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| 野良的殿堂入りなゲーム及びキャラは太字表記してあります。 | ||
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バイオハザードディレクターズカット
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燃え度:★★★★ 萌え度★★★ [サバイバルホラー/PS] 野良にとっての初バイオ。予備知識全く無しでやったのでひどい目にあった。 ナイフでゾンビに立ち向かってはかじられ、不用意にスイッチを押してはカラスに啄まれ、 岩に潰されたり、毒ガス充満したりまったく何度死んだか分からん。 しかも恐怖に対する耐性もなかったので犬がガラス”バリーン”の所など夢にまで見るほどビビった。 さらに荒い3D画像のせいで想像力で補ってしまいよけい怖い…! そんな中なんとか最後まで行けたのはゾンビ発生の謎が解けないとそのほうが怖いからである。 ゾンビ発生の科学的根拠が分かってしまえば怖さは半減。 後半へ行くほど火器、弾薬も充実してくるのでなんとか最後までやり遂げることができた。 とにかく最初から最後まで怖いゲームであった。 今でもシリーズ随一の恐怖を誇る作品として野良の中に刻まれている。 かゆい うま い お気に入り…クリス/レベッカ/ゾンビ犬 |
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バイオハザード2
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燃え度:★★★★★ 萌え度★★★ [サバイバルホラー/PS] 程よくぬるい難易度と、"カッコよさ>恐怖"なので気軽に楽しめる。 舞台となる場所が得体の知れない館とかじゃないし、 ゲーム中で生存者と遭遇するなど怖さはだいぶ薄らいでいる。 なにより前作のバイオをひととおりやったあとなのでゾンビが出てきても怖くない! 裏表、コスチュームチェンジなどもあったのでかなり遊び倒した。 バイオ2といえば印象に残っているのがレオンの迷言である。 一方的に通信を切られたあと「これだから女ってやつは…!」などとぼやいておるのには 笑ったが、切られたならこっちから通信し直せばよいのではないのか。 車両の上で「ワンダフル!」ボス戦でロケラン発射時の決め台詞が「ゲームオーバー!」とか どこかズレたようなカッコつけかたのような気がしてならない。 が、後に製作チームのえらい人がDMCと同じと聞いて妙に納得した。 お気に入り…コスチェンクレア/レオンの叫び/豆腐くん |
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バイオハザード3
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燃え度:★★★ 萌え度★★★★ [サバイバルホラー/PS] 難易度、雰囲気は前作2と大差無し。ジルさんの逞しさを存分に満喫するゲーム。 後頭部にランチャーくらっても「ああっ!」で済むジルさんはもはや人外のタフさだと思う。 弾薬が結構手に入る上に、怖そうな場所も少ない。 3作めにもなると、バイオの恐怖にも慣れ、なんか出そうなシチュエーションを察することが できるようにもなったし、無限弾もわりと楽に手に入るので怖いのダメな野良でも安心。 そしてバイオ3の最大のポイントはカルロスの声。 好きなんだよ、ああいうちょっとかすれた感じの声! 好みの声過ぎてカルロス出るシーンではムービースキップできない。 カルロス、キャラ的にもゾンビなりたての元同僚を撃てないとか言ってたり、 弱音はいてジルにひっぱたかれたりと、かなりのカワイコちゃんぶりを発揮。 元チームメイトだろうがカードキーくれた警官だろうがゾンビになったらためらわず撃つ ジルさんやクレア(プレイヤーだが)とは大違いだ。 余談だがこのころの時間軸を描いた映画バイオハザードアポカリプスではヒロインのアリスが 人外の強さをふるうためジルさんの最強っぷりは発揮されない。残念。 お気に入り…カルロスの声/コンテナおじさん |
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バイオハザード コードベロニカ
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燃え度:★★★ 萌え度★★★★★ [サバイバルホラー/PS2.DC] DC版とPS2の完全版と両方遊んだ。スティーブの髪型はDC版のほうが絶対いい! 何故、PS2移植にあたって前髪を増毛したのか理解に苦しむ。 難易度はそこそこ高い気がする。 敵はとりあえず倒して安全に進むチキンハートなプレイをしていたら中盤、弾丸がカツカツだった。 恐怖感も今までと違う感じで、1〜3のはビックリドッキリ系の恐怖が多かったけど こっちのは精神的にじわじわ来るような恐怖。蟻とか勘弁してくれ…。 キモい怖いを克服してなんとか進めてたのはストーリーにというかスティーブ萌えのためであった。 「ナイトのお出ましだぜ」のあたりではまって、 刑務所→南極の飛行機の中の例のシーンで萌えの臨界点。 まさにカプコンの手のひらで踊っていたのだ。このあとの悲劇も知らずに。 物語もかなり終盤に入ったころ、それは唐突に訪れた。 絶対一緒に脱出するんだろうと、根拠もなく思ってただけにショックは大きかった。 火薬ボウガンに持ち替えて容赦なく撃ちまくったことなどすっかり忘れて 悲嘆にくれるクレア&プレイヤー。 今までのいい感じのシーンはここで泣かすためのカプコンの策略だったのか。 まんまと嵌って少々悔しい野良なのであった。 お気に入り…スティーブ/クレア/クリス/サブマシンガン |
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BUSIN 武神 〜Wizardry Alternative〜
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燃え度:★★★ 萌え度★★★★ [RPG/PS2] 冷たさと静寂さの漂う世界で仲間とともに深淵の迷宮に挑む。 格調高い文章で綴られる良質のシナリオ。 キャラが喋りまくるようなゲームに比べると演出は控えめだが それもこのゲームの雰囲気に非常にあっていると思う。 潜ってはレベル上げ、アイテム探索という作業は単調だが燃える。 かと思えば進むごとに明かされていくメインストーリーと 迷宮内で出会う他のパーティなど周囲のキャラのイベントはせつなく心に響く。 とにかくストーリーと雰囲気がたまらん。 あと無印BUSINといえば、エルフ忍者クルガン。 B4Fでは記憶のない主人公にイチャモンつけて襲ってきておきながら B8Fのイベントで誤解が解けるとあっさり信頼度MAX状態で仲間になるという極端さ。 つくづく思い込みの激しい男だ。 うちの場合、脳内主人公は男だったのでストーリーで語られる主人公にそんな違和感はなかったけど、 やっぱり白髪剣士の存在が微妙なんだよなー… お気に入り…主人公/エリック/クルガン/ユージン卿/タイガとアラベラ B1のリカルドとグレッグのイベント/レッサーデーモンの華麗なステップ |
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BUSIN 0 〜Wizardry Alternative NEO〜
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燃え度:★★★ 萌え度★ [RPG/PS2] これを買って楽しみに帰った日の夜、 大規模な停電が起きて遊べなかったという思い出深いゲームである。 BUSINシリーズ第2弾。素材管理や魔法石関連の前作であった不満はほぼ解消されている。 隠し要素やクリア後のダンジョンなどボリュームは圧倒的に前作を凌駕している。 が、どうしたことか萌え成分がたりない…。 キャライラストが寺田克也氏の絵になったためゴツイとか、イベント時に仲間の台詞がないなど なかなかキャラに萌えるのは難しい仕様である。前作の特徴であった滅びの空気みたいな 世界観が微塵もないのもちょっとガッカリである。 前作を思ってばかりいてもしょうがないのでいい点を挙げてみると、まぁ普通にゲームは楽しい。 迷宮探索という大筋は変わらないものの依頼や性格による信頼度の変化など 大幅にパワーアップしているので単純に楽しい。 性格といえば主人公にもキャラメイク時にランダムでつくのであるが ウチの主人公(人間:男:モンク)は好色+飽き性であった… しかも潜在能力が急所センス。なんだかいかがわしい主人公だな。 ストーリーは可もなく不可もなく、探索ははかなり楽しい。 だが心に残る何かが足りない、そんな感じ。 次回作がでたら発売日に新品で買うくらいには期待してるので新作お願いしますアトラスさん。 お気に入り…テュルゴー/トラップ解除/村正二刀流の反則的な強さ |
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