高速道路タダに近い旅(ぐるり一周の旅)
2007年3月某日。
なんか無性に「おぎのやの峠の釜めし」が食べたくなってしまいました…。
これはもう買いに行くしかない!!
ということで、群馬県の横川SA内のおぎのやまで釜めしを買いに行くことにしました♪
というわけで、地図をみてみると…??
高速ってぐるりと繋がってるんですね〜。(←知ってましたけど。。)
それはそうと、早速ナビで目的地をセ〜ット!!
横川SA経由、自宅をポチっ☆っと♪
新潟西ICから高速に乗ればいいんでしょうけど…
今回は巻潟東ICから出発して、横川SAに行って新潟西ICで降りることにしました。
なぜか高速道路は530q通るのに料金は550円ですね。不思議です(笑)。
さて、まずは巻潟東ICを午前9:56分に入場です。(出発から31.7q、26分)
北陸道長岡JCTを上越方面へ。
上越方面へ向かったのは理由があるんですよ。
なぜなら…横川SAは上りにしか釜めしは売っていないんですね。
ちなみに横川SA下りではダルマ弁当が買えます。
そんなこんなで、米山SAに10:39到着。(出発から102q)⇒10:43出発。
柿崎ICを越えると、大潟PA横にはオービスが!!
直線が続く区間だけに要注意です。
上越JCTを上信越道長野方面へ。
妙高SAに11:19到着。(出発から162q)⇒11:25出発。
妙高SAを越え、長野県に入るとトンネルの連続です。
対面通行区間のトンネルは正直、カナリ怖いです。
制限速度が70q/hとは言え、対向車は100q/hで走行していますから…。
車線をはみ出して来ませんように。。
長野道との分岐点である更埴JCTを群馬方面へ。
そろそろガソリンも半分を切りそうなので補給するためSAへ。
東部湯の丸SAに12:21到着。(出発から253q)⇒12:34出発。
お土産も買っちゃいましょう。
そして、今回の目的地、横川SAに13:07到着。(出発から298q)⇒13:20出発。
これが目当ての峠の釜めし&お土産。
走行距離も折り返しの300qを超えてから少々疲れが…。
そんな中、上信越道終点。関越道との合流点の藤岡JCTを新潟方面へ。
このまま東京行った方が近いかも…。
上信越道は、車がさっぱりでしたが、関越道はカナリの交通量です。
高崎JCTで伊勢崎方面に行かないように気をつけつつ、、、。
その上、高崎IC先2qの地点にはオービスが…。
そんなこんなで、赤城高原SAに14:13到着。(出発から380q)⇒14:19出発。
さて、もうすぐ新潟。
谷川岳PAの横にはオービスがあるので、ご注意(制限速度80q/h)☆
オービスを避けるために谷川岳PAに14:39到着。(出発から407q)⇒14:44出発。
新潟に入ると、そこは雪国?
3月なのに道路脇には思ったより雪が少なくてビックリ!!
関越トンネルをぶっ飛ばしていった関東ナンバーの日○の新型マー○が、
白のクラウンに捕まっている姿を横目で見つつ80q/h制限の道を110q/hで走行。
越後川口SAに15:33到着。(出発から482q)⇒15:37出発。
長岡IC手前の山谷PA先7q地点のオービスに警戒し、長岡JCTを新潟方面へ。
栄PA横にもオービスがありますが、直線の続く蒲原平野をひた走ること1時間弱。
ようやく新潟西ICが見えてきました。
気になる料金はETCレーンを抜けるまで分かりません…。
もしかするとバーが開かない??
そんな心配をよそに、新潟西ICに16:24に出場。(出発から557q)
ナビの表示通り550円で通過。
自宅到着は夕刻迫る16:53分(出発から571q、7時間23分)。
昨年12月に購入したばかりのオーリスの慣らし運転にもなり、いいドライブでした。
いちを高速料金は正規の12000円ほどを払う予定だったんですけどね〜。
規定では、目的地に向かう距離の2倍を超える場合は、通行した距離を請求となっていますから。
でも、残念ながらETCなので、ゲートで表示された金額を払うしかないんですね。
ちなみに、なんで巻潟東ICから乗ったのかって?
それは…黒埼PAを挟みたかったからなんです。
理由?なんででしょうね☆
今回の走行データは以下の通り。
旅行時間:7時間23分
走行距離:571.1q
高速道路通過時間:6時間28分(休憩含む)
高速道路通行距離:530q
高速道路料金:550円(通勤割引適用せず)
ガソリン使用量:34.6g
平均燃費:17.4q/g(10.15モード理想値17.6q/g)
平均時速:87q/h(一般道含む。高速道路走行時は90〜140q/h)
平均エンジン回転数:およそ2200mps(目視)
今度は逆周りで、ダルマ弁当を買いたいですね♪
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