基礎知識

 あくまでメダルゲームである以上、いずれはメダルがなくなってしまうのはいうまでもない。この講座では増やすテクニックは もちろんであるが、なるべく減りが緩やかになるような対策というイメージで見て欲しい。
 まず、はじめに回収率の問題を取り上げてみよう。そもそも、SEGAは次のように述べている。

「べッ トゲームにおけるベット枚数を考慮した着順操作は、
一切おこなっていないことを保証します」

 
 ホントかよ?!と突っ込みたくなるのは誰でも同じだろう。実際にベット操作が行なわれていたとしても確かめようもない。そこら辺は、素直にSEGAの言 い分を信じるしかないのである。

 さて、前述したことは忘れ、気を取り直して回収率の問題に移ろう。管理人は…スタホには回収調整が出来るシステムがあると考えていた…実際にそのような システムは存在しているらしい。いくつかのホームページに80%〜120%の回収調整が可能ではないだろうか、と述べられているのだが、店舗専用のマニュアルにはペイアウト率は80〜108%と明記されている。ちなみに出荷時は90%の設 定である。しかし、確率には偏りというものが存在する。高校時代に数学Vまで学んだ方、あるいは大学時代に確率分布や統計学などを学んだ方は極限や確率の 分野の収束という言葉を覚えていないだろうか?確率というものは絶対数が少なければバラつきが存在してしまう。しかし、何万、何十万、そして無限に試行を 繰り返したとき、ようやく数値は理論値へと限りなく近付き、収束するのである。わずか数時間程度の周りの状況を見た感じでは、あいつ出てるじゃん!と思う 場合にも、長い目で見れば、ペイアウト率は店舗側の設定に委ねられているのだ。実際に、設定ペイアウト率88%の某店舗の店員の方に調べていただいた際には5台のサテライトの1日における払い出し枚数は全投入枚数の85〜87%であった。
 
 とはいえ、実際に当たる当たらないは運もあるので楽しめればよいかな程度に遊びましょ う…。