。そのことから少し大当たりの謎を探ってみましょう。今回もいつもの如く、私の大好きな大海物語を例に出しましょう。今回はM56を例に出します。
大当たり確率は369.500分の1(通常時)⇒52.786分の1(確変時)ですね。仮に、初当たりが確変だったとしましょう。そしてその大当たりを引いた瞬間、保留が4個。
さて、大当たりラウンド終了直後1回転目に当たる確率は??
ラウンド消化したら確変中なんだから、もちろん52.786分の1??
もちろん正解は、52.786分の1なんです!!
なぜ??
そう思う方もおられると思いますが、
「スタートチャッカーに入った瞬間に当たりハズレが決まる」ことを忘れていませんか?
保留はあくまで大当たり後の確率なんです。
例えば、以下を保留と考えて見ましょう。
@ A B C
@が確変大当たりだった場合、A以降は@の結果を受けた後の抽選となります。
ちょっとややっこしいですが、あくまで一発抽選の独立確率と考えた場合のことですので